なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「マトンカリー」@トプカ 淡路町本店の写真1100円。2021.10.08(金)、19:30過ぎ訪問。先客7組18人、後客1人。酒処の暖簾、店頭に居酒屋メニュー、店内客も吞み客ガヤガヤでカレー食べている人がみあたらない。年季が入っていてホラーテイストになっている例の人形がいるので場所は間違いないと思うが、聞いてみるとカレーの提供もあるとのこと。夜は間借りで呑み屋が入っているのかと思った。完全に呑み屋メインな雰囲気。カレー食1人発見を除いてほかは呑み客。キッチンにインド(?)人。卓上には醤油、ソース、一味、塩。呑み屋仕様。テレビがついているが、酔っ払いの会話で聞こえない。ムルギーと迷うがマトンで。ライスは少なめでお願いをした。

「マイルドな欧風カリーは、バターや白ワイン等で飴色に炒めた玉葱に、20種類以上のスパイスと鶏スープを加え12時間煮込み。刺激的な印度風カリーは、シナモンやカルダモン、クミンなどで香りや辛さを引き立てて」

10分ほどで配膳。
ランチじゃないのでスープは付かず。
池袋で食べたときの玉子スープが旨かった印象があるのでちょっと残念。

玉葱グレィヴィにマトン風味。
黒くなったホールクミンがチラホラと。
スパイス感しっかり。北インドなバランススパイス。
厚みのあるリッチに感じるテイスト。バターも使っていそう。
辛さは唐辛子メインに胡椒。辛さ3表示だが、シャープ&ジワジワでしっかり辛い。
やや塩気が強めだが、濃厚な味わいに合う。

マトンは脂含めそこそこ量。羊風味がしっかりで旨い。
大きめジャガイモが2個。グレィヴィは熱々ではないが、コチラは熱々。
旨さは普通だが相性は間違いなし。濃いカレーに合う。
上に乗った玉葱スライスは辛いが、水気が多く、カレーの辛さと合う。
くし切りトマトは良いアクセント。

ライスは常温。硬めの日本米。
ウェットキーマに近い食感のカレーによく合う。
バスマティのほうが合いそうな、コチラのほうがいいような。五分五分な印象。
ちゃんと少なめ。カレー多めで食べるには良い。

呑みたいが無理。そそくさと出る。
辛さ5表記のムルギーは以前池袋で食べて激辛だったが、味は飛んでおらず、また食べたいところ。
インドエビーカリーも食べてみたい。「エビの頭をチキンブイヨンで煮込んだスープ。ダシをとるとエビ自体の風味が薄れるため、エビの甘味が凝縮されたルーから、逆にエビに風味を呼び戻すようなカレー」
おつまみカレーで呑みもいつかやりたい。本マグロ中落ちが品切れじゃないか聞いて頼んだ客がいたり、鶏の半丸焼きがすげぇ旨そうだったりと呑み会も良さそうだが。。

ココもそうだが神田駅周辺、密で呑みまくり。感染対策どこ行った? 他の駅も似たような状況だろう。https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/
東京12~64歳。少なくとも1回接種68%、2回接種57%。32%が1回も接種していない。絶対スーパースプレッダーが人に会いまくって呑み歩きまくっている。解禁早いし、ルールほぼなしでの運用。再感染拡大確実。月末かもう少し前か。民衆≒衆愚なのは周知の事実。責任はクソ無能政府にあり。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。