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「ワンタン麺(塩)890円」@中華そば 薫風の写真「かづ屋さん系を巡る旅」、久しぶりの遠征であります。

かづ屋(目黒:1989年)の系譜
 

はやしまる(高円寺:2004年)
 
なかじま(高崎:2008年)
 
松波ラーメン店(松陰神社:2009年)
 しなてつ(荏原町:2010年)
 
穀雨(渋谷:2012年)
 
すずき(大和:2013年)
 
小むろ(行徳:2014年)
 
薫風(梶が谷:2014年)
 
かでかる(与那原:2015年)
 
燈灯亭(上町:2016年)
 
麺屋悠(大久保:2016年)
 
玉龍(昭島:2016年:昭島かづ屋の跡地)
くろ松(高崎:2016年)
おさだ(大山:2021年)
※「大崎さんレビュー」より参照

本日は梶が谷の「中華そば薫風」さんへ。もちろん初訪問であります。

開店前の10分前に着いてしまい、周りをブラブラ。近くには国道246が走っていて、駅からのアクセス、車でのアクセスもバッチリ。

閑静な住宅街にお店はあります。最近、リニューアルしたとので、今風のオシャレな佇まいに変身。

開店直後の午後6時2分に入店。先客無し・後客4名でありました。

かづ屋さん系には、「塩」のメニューが少なく、本日も塩系から。「しなてつ」さんの塩系に感動したことが、キッカケです。
券売機にて、ワンタン麺(塩)を選択し、アクリル板で仕切られたカウンター席に。

7分程で着丼。まずはスープ。他の方のレビューにもありましたが、「サッポロ一番の塩味に似てる」とのこと、確かに、そんな感じもしました。動物系出汁に野菜エキスが入っているような、初めての味付けです。

麺も自家製とのこと。若干ウェーブのある中細ストレート麺、スープとの相性はまずまずかな。

特筆なのが、かづ屋さん系特有の、てるてる坊主ワンタン(※形が似てるので、自分が勝手に呼んでます)、餡&皮もフアフアでなかなかの美味。

チャーシューは豚肩ロースチャーシューで、ちょっと脂身が溶ける前に食べてしまい、スープ熱に浸して食べた方がいいかも。

伝統の海苔も健在、メンマは細切りメンマであります。

程なく完食、完飲は出来ませんでした。
次回は、醤油にも挑戦したいと思います。ご馳走さまでした。

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