千石自慢ラーメン 西巣鴨店の他のレビュー
つちのこさんの他のレビュー
コメント
どもです。
地元の同僚に凄い行列ときき
もうあきらめてました。
残念ですね(涙)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月29日 16:26未訪問だった此方の支店で〆られましたか。
この週末はかなり混む事でしょう。
おゆ | 2022年7月30日 07:13こんにちは。
閉店は残念ですね(>_<)こちらはファンが多そうなので、たくさんの人が閉店を惜しんで駆け付けるんでしょうね!
poti | 2022年7月30日 10:33こんにちは!
明日で34年の歴史に幕が下りるんですね😭一度食べてみたかったんですが、明日は間違えなく行列が凄そうなので止めておきます🤚
川崎のタッツー | 2022年7月30日 15:49つちのこさん、こんにちは。
1度も行った事は無いですが閉店は残念ですね。
せめて8月いっぱいであれば行けたんですけど。
しばらくラーメン食べられない状況です…
また巣鴨が寂しくなってしまいました(>_<)
ひゃる | 2022年7月31日 13:37こんばんわ。
この店一時期流行りましたよねえ。
結局行かずじまいで終わってしまいましたそう考えると少し寂しいですね。
まなけん | 2022年8月1日 18:57ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
クローズ4日前でこの行列だったので、直前だと相当だったと思われます^^;
昔の勢いを知っている者にとっては寂しい限りです(:_;)
つちのこ | 2022年8月2日 10:22おゆさん、コメントありがとうございます!
未訪だった店舗へ最後に訪問出来て良かったです♪
突出した新鮮味はありませんでしたが、感傷に浸れる一杯でした(^^)
つちのこ | 2022年8月2日 10:26potiさん、コメントありがとうございます!
いつも不通にある存在だったお店が無くなってしまうのは、とても悲しいです(:_;)
さすがにアブラ多めは卒業しましたが、このテイストが好みなのは卒業しきれません(*'▽')
つちのこ | 2022年8月2日 10:29川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!
東京ラーメンの歴史の1ページが、また一つクローズしてしまいました(:_;)
決して今どきのラーメンではありませんが、オジサンには胸キュンでした♪
つちのこ | 2022年8月2日 11:19ひゃるさん、コメントありがとうございます!
クラシカルな東京豚骨としては、あとはホープ軒に頑張ってもらいましょう♪
今どきは色々あるので、ラーメン食べられない状況というのは... 恋わずらいでしょうか(^^)
つちのこ | 2022年8月2日 11:25まなけんさん、コメントありがとうございます!
まなけんさんほど、振り幅広くラー活エリアも広い方が未訪とは意外です(+o+)
東京の西側でホープ軒がまだ頑張ってるので安心していますが、怠けずに気に入ったお店は定期的に行っておかねばなりませんネ^^;
つちのこ | 2022年8月2日 11:28
つちのこ
麺パイチン
X
Choco Smile!
ホワイトファング






以前は王子・北池袋・鶯谷を含め東京の北側に5店舗も展開していた背脂ギッシュな東京豚骨を提供する「千石自慢らーめん」さんも、現在は巣鴨にある本店とこちらの西巣鴨店の2軒のみとなり、その両店ともに今月(2022.7月)を持って閉店のとの悲しい報が…
本店へは訪問済みで、ハス向かいにあるスーパー「みらべる」へは夕飯の材料を買いに度々訪問していたが、まだ未訪であった西巣鴨店へクローズ4日前である木曜日のランチライムに初訪問
12:30とピークな時間帯の到着で店外には4名のウェイティングが発生しており最後尾に接続し、外側から覗くと横に長い店内で10席以上はありそうなのでそこまで回転は悪くなさそうと想定しつつ、10分も経たずに店内昇格
閉店直前という事でメニューを絞って営業しており、今までは肉そばや定食・セット等も提供していたようだが、らーめん(720円)と各種トッピング、ご飯120円・塩むすび1ケ80円(2ケ120円)に絞っての営業
トッピングは味玉・ネギ・メンマ・もやし(各110円)があり、ラーメンと併せて「ネギ」と「塩むすび」の食券を購入し、12~3席あるカウンターの真ん中へ着席すると、男性2名でのオペレーションはフル稼働で、お客さんのペースに合わせて1ロット2~4杯程度で調理は進む
塩むすびといっても白ゴマが振られサイドを海苔で巻かれたおにぎりから先に提供され、それほど時間もかからずに提供された一杯は、ホープ軒の系統がしっかりと踏襲された色合いとビジュアルに懐かしさがこみ上げる
たっぷり盛られたネギをスープに浸し、色白なメンマの脇から麺をリフトアップすると、軽いちじれも見受けられる黄色味を帯びた中太麺が顔を出し、小粒な背脂が浮いたスープにも負けずコシもしっかりしている
巻きタイプのチャーシューも脂がチョイと多めだが厚みもそこそこあり、コク深いスープには茹でもやしと淡い味付けのメンマが相性バッチリで、アクセントとして黒コショウも良く合うが唐辛子系が欲しかった(巣鴨の本店には辛味噌あり)
刻みニンニクのオイル漬けはそれほど狂暴なニンニクスメルではないが、スプーン1杯入れると風味もヤンチャさも増し、たっぷりなネギはスープの温度で甘みを増したが適度なシャキシャキ感は残って良い食感
元祖・オカズとして成り立つスープをすすると、塩むすびとの相性もバッチリで、これが白飯だったらちょっと感想も違ったかもしれないが、この組み合わせは街道沿いのラーメン店らしくて良いコンビ
うっかりスープも完飲しそうになったが、1/2程度で自制心が働き満足感バッチリでフィニッシュし、12:55の退出寺で店外には7名と行列も増えており、良いタイミングで最後の実食を済ませられ、昭和63年からの34年間ありがとうございました!と感謝の念でいっぱいだ