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「(期間&ランチタイム限定)コールドカレー3種盛り 1650円」@インド宮廷料理 Mashalの写真平日の11時前に到着、一番乗り。最近増えてきたこの季節に出す“冷たいカレー”系であるが、食べるとすればここかなと思って来店。路面ではなくフロアの奥というロケーションとしては決していい場所とは言えないが、店前の椅子にウエイティングしているともう一名待ち客が増えた。定刻に時間が開き、左奥に着席。早速予定通り掲題のメニューと興味のあったタンドーリーチキン(660円)1pをオーダーして待つことにする。

最初にスープが提供された。ギーを使った鶏系のスープで、さっぱり系の旨さが印象に残った。その後に出てきた一皿は青・黄・赤の色合いがはっきりしているカレーで、パパドに包まれたサラダにトマトやナスを駆使した野菜に対して強いこだわりが感じられ、メニュービジュアルを見て、コスパ的にはどうなのかと思ったが、その疑念が吹っ飛んだ。メニュー説明でそれぞれのメイン素材が書いてあるが、手前右のコーンから食べてみると、お~アタック時のコーンの旨みがはっきり出ていて美味しい!色合いと味わいからカレーの領域を超えているようにも思えたが、スパイスも適度に効いていてターメリックやタイムを使って後味にスッとくる余韻を残しているのではと勝手に思った。手前左のグリーンピースを食べてみると、あ~素材そのものの旨さがはっきり出ていて美味しい!グリーンピースはともすると青臭さで苦手とする方もいると思うが、その青臭さを消して豆由来の甘さと香ばしさが旨さとなっていると思った。そして後味のスパイス感でこちらはコリアンダーが残る。こちらも辛さはほとんどなく、この時点で温度感も室温よりやや低い温度で提供されていると思った。奥のトマトを食べてみると、ん~トマトソース的な味わいではあるが、滑らかさと酸味が旨さとなって美味しい!辛さも他2種よりも強めで、よく見るとマスタードシードが出てきた。いわゆるカレー感も一番はっきりしていると思った。3種の上にはナスが載っているが、食感が良く風味もしっかりあって美味しいと思った。これら3種をライスに併せて食べてみるとどれもすんなり食べることができ、ライスの風味とカレーの味がしっかり馴染んでいて美味しい!食感としてパスマティライスと日本米のミックスさせた良さが出ており、食べ進むとカレーの素材の良さとライスの味に一体感が出ていた。トマト片があったが、ほぼ彩り的な役割。ボリュームは見かけ以上にあり、満足感があった。パパドに包まれたサラダも存在感があり、こういうパパドは初めてで、お店の技術的な表現か。さらに味わいもGOOD!豆の味がはっきり出ていて、乾いている箇所はそのままとカレーにつけて食べ、水気を含んだ部分は新鮮なサラダに併せて食べた。ドレッシングは甘めで、何となくマンゴー味の入ったフレンチ風に思った。最後は3種をミックスさせて食べて、美味しく完食した。

ちなみにタンドーリーチキンは価格的にどうかと思ったが、これも秀逸。焼き目の香ばしさとヨーグルト味にスパイス感が素晴らしい。写真を撮る前に食べてしまう失態までしてしまった(料理写真参照)。カレーも創造性のある美味しさで、素材の旨さを前面に出しつつスパイスがその味を支えている味わいで、個人的にはグリーンピースが一番印象に残った。今回は限定の冷たいカレーを食べて満足。次回は定番を食べようと思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

流星さん、いつもレビュー楽しみにしております。
軽く改行してくださった方が読みやすいです><

no | 2022年8月19日 23:30

no様
こんにちは!コメントありがとうございます。

>軽く改行

(恥)・・・ごもっともです。
数年前から、特にCDBで中段が長くなっているのに気付きましたが、
思案したまま現在に至ってしまいました。
先ずは読みやすいレビューにしていきたいと考えております。(笑)

では、またです!

流星 | 2022年8月20日 22:33