レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
初訪問。山形県酒田市であっさりとした美味しいラーメンをいただいた後、車で走ること1時間、秋田県にかほ市にある『湯の台食堂』に到着もまさかの臨休の貼り紙。さて困った。秋田県は第二候補を決めずだったので暫し思案。そうだ、秋田市を目指そう!秋田市なら幾つもラーメン屋があるだろうから無問題だ!そして高速でトラックの煽り運転を食らったりしながら、約1時間半後、秋田駅に到着した。こっから近くて評価の高いお店ってことだけでコチラをチョイスしてみたのだが、果たしてどうか。午後1時34分、店前に貼られたメニュー表と暫し睨めっこしてから入店。カウンター席は1席除いて全て埋まっている。入口左手の券売機にて先ほど決めた表題をポチッとして、案内されたカウンター席へと座り、高台に紙チケを置いた。隣の一人客のお姉さんが何故かワシのことを何度もチラ見してくる。何とか合格点をいただけた様子で、やっと普通に食べ始めてくれたワイ。もしかして元カレにでも似ていたか、はたまたお忍びの芸能人とでも思ったのかもしれない。ほら、ワシってオーラ半端ないから笑およそ5分後、表記写真の一杯が着丼。醤油のはずだがスープは茶濁でまるで味噌のようだ。器もなんか小さいなw先ずはスープをひと口。火傷しそうなくらい熱々のスープは色味と違ってかなり塩分濃度の高い醤油味でアサリの出汁もシッカリと効いたものだ。具材はアサリが6個、ペラペラの小さな豚チャー2枚、ナルト2枚、薬味のネギがパラパラと。麺は極細で緩やかな波打つ中華麺。加水率茹で加減共にミドルで麺量130gほど。アサリの身を箸で器用に取って食べながら思うのだ。貝の殻入れが欲しいなと。スープのしょっぱさは二郎並み。コレは塩辛いモノを好む東北ならではなのだろうか。あっという間に食べ終わったが、最後までスープは熱々だった。これが千円かぁーと思ってしまうラーメンだった。東京近郊の皆さんには少ししょっぱ過ぎるスープだと思われる。後で知ったのだが、カウンター高台に置かれたボウルに入ったネギは無料サービス載せ放題だったらしい。店側からは特にメンションなく貼り紙でのお知らせもなく、更にトングは全て厨房側を向いて置かれていたので、一見客にはなかなか厳しい無料サービスだと思う。連食につきボーナス点+1点とした。なお後客はなしだった。どうもごちそうさまでした。よし、次は宿泊地の青森県八戸市だ。ナビでルート検索すると、高速だとJの字の迂回ルートで100キロ近く余計に走らなければならないようだ。そのままストレートに一般道を走れば目的地まで200キロ程と一番距離的には近いが高速のみより2時間以上時間を要する。北上して高速→一般道→高速だと走る距離は高速より近いが時間が読めないし途中で迷う可能性もありそう。オジサンだけにw色々と考えあぐねた末に、ラーメン屋の営業時間も考慮して高速300キロの旅を選択することにした。よし、気合だ気合だ気合だー!wそしてワシは八戸へ向けて大声で歌いながら走り出したのだった。次レビューへ続く。
え!秋田でしたか〜! 秋田美人は可愛子ちゃん多いのできぃつけてくださいね。 声かけると後ろから漢が出てきてBrakingDownですよ。 秋田も旨いラーメン屋聞いたことあるので、2〜3件用意しておけばよかったですね。
東北を巡ってます。 確かに準備不足は否めない旅となっております汗
山形県酒田市であっさりとした美味しいラーメンをいただいた後、車で走ること1時間、秋田県にかほ市にある『湯の台食堂』に到着もまさかの臨休の貼り紙。
さて困った。秋田県は第二候補を決めずだったので暫し思案。そうだ、秋田市を目指そう!秋田市なら幾つもラーメン屋があるだろうから無問題だ!
そして高速でトラックの煽り運転を食らったりしながら、約1時間半後、秋田駅に到着した。
こっから近くて評価の高いお店ってことだけでコチラをチョイスしてみたのだが、果たしてどうか。
午後1時34分、店前に貼られたメニュー表と暫し睨めっこしてから入店。
カウンター席は1席除いて全て埋まっている。
入口左手の券売機にて先ほど決めた表題をポチッとして、案内されたカウンター席へと座り、高台に紙チケを置いた。
隣の一人客のお姉さんが何故かワシのことを何度もチラ見してくる。何とか合格点をいただけた様子で、やっと普通に食べ始めてくれたワイ。もしかして元カレにでも似ていたか、はたまたお忍びの芸能人とでも思ったのかもしれない。ほら、ワシってオーラ半端ないから笑
およそ5分後、表記写真の一杯が着丼。
醤油のはずだがスープは茶濁でまるで味噌のようだ。器もなんか小さいなw
先ずはスープをひと口。
火傷しそうなくらい熱々のスープは色味と違ってかなり塩分濃度の高い醤油味でアサリの出汁もシッカリと効いたものだ。
具材はアサリが6個、ペラペラの小さな豚チャー2枚、ナルト2枚、薬味のネギがパラパラと。
麺は極細で緩やかな波打つ中華麺。加水率茹で加減共にミドルで麺量130gほど。
アサリの身を箸で器用に取って食べながら思うのだ。貝の殻入れが欲しいなと。
スープのしょっぱさは二郎並み。コレは塩辛いモノを好む東北ならではなのだろうか。
あっという間に食べ終わったが、最後までスープは熱々だった。
これが千円かぁーと思ってしまうラーメンだった。
東京近郊の皆さんには少ししょっぱ過ぎるスープだと思われる。
後で知ったのだが、カウンター高台に置かれたボウルに入ったネギは無料サービス載せ放題だったらしい。
店側からは特にメンションなく貼り紙でのお知らせもなく、更にトングは全て厨房側を向いて置かれていたので、一見客にはなかなか厳しい無料サービスだと思う。連食につきボーナス点+1点とした。
なお後客はなしだった。
どうもごちそうさまでした。
よし、次は宿泊地の青森県八戸市だ。
ナビでルート検索すると、高速だとJの字の迂回ルートで100キロ近く余計に走らなければならないようだ。
そのままストレートに一般道を走れば目的地まで200キロ程と一番距離的には近いが高速のみより2時間以上時間を要する。北上して高速→一般道→高速だと走る距離は高速より近いが時間が読めないし途中で迷う可能性もありそう。オジサンだけにw
色々と考えあぐねた末に、ラーメン屋の営業時間も考慮して高速300キロの旅を選択することにした。
よし、気合だ気合だ気合だー!w
そしてワシは八戸へ向けて大声で歌いながら走り出したのだった。
次レビューへ続く。