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「バターチキン」@カレーショップ フェンネルの写真1200円+チーズ200円。2022.08.28(日)、12:40頃。西荻の新店舗に。店主はケララ州のホテル、都内インド料理店やカレー屋で約10年。桃の実出身。先客2人、後客8人一時待ちあり。卓上調味料なし。BGMはインストメインにポップス。サントラっぽい雰囲気。ライスの量は少なめ(150g)で。

「インドカレーをベースに、日本米に合うアレンジを加えたインド風。自家製の鶏出汁を使用するなど日本米に合うよう工夫。旨みがある分、本来インド料理で多用する油、塩、生姜、大蒜の使用量を極端に少なく。油は米油使用。毎日食べられるカレーを目指します」
「バターチキン:ナンに合うものとは違う(トマト、ヨーグルトの酸味が効いた)、ご飯にぴったりスパイシーバターチキン」

小麦粉不使用ながら粘度ありのグレィヴィ。
玉葱、トマト、ヨーグルトを煮詰めているのだろうか。
スパイス感はインドっぽい。強くはないが全体に。
トマト、ヨーグルトからの酸味がちゃんと出ている。
甘さはなし。辛さ表示は1。ピリ辛くらい。塩気は適度~少し強めくらい。
バター風味はあまり感じない。後から知ったが、ギーのみ使用とのこと。
油が浮いていないので控えめ量。ギー風味がふんわりくらい。
上に少量フレッシュコリアンダが散らされている。合う。

チキンが焦げ風味を伴う香ばしさ。スモーキーさも。
タンドール焼きかと思ったが、流石にタンドールはないだろう。
炭火焼き? ガスやオーブンでもしっかり香ばしく焼けるのだろうか。
カレーソースにも少し香ばしい風味が移って良い。

ライスは日本米。少し硬め炊き。
濃いめのカレーによく合う。150gでちょうどいい。
ひよこ豆のスパイス煮のようなものが端に乗っている。ひよこ豆は柔らかめ。

別の器にはピクルスとポリヤル(アチャール?)、マッシュポテト。
胡瓜、人参、カリフラワーのピクルスは酸味少し強め。
ポリヤルはナス、赤パプリカ、ネギにマスタードシード等とココナツファイン。
ふんわりとココナツ風味でよいおかず。
マッシュポテトは滑らか。。微かにスパイス風味がしたようなしないような。

甘くない旨いバターチキン。
インネパ慣れをしてしまった日本人の8割がこんなのバターチキンじゃないと言いそうな味だが、インド現地を思い出すような味わい。最後まで美味しく完食。満足。
駅近の大岩食堂、13:30で7人待ちだった。

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