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コメント
どもです。
メニュー名から想像ができませんでした(笑)
豚バラまで炒めてるなんてさすが大阪です❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月3日 20:18こんばんはぁ~♪
JUNK STORYの井川店主さん交通事故で亡くなったんですね。
知りませんでした。ご冥福をお祈りいたします。
グループ店舗も営業していないんですね😢
mocopapa(S852) | 2022年11月3日 23:29こんにちわ。煮干しでありながら二郎系、大阪もこういうお店がふえてきているのですかね。あっさりスープと脂が合いそうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年11月4日 09:30こんばんは。
帰省ではなく、出張みたいですが大阪ポストですね!
天王寺の辺の支店(?)にも行きましたが、やはりインスパイア系でしたね。
いつか煮干し乗ってるやつ食べてみま~す。
pvs aka duff | 2022年11月4日 23:23
FUMiRO
痛風キャリアー

続、呼塚の男
ラーメンロックンオヤジ【上陸】






にぼしラーメン(¥880)
※麺200g・太麺
※野菜背脂たれ、全まし
https://www.instagram.com/p/CkftUXpywin/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
多分、二郎系で1番優しい注文スタイルかもしれん。
大阪出張。当時の朝移動なので、自ずとと言うか、当たり前の様に昼飯を新大阪エリアでサーチして、辛口肉そばの店をと考えていたものの当面の間は臨時休業らしく、それよりも店主さんの訃報に驚き、営業していない可能性が高いと知りつつも、同系列店(JUNK STORY、麺と心7、鶴橋のひるドラ、M.I Label)での思い出が次から次へと蘇り足が向くも、やはり臨時休業だった為、そこから10歩程度の場所にある此方へと身を寄せた。
12時少し前に到着すると、店内80%程の入りだが、無理に相席などせず詰め込まないスタンスからの空席らしく、後続はひっきりなしで、常時キャパ90%は埋まり外待ちもパラパラと発生し賑わう。
入って直ぐ左手に設置された券売機を向き、左上が味玉入りなので2つ目の「にぼしラーメン」のボタンを押した。
声が掛かり指定された奥のカウンター席へと向かい、食券を提出したら例のやりとりに突入する訳だが、至ってイージーと言うか緊張感ないし威圧感はゼロ。丁寧に寄り添った口調での指南は柔らかく、麺量は100-250gから50g刻みで、麺の細太の二択、野菜・背脂・たれは「少なめ〜普通〜まし〜ましまし」の4種からチョイスするシステムだと、壁に貼られた説明書きを元に順番に一つ一つ確認され、それにただ答えるだけでイイのだ。
配膳待ちも多く+太麺もやや関係し、入店から15分程での着丼。まし野菜の上には煮干しが一匹乗る様を見、事前にググり得た情報、滋賀発祥の「幻の中華そば加藤屋にぼ次郎」の新大阪支店の店長だった方の独立店だったと合点が行き、箸を構えた。
増した四角く盛られた野菜に箸を差し込み、掴み放り込み咀嚼した途端の好印象が印象深く、炒められたもやしがシャキシャキと弾けオイリーで美味い。相当。だから箸が進む進む。
愉しみシャキシャキと菜を減らしてから天地返し。明らかな低加水のツルツルと固い太麺が、メドゥーサの頭よろしく縦横無尽にウネウネと出でて、それを捉え喰らいつくと見た目以上にツルツルと舌の上を滑り、ムキシコと弾力に長けたハード太麺。
スープは熱々。二郎系のルックスからだと意表を突かれるあっさりテイスト。背脂ましの筈だがサラシャバと軽快で、煮干の旨味がじんわりと心地好く、関西らしい出汁文化チューニングで上品さすら感じる味わいに、目と言うか舌を疑う。
麺の合間に摘む炒めもやしにいちいち感心する中、豚バラチャーシューまでも地味にソテーされていて抜け目なく美味しい。
そして一匹泳ぐ煮干しを齧れば、煮干しワールドはより一層深まり銀色に色めくイメージで丼底まで駆け抜けた。
新大阪までの片道700mをいそいそと戻り、職場へと向かった。