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「カレーめし(¥780)」@寳華園の写真信じて混ぜろ~~
元祖カレーめし!

本日はコチラ「寳華園」へ伺い、日清食品より遥か前から提供されている「カレーめし」を頂いて参りました。云わば「元祖カレーめし」ですw

お店は云わずと知れたカンニング竹山氏似の大将が中華鍋を振るう蒲田の町中華。BS-TBSの「町中華で飲ろうぜ」で伝道師が訪れ、テレビ東京の「ザ・タクシー飯店」のロケ地にもなっている、知っている人は知っているお店ですw もちろん知らない人全く知りませんが(爆)

蒲田駅東口の左手に広がる怪しい風俗エリアの片隅にお店はあります。夜になると「マッサージイカガデスカ?」とすり寄ってくる大陸の小姐が立っている場所ですw らーめん飛粋の手前にあるお店と言えば、更に場所がよく分かるかと思います。

お店に入りカウンターの手前に着席。お店は大将と女性店員さんの2人体制。お店に入ってから思い出したのですが、そう云えばコチラのお店は喫煙可能なお店でした。故にお客さんは自分以外皆さん喫煙者。しかも電子タバコじゃない古のタバコを吸っている方が多く。食べる前から燻されます(汗)

女性店員さんに「カレーめし」とオーダーすると、大将より「ちょっとお時間頂きます~」とのことわりが。確かに配膳待ちのお客さんが前に3人いらっしゃいます。平日のランチタイムど真ん中ですからそうなりますよね。まぁ、お陰で色々なものの調理が見れて楽しかったことは間違いありません。麻婆ラーメン、ラーメン・半チャーハン、肉野菜炒めなどなど。

さて「カレーめし」。日清食品は全部カタカナで「カレーメシ」ですが、やはりめしはひらがなじゃないと!w 中華鍋にミンチと玉ねぎを炒めラーメンスープを投入。塩コショウ、カレー粉で味わいを調整しながらお米を投入。生米から炊いた中華風カレーリゾットと云う感じですかね。お皿に盛り付けた後、最後に真ん中にくぼみを付けて玉子を割り入れます。全卵と云うところが嬉しいですねw

先ずは玉子は割らないで頂きます。辛味のほぼほぼ無いカレーの味わいで、カレーの色合いだけで味わい的にはそれほどカレーじゃない感じw 生米から炊いているので、ちょっとアルデンテなお米があり、その芯の残った食感が何ともいい塩梅ですw 続いて生玉子を信じて混ぜます!カレーめしが熱々なので、白身が凝固してプルプルになります。これが醍醐味って感じですねぇ~

辛味は無いのでラー油で補完。ますます中華風カレーめしとなっていきます。具材のミンチの歯応え、玉ねぎのシャリシャリ感がイイですね。結構ボリュームたっぷりで、途中で飽きてきちゃう感も否めません(爆)そんな時はソースがあれば良い味変になるのですが、町中華にソースは無いので、少量の醤油で味変!w これもなかなか乙なものです。もちろん完食。中華スープもスッパ旨チューンで完飲。ご馳走様でした!

まんままんま!

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