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【6/9~6/18】3300円。2023.06.10(土)、13:30回を予約。5分前着。2階席へ。卓上調味料なし。BGMはインド音楽がレコードで。ワンドリンク制。インディアンコーヒー(ICE/M650円)を。2階トイレ前に洗面台あり。【 Journey through the KARI PLATE 】“僕とタミルとカリプレート”KARI PLATEに盛り付けられたタミルナードゥのノンベジとベジを、ステンレスプレートを含めて味わっていただきたいための企画。同時にKARI PLATEの販売も行います。■ Mutton Nei Chukka Roast マトンネイチュッカロースト胡椒の辛味と玉ねぎの甘味、上品なギーオイルと芳ばしいカレーリーフの香りを纏ったドライタイプのマトンカレー。ローストする事で従来のマトンチュッカより、カレーリーフや胡椒の香りが増しています。■ Kothu Kari Varuval コットゥカリヴァルヴァルジリジリと攻めてくるスパイスとラム肉の食感。セミドライタイプのラムキーマはマドゥライ家庭の味。■ Pallipalayam Chicken パリッパラヤムチキンチリ、ニンニク、しょうがの風味と溢れるココナッツの香りが軸となったドライタイプの鶏胸肉のカレー。パウダースパイスは1〜2種のみ。カットしたフレッシュココナッツも入った、まさにカントリーサイドな雰囲気。コングエリアで出会った郷土料理。■ Sodhi ゾディココナッツミルクが主役の野菜の煮込み。タミルナードゥ州のディープサウス、ティルネルベリで出会った郷土料理。■ Chicken Gravy チキングレイビー多量に使用したパウダースパイスに、胡椒とカルパシのスモーキーな香りのエッジを効かせたココナッツミルクベースのサラサラグレイビー。△具なしです。■ Pacha Puli Rasam パッチャプリラッサム タマリンド、トマトをベースにした酸味のある冷製スープ。■ Curd カードプレーンヨーグルト■ Ponni Rice ポンニライスタミルナードゥ州を中心に日常的に食べられているポンニライスはほんのり酸味のある香りが印象的。湯取り法で炊いたお米はしっとりとしながらもパラパラとした食感ドリンクオーダー後、15分ほどで配膳開始。ポンニライスから。次に冷製ラッサムとカード。コチラは後半にとのこと。チキングレイビーは具ありに変更。ゾディ、チキンときて、最後にマトンチュッカとキーマ。13:50過ぎに食べ始め。それぞれ味見をしてからポンニライスにかけて手食で。マトンチュッカは優しい味わい。穏やかなスパイス風味。ギーたっぷりに玉葱の甘み。フレッシュカレーリーフもたっぷりと。胡椒の辛味はあまり感じず。マトンは柔らかく、風味良い。ドライタイプとあるが、グレィヴィ多めでウェット。マトンキーマも優しい味わい。羊粗挽肉がたっぷり。ふんわり羊風味。こちらもスパイス風味は控えめで辛さ、塩気控えめ。パリッパラヤムチキンが面白い。鶏胸肉はキュッと食感。スライスココナツがゴリゴリとゴボウのような食感。ココナツ風味はふんわりと。生姜風味がいい感じに。ニンニクは強くなし。パウダースパイスは1~2種とのことだが、ちゃんとスパイス風味あり。ピリ辛ちょいに、塩気もあり。ゾディ。ココナツ風味たっぷり。クミン、マスタードシード、フレッシュカレーリーフ。スパイス風味ふんわり。塩気控えめ、辛さなし。ドラムスティックが2本。手で割って皮から身をこそげ取ると食べやすい。小さいジャガイモ等入り。チキングレービーは鶏肉中1個入り。鶏味あり。少し粘度あり。たっぷりスパイス風味。ピリ辛ちょいあり。塩気もあってしっかりオカズになる。ポンニライスは水気少なめ、パラパラで軽い食感。風味はあまり感じず。ドライ系はやや絡みづらいが合う。ライスお代わり1回無料。お代わり分はバスマティ。半分いただいた。残ったカレーをそれぞれかけて、最後にカード、ラッサムを少しかけて。カードは甘みなしのヨーグルト。ラッサムはニンニクは効いておらず、微かな甘みとタマリンドの酸味風味。赤玉葱スライスに、細かいトマト玉葱入り。黒胡椒の辛味少し。ライスを食べ終え、残ったカード、ラッサムを飲んであっさり〆。インドアイスコーヒーもしっかり旨かった。10年弱前からの宿題店。コロナで休んでいたがしばらく前から予約制で復活しており、やっと来れた。モーニングのビジュアルがムンバイで食べた朝食ほぼそのまま。モーニングも食べに来たい。
【 Journey through the KARI PLATE 】“僕とタミルとカリプレート”
KARI PLATEに盛り付けられたタミルナードゥのノンベジとベジを、ステンレスプレートを含めて味わっていただきたいための企画。同時にKARI PLATEの販売も行います。
■ Mutton Nei Chukka Roast マトンネイチュッカロースト
胡椒の辛味と玉ねぎの甘味、上品なギーオイルと芳ばしいカレーリーフの香りを纏ったドライタイプのマトンカレー。ローストする事で従来のマトンチュッカより、カレーリーフや胡椒の香りが増しています。
■ Kothu Kari Varuval コットゥカリヴァルヴァル
ジリジリと攻めてくるスパイスとラム肉の食感。セミドライタイプのラムキーマはマドゥライ家庭の味。
■ Pallipalayam Chicken パリッパラヤムチキン
チリ、ニンニク、しょうがの風味と溢れるココナッツの香りが軸となったドライタイプの鶏胸肉のカレー。パウダースパイスは1〜2種のみ。カットしたフレッシュココナッツも入った、まさにカントリーサイドな雰囲気。コングエリアで出会った郷土料理。
■ Sodhi ゾディ
ココナッツミルクが主役の野菜の煮込み。タミルナードゥ州のディープサウス、ティルネルベリで出会った郷土料理。
■ Chicken Gravy チキングレイビー
多量に使用したパウダースパイスに、胡椒とカルパシのスモーキーな香りのエッジを効かせたココナッツミルクベースのサラサラグレイビー。△具なしです。
■ Pacha Puli Rasam パッチャプリラッサム
タマリンド、トマトをベースにした酸味のある冷製スープ。
■ Curd カード
プレーンヨーグルト
■ Ponni Rice ポンニライス
タミルナードゥ州を中心に日常的に食べられているポンニライスはほんのり酸味のある香りが印象的。湯取り法で炊いたお米はしっとりとしながらもパラパラとした食感
ドリンクオーダー後、15分ほどで配膳開始。
ポンニライスから。次に冷製ラッサムとカード。コチラは後半にとのこと。
チキングレイビーは具ありに変更。ゾディ、チキンときて、最後にマトンチュッカとキーマ。
13:50過ぎに食べ始め。それぞれ味見をしてからポンニライスにかけて手食で。
マトンチュッカは優しい味わい。穏やかなスパイス風味。
ギーたっぷりに玉葱の甘み。フレッシュカレーリーフもたっぷりと。
胡椒の辛味はあまり感じず。マトンは柔らかく、風味良い。
ドライタイプとあるが、グレィヴィ多めでウェット。
マトンキーマも優しい味わい。
羊粗挽肉がたっぷり。ふんわり羊風味。
こちらもスパイス風味は控えめで辛さ、塩気控えめ。
パリッパラヤムチキンが面白い。
鶏胸肉はキュッと食感。スライスココナツがゴリゴリとゴボウのような食感。
ココナツ風味はふんわりと。生姜風味がいい感じに。ニンニクは強くなし。
パウダースパイスは1~2種とのことだが、ちゃんとスパイス風味あり。
ピリ辛ちょいに、塩気もあり。
ゾディ。ココナツ風味たっぷり。
クミン、マスタードシード、フレッシュカレーリーフ。
スパイス風味ふんわり。塩気控えめ、辛さなし。
ドラムスティックが2本。手で割って皮から身をこそげ取ると食べやすい。
小さいジャガイモ等入り。
チキングレービーは鶏肉中1個入り。鶏味あり。
少し粘度あり。たっぷりスパイス風味。
ピリ辛ちょいあり。塩気もあってしっかりオカズになる。
ポンニライスは水気少なめ、パラパラで軽い食感。
風味はあまり感じず。ドライ系はやや絡みづらいが合う。
ライスお代わり1回無料。お代わり分はバスマティ。半分いただいた。
残ったカレーをそれぞれかけて、最後にカード、ラッサムを少しかけて。
カードは甘みなしのヨーグルト。
ラッサムはニンニクは効いておらず、微かな甘みとタマリンドの酸味風味。
赤玉葱スライスに、細かいトマト玉葱入り。黒胡椒の辛味少し。
ライスを食べ終え、残ったカード、ラッサムを飲んであっさり〆。
インドアイスコーヒーもしっかり旨かった。
10年弱前からの宿題店。
コロナで休んでいたがしばらく前から予約制で復活しており、やっと来れた。
モーニングのビジュアルがムンバイで食べた朝食ほぼそのまま。モーニングも食べに来たい。