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「マトンビリヤニ ショルダー(フルサイズ)」@ビリヤニ大澤の写真3300円。2023.09.20(水)、1巡目18:45の回。男5人女5人。恐らく席が予約順。前週0:01迄に予約完了したが、8番目っぽい。平日やぞ。BGMなし無音。コーラ(300円)は-4℃, 大澤店主の見計らうベストタイミングでの提供へと変更。

「美味しいビリヤニは白い部分が美味しいです。ぜひ混ぜずにお召し上がりください」
「ショルダー:ジューシーな肩の赤身を楽しめます」

相変わらず手食は自分のみ。
序盤は熱くて苦戦をするが、ライスを広げて少し冷ますと早い段階で適温に。

高級バスマティライス、ラールキーラオールド。かなり長い。
微かに焦げ目があるが、香ばしさはなし。
ほどよく水分が入り、パラパラではない。ふわふわ。
微かに弾力もあり、良い食感。風味はバッチリ。
白い部分だけで食べても、ちゃんと塩味にふんわりスパイス風味で旨い。

グレィヴィはあまり多くない。羊周りとフライドオニオンと。羊の旨みが移っている。
ホールでシナモン、クミン、クローブ、黒唐辛子と少しずつ。
それぞれふんわりたまに前に出てくる。辛さはピリ辛くらい。
ヨーグルトからか、レモン等も少しありか、強弱ありで少し酸味。
フライドオニオンの旨みもあり。

この日のマトンはショルダー。
デカいのはほとんど骨だが、小さいの含めて総量はちゃんとあり。
バスマティそのままでも旨いが、マトンを食べていくにつれて、気が付くと羊風味が全体に行き渡っている印象。
フレッシュコリアンダは少し熱が入ってからのほうがビリヤニに馴染む。

ライタは端のライスに隙間を作って流し込む。
少し辛さが減ったような気もしたが、そのまま舐めると強くはないがシャープな辛さあり。
味変的なパンチは今日は感じづらかったが、間違いない相性。

3,4割食べくらいでコーラ提供。微かに凍っている。
口の中に残るスパイス風味でスパイスコーラのような風味も。鉄板。

確かフルサイズは700gになっていたような。
食べる手が止まらず。ペロリと食べられてしまう。

インド料理店や日本人店でビリヤニの名店がいくつもあるが、ココを超えるビリヤニは想像できない。
エリックサウスの鮎ビリヤニやパキスタンビリヤニ等はまた別で旨いし、インド料理店のビリヤニも旨いが、自分の理想の旨いビリヤニはココになってしまう。

ソロ来店女性が手食のほうが美味しいでしょうかと大澤店主に聞いていた。
うまいと思うし、手食のほうが骨付きマトン等食べるの楽なので自然、みたいなことを言っていたような。
来月から手食100円引きを始めようとしているとか。手食派が増えると面白い。

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