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「月ノ輪熊ビリヤニ」@ビリヤニ大澤の写真6500円+イネディット800円。2021.12.25(土)、18:30頃訪問。既にスパイスのいい匂いが店内に。まずは洗面台へ行き手食の準備。石鹸も水もオート、水はちょうど良い温かさでドバっと多量に出る、ペーパータオル完備。ストレスゼロで完璧。表札は熊、メニュー表には月ノ輪熊バラ肉とあり。卓上調味料なし、BGMなし。1巡目18:45スタート。

事前案内「冬眠前のツキノワグマのバラ肉をスパイスと赤ワインに漬け込んだ特別メニューです。 飲み物持ち込みも可(500円/人)」

大澤店主説明。
ドリンクは何が合うか不明。多分ビールはイネディット。
味が濃い、旨味が強い肉質で、ジンジャービアも多分すごく合う。
冬眠前で脂が乗ったバラ肉。クマの赤身があらゆる動物の中で一番旨味が強いとも言われている。赤身の旨味が強すぎて白い粉入れたかなくらいになっているとのこと。

イネディット・ダム 4.8% 330ml スペイン。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000798.000033417.html
小麦、コリアンダー、オレンジピール、リコリス、酵母。
ガラスのコップは極薄で軽い。ドボドボ注いで泡を立たせて。微炭酸。フルーティ。

巨大アルミ寸胴鍋オープン。
反対側の席だったが、立って覗いてみると、コメが気持ち悪いくらいに立ちまくっている。
奥の席になったことがないので、キレイな断面はまだ目の前ではまだ見られていない。。

パクチーなし2皿の後に、手食の自分の皿が配膳される。
上からパクチー、白米、ターメリック米、月ノ輪熊グレィヴィ。
米は高級バスマティライス「ラールキラー」。かなり長く、風味が良い。

熊肉熱々。手食だと序盤火傷しそうなくらい。
バスマティはさほど熱くなし。ふんわりと良い風味。

熊肉は大きめが4,5片。獣臭なし、クセなし。赤身部分は指で解れる。柔らかめのちょいミシ。
旨いが特徴的な風味はないような。微かな甘みは肉からかグレィヴィからか不明。
牛・豚・鶏・羊とはまた違う味だが、意外と大人しい。臭み取りしっかり故かもだが。
脂部分はプルプルネバリ。旨いが、コチラも強い風味はなし。

肉周りにグレィヴィがたっぷりと。
カシアの風味が微かに。バランスの良いスパイス感しっかりのグレィヴィ。個別には味は出ないが、フライドオニオンの甘味旨味も重曹的な旨さに寄与している。
辛さはパウダーチリと黒胡椒。ピリ辛ちょいでちょうどいい。汗をギリギリかかないくらい。

ライタはしっかり量あり。
ヨーグルトの風味に酸味と辛みがビリヤニにベストマッチ。
青唐辛子で辛さ増し効果もあり。相乗効果あり。

腹八分で完食。
イネディット。序盤はビリヤニとの相乗効果は感じなかったのだが、後半、妙にビリヤニとの相性が良かった。しっかりペアリング。
食べ逃してしまった上海蟹は1月には予定はないようだorz。クラファン参加メンバーに言われるとやらざるを得ないと苦笑をしていたので、クラファン勢のリクエストを願う。

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