なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
83

「担々麺」@篠寛の写真地産地消にこだわり味ブレやすい醤油や味噌で無く坦々麺で勝負を。
電車通るたびにケタたましい音と揺れが実に心地良い明るい雰囲気。

2012年10月創業。出雲に本店構える担々麺がウリの県内一大勢力。
屋号は出雲市出身の篠原寛徳店主から。店頭で冷凍ラーメンも販売。

店主のラーメン好きが高じて自作を繰り返しまずは移動販売で開始。
人気博すといつ何処で食べられるのか声も高まり高架下に路面店を。

2021年7月に同じタイミングで出雲に二郎系2号店の篠寛ジローと
松江に豚骨醤油がウリの3号店シノカンnoodleを立て続けに開業。

担々麵 塩担々麺 汁無し担々麺の三種に大山どり塩と出雲ラーメン。
塩豆乳ラーメンにチャーシュー丼と各種トッピングのシンプル構成。

手前と奥カウンター合計13席に4人卓2つの間隔ゆったり大箱構成。
19時でギャルと高校生にチャラ男3組に疲れた武田のまさに異空間。

厨房には緩い感じのイケメン店長にキビキビ作業の若助手2名体制。
ラジオからカープで無く阪神戦が流れる店内は独特ホッコリ雰囲気。

自家製ラー油に特製醤油ダレ効かせたカラシビ刺激のピリ辛担々麺に
国産小麦100%使用の軽快ツルパツ麺と大量ミンチに伝統大判海苔。

存在感ある味濃いめの大量挽肉に屋号書かれた篠寛プリント海苔。
担々相性良い食感軽快シャキもやしに鮮やか青ねぎシンプル構成。

自家製ラー油と数種スパイス推しの動物出汁ガツんの渾身タンタンは
濃口醤油ダレに山椒効かせたカラシビ刺激爽快なピリ辛コク深設え。

出雲モトオカ製麺から切替えたエッジ効かせた自家製ストレート麺は
啜るたびピリ辛刺激に小麦薫るハリ弾力しっかり軽快ツルパツ食感。

別皿になった生卵を溶いてからプリモチ麺つけるとすき焼き風味変。
担々風味に香ばし肉味噌旨味も溶け出し後半ステキなマイルド増し。

ラー油にスパイス効かせたカラシビ担々とツルパツ麺の渾身デフォ。
食後もお喋りを続けるギャルと高校生を抜きごちそうさまでした。笑

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。