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「昭和の中華そば」@焦がし味噌らーめん 山高屋の写真1月某日、昼、本日は安曇野~大町~塩尻の巡回。ところで昨日プロ野球の今年の殿堂入りメンバーの発表があり、横浜時代の1998年の日本一に貢献した谷繁と日米通算103勝の黒田が選ばれた。中日に移籍してしまった事は残念だったが、素直に祝福したい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野豊科の「イオン豊科」1Fフードコートにある「味噌ラーメン」をウリとするラーメン店。前回初めて味噌以外の「塩」を食ったが、良好だったので今回は残りの「醤油」にトライするべく突入してみる。

14:25着、先客5名、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえず券売機にて狙いの“昭和の中華そば”(790円税込)をプッシュ、カウンターでブザー券を渡されてスタンバった次第。今回の一杯、能書きでは「昔懐かしい昭和の味」と言う品で、昭和生まれのオヤジとしては気になる一杯。そして待つ事5分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、ナルト、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。適度なラード?浮きのあるスープは結構アツアツ。豚ガラだしと思しき醤油スープはあっさりながらもそれなりのコクある動物系の旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、醤油感の押しは強くは無いが、淡口醤油の様なすっきりとした塩味が響いていてイイ塩梅。課長のウマミも効きが良く、このあたりのテイストはまさしく「昔懐かしい昭和の味」で素直に美味い、と思わせる醤油スープで「昭和のオヤジ」には好みの味わい。課長のウマミは全然否定はせず、むしろ無課長よりは好みだったりするのだ。動物系の旨味、課長のウマミが効いた実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれある中太麺。こちらの味噌や前回の塩と同じ黄色味がかった加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。ちぢれに旨味たっぷりの醤油スープも絡んでくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレの味付けが良くて美味い。味玉は甘醤油ダレがトロトロの黄身まで滲みていて美味い。ナルトは私的にあるだけでOK、柔らかサクサクで美味い。メンマは甘醤油味付けの柔らかコリコリ食感がイイ。刻みネギは良好な薬味感を呈している。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「昭和の中華そば」。それは豚骨清湯(多分)をベースとした動物系のコクと課長のウマミの効いたキリッとした塩味の醤油スープに、ちぢれのある中太麺を合わせ、チャーシュー、半味玉、ナルト、メンマなどの充実した装備の一杯。醤油感を抑えた旨味ある醤油感が良く、こちらでお馴染みのプリモチとした加水のある中太麺も醤油スープに良く合い、例によって装備も充実していて実に美味かった。こちらの店、焦がし味噌のみならず、前回の豚塩に続いて醤油もしっかりとイケるのである、、、

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