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「玉子カレー(辛口変更)」@モンスナック 新宿紀伊国屋ビル店の写真800円+辛口変更80円。2024.04.07(日)、14:30前。先客10人くらい、後客チラホラで気が付けばほぼ満席に。券売機で食券購入後、オーダーは自動でキッチンへ飛ぶ。ライス半分を口頭で伝える。受取口に青じそドレ、ゴマドレ、キッコーマンデリシャスソース中濃、胡瓜醤油漬け、福神漬け。しその実入りの細切れ胡瓜は野村ビル店含めて完全廃止になってしまったっぽく寂しい。ソースはカツ用だと思われるが、ドレ2種はサービスのコーンサラダ用なのだろうか。不明。BGMは最近のJPOPだが、オーダーが入る度に途切れて切れ切れ。
3分ほどで番号が呼ばれ、受け取り。

「元祖しゃばしゃばカレー」「本と舞台と地下街カレー。」

しゃばしゃばだが、少しトロミあり。温かいくらい温度。
不明だが、少し小麦粉っぽい粘度。野菜や果物による粘度かもしれないけれども。

旧店舗、野村ビル店とモンスナック3回目だが、酸味がしっかり前に出ているのは初めて。
トマトの酸味に酢やもしかするとタマリンドもありそうな、しっかりした酸味が前面に。
酸味効果で以前のややモヤっとした(いい意味)印象はなし。
フルーツチャツネからの甘みが少しあるが、酸味効果もあってあまり目立たない。
スパイス風味は控えめ。インド系ではなし。強いて言えばクミン・ターメリック系が少し前に。
家庭カレーに少しだけ近いが、やはり違うオリジナルブレンドスパイスの風味。
ソース自体の味わい自体は動物やガラ、野菜、果物の合体で、ウスターソース感が微かに。

辛口変更はじわじわ辛く、最後にはシャープめな激辛弱に。
コレも以前と違う。具材が少ないことで辛さが際立った?
汗ちょいポタ。ブレか新仕様の可能性のほうが高そう。

豚角煮が4個。甘醤油煮だと思われるが、甘みは少なく醤油系味は微かに。
肉部分はちょいモサだが、脂部分の旨味は鉄板。しっかりオカズ量。
ソースに形を残した柔らかい玉葱が少し。
茹で玉子はソースに合うが、以前のほうが相性が良かった。

ライスは少し硬め炊き。温かい。酸味でそこまで合わないような。
半分でも180gくらい印象。スープだけでもしっかり量。
連食につき、ライスだけ少し残してスミマセンでご馳走様。

ブレなのか新仕様なのか。若しくは具材が少ない効果だろうか。
酸味の主張と辛口変更のけっこうな辛さで、去年食べたモンスナック 新宿野村ビル店とも全く印象が違った。
この仕様だとチーズトッピングが合いそう。未食のバターカレーライスもそのうち食べてみたいところ。

モンスナック、調理方法が驚くほど公開されていない。チャツネ使用くらい。
ググっているなかで店名の由来があったのでご参考。
「松尾貴史のカレードスコープ」https://dancyu.jp/read/2023_00007166.html
「もともと『モン』というスナックだったのが、裏メニュー的にカレーを作ったら人気が出て、そちらがメインになったと聞いています」

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