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「煮干しラーメン」@らーめん 月の兎影の写真6月某日、昼、本日は休み。そこで「シネマライツ松本」に「バッドボーイズ RIDE OR DIE」を鑑賞しにイク事に。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内双葉のJR南松本駅前通り沿いにあるあさり出汁をベースとした塩ラーメンを始め、個性的な一杯を提供する松本の人気店。チョイと久しぶりに突入してみる。

13︰10着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「4月16日よりメニューがあたらしくなりました!」とあり、価格、構成に一部変更がある中、幾つかある「NEW!」から“煮干しラーメン”(900円税込)でイッテみる。

今回の一杯、「月の満ち欠けラーメン歴代No.3!サバ節とイワシだしのあっさり煮干しラーメン。」と言う品。「ニボラー大好きオヤジ」としては最近千葉や上田で美味いニボラーを食っているがこちらの味は如何に?そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、岩ノリ、刻みネギ、刻み小ネギが、煮干し醤油スープに乗っている。

スープから。油浮き少な目で細かな煮干し粉が交わった煮干しスープは、サバとイワシでのチョイとクセある煮干しの風味に、僅かな酸味、苦味も旨味に転化した煮干しと節系魚介の交差する魚介感がたっぷりと味わえる。この味わいはかつてこちらと現「ラーメン ヌプチェ」とのW店長で営んでいた「俺らラーメン ちょもらんま」の「魚介三兄弟」にも似たテイストながらも、サバとイワシの織り成すチョイとクセある華やかな魚介感が冴えていてイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ベースは薄口醤油?白醤油か?大豆感は無いもののライトなキレある塩味がサバとイワシの織り成す華やかな旨味を底支えているので問題無し。キレのある塩味とチョイとクセのある魚介感が融合した味わいが私的好みのテイストに。加えて装備の岩ノリからの磯の風味も交わって煮干しの風味をナイスサポート。実に美味い煮干しスープなのである。

麺は断面平長四角のねじれとよじれの入った平打ち麺。加水の振る麺で、茹で加減やや硬めが良く、ピロムチとしたコシのある食感が実にイイ。ねじれとよじれがあるので煮干しの旨味も良く絡まって来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラ煮豚チャーシュー。ホロホロと柔らかく、好みの脂身も多めにあって豚のジューシーな旨味がたっぷりと味わえる。味玉は柔らかな塩ダレの旨味が滲みていて美味い。この標準装備はポイント高い。メンマは薄醤油の味付け、柔らかサクコリとした食感がイイ。岩ノリはスープに馴染むと柔らかくなり、前記の様に濃厚な磯の風味が煮干しスープを更に華やかにアシスト。刻みネギと刻み小ネギは多めにあり、爽やかなネギ薬味感を十分に発揮している。

スープ完飲。休日に松本への映画鑑賞にイク前の昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しラーメン」。それは今春でのメニュー変更で新たに加わったレギュラーメニューで、サバ節とイワシ煮干しの出汁を効かせた一杯。限定の「月の満ち欠けラーメン歴代No.3」と言う謳いは伊達では無く、サバとイワシの織り成すチョイとクセある乾物魚介の旨味が満載の魚介スープが実に美味く、定番の装備の豚バラ煮豚チャーシュー、塩味玉も万全で満足出来る一杯であった。このところ目当てだった「月の満ち欠けラーメン」が4桁越えになってチョイと足が遠のいていたが、新メニューも含めてまた突入してみたい、、、

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