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「塩ラーメン」@函館麺厨房あじさい 本店の写真江戸時代に鎖国政策で幕府は1859年に長崎 横浜 函館3つに港を開き
開港地となった函館には中国から商人の船が集まり各国の領事館が。

中でも昆布乾物など海産物を買い付けに来る江南出身の華僑が多く
函館民との交流も深まり広東の湯麺を伝授し塩ラーメンのルーツに。

1930年創業。函館屈指の行列店で五稜郭の目の前にある好立地。
先代から受け継がれた透明度高いスープと相性抜群の細麺がウリ。

中華料理店として創業し1955年に現在の五稜郭前に移転し本店に。
本店 紅店 JR函館 函館JRA モユク札幌 新千歳空港と沖縄の7店舗。

塩ラーメンに正油 赤味噌 白味噌 極味背脂 つけ麺とコーンバター。
充実した丼飯に人気のチャーハン 餃子 ザンギ提供の重厚メニュー。

北海道名物ザンギは大振り鶏の唐揚げに焼き餃子とアルコールも。
夜までの通し営業も嬉しく平日12時半でちょうど満席と大賑わい。

五稜郭に隣接していることもあり観光客がひっきりなしに来店 笑
2階席まで完備する活気ある大箱店内はファミレス寄せの様相です。

黒胡椒メインに鮭とばシシャモを加えた北海道らしい特製オイルは
胡椒 ラー油 辛味3種。さらにGS拉麺胡椒に醤油とお酢の卓上構成。

鶏ガラ豚骨の分厚い動物出汁に道南産昆布の函館伝統の透明スープに
噛み応えある軽快プリモチ麺としっかり煮込む豚肉にお馴染みお麩。

醤油ダレ沁みたミシ旨豚肩ロースは噛み応え強いジューシー設え。
名物のお麩とコリコリ平メンマに愛嬌ナルトとギザ断面半味玉が。

分厚い昆布乾物風味に鶏ガラ豚骨動物出汁推しの透明度高い塩清湯は
優しい塩ダレにホタテ香味野菜下支えのパンチあるショッパー設え。

喉越し抜群のエッジ効かせた低加水仕様の岡田製麺ストレート麺は
啜るたび出汁旨味と小麦薫る歯触りクチり軽快な硬めツルパツ型。

芳ばし蝦夷油胡麻塗して優しいお塩から後半ステキなジャンク増し。
出汁旨味吸った絶品お麩とミシ硬豚肉とツルポク麺頬張る至福時間。

驚くべき透明度ながらパンチある濃口お塩に歯触り良いツルパツ麺。
昭和5年創業から受け継がれた一杯と憶うと本当に感慨深いですねぇ

食後は目の前にある五稜郭タワーに登り眼下に広がる雄大な景色を。
ごちそうさまでした。

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