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「豚ラーメン」@自家製熟成麺 吉岡の写真112_豚ラーメン(¥980)
※麺普通(250g)、ニンニク少なめ、野菜マシ(450g)、アブラ少し、味標準
※チャーシュー2枚
https://www.instagram.com/p/DBBuE_lTEe_/?igsh=MTMyOW53NmNvZ2JsNw==
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「豚ラーメンで、えーっと、チャーシュー2枚で、麺は普通、ニンニクは、うーん、あ少なめで、ヤサイマシで、アブラはまあ少しか、で、味はそのまま」と此処ではコールがダラダラとなりがちだが、まあ要するに「ニンニク少し、ヤサイアブラ」だ。
社食がイマイチな時の助け船的ポジションの「吉岡」に、やはり社食に惹かれるメニューが無かったので、いつものランチメンバーに承諾を得、ゾロゾロと向かった。
12時15分頃の訪問。そこそこなサイズ感の居酒屋での二毛作営業ゆえ席数は多めで、毎回思うが、ランチタイムの真っ只中でも程好く賑わう丁度良い集客で、ランチタイムの時間内にデスクワークに戻る事が出来、重宝しているのだ。
入口レジカウンターでの口頭前払い制にて、前述の通りガツンとオーダー。
ダラダラと前述の通りに呪文を唱えたら、セルフで汲んだ水片手にテーブル席へ進む。
同行メンバーの竹岡式の配膳から遅れる事1〜2分、入店からだと12分程で着丼。
先にマシで積んだヤサイから着手。いつもなら使命感と感じる麺までの長い道のりの菜山減らしだが、細いシャキシャキもやしの好食感に豚スープと旨アブラが絡めば、箸が止まらぬ病みつきヤサイに昇格しパクパクと止められない。
大きく減らし低山となったところで天地返し。もやしの細さとのコントラストか、丼表面に打ち上げ露わとなった軽くねじれた麺はムキムキとパワーの漲るお顔立ちで、堪らず箸を差し込み数本まとめて掴んだ。
熟成の賜物なのか。何にせよ程好い加水率がムチモチと弾力へと繋げ、食べ応えを持たせつつ食べ易さを両立。
吸い付き直丼で荒々しく頂く豚スープも大好きだが、どうやったってそもそも荒々しいから、操作性の良いレンゲ有りは有り難い。オイリーな非乳化キレマロ豚醤スープが刻みニンニクのパンチを得、ガツンと胃袋を鷲掴む。
豚(チャーシュー)は2枚。ガッツリ麺の豚で連想するよりはやや薄いが、どちらかと言えば大判に属するサイズ感により十分な食べ応えに届く。更に、コールで足したアブラを戻す様に乗せ食すと旨味の厚みがコテリと増す。
麺ほぼ不毛地帯の目白の救世主的ポジションの吉岡。これからもお世話になります。

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コメント

どうもです。二毛作なお店ですか。しかも目白はたしかに空白地帯な気がします。ノーマークなインスパイアでしたがなかなか良さそうですね。カエシのキレのあるスープがしっかりとしていそうです。

ЯAGE®︎ | 2024年10月13日 12:43