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「能登の塩ラーメン」@自家製熟成麺 吉岡の写真109_ 能登の塩ラーメン(¥1000)
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DPRPq70EjQO/?igsh=MXVtOWZwMGJweDEycQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_30・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ45・タマネギ_35・チンゲンサイ_2・トウガラシ_37・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_37・ネギ_73・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_32・レンコン_3
少し前に見つけて気になっていた勤務地エリア「自家製熟成麺 吉岡」で提供がいつの間にか始まっていた「能登の塩ラーメン」を求め再訪。
自家製熟成麺を売りに居酒屋を間借りしランチ営業でスタートした同店。最初、濃厚な鶏豚の多層動物系な一杯で心掴まれた記憶があり、その後醤油の風味際立つ竹岡式ラーメンをテーマにシフトし、コロナ禍で救世主的に誕生したガッツリ系豚ラーメンは目白唯一のマシコールで高められ重宝していたが高コストを理由に提供打ち切り、代わりに爆盛りレベルの炒飯で食いしん坊の胃袋を満たすあっさり麺とガッツリ飯の二枚看板に営業形態をチェンジするも、麺ラバーとしては豚ラーメン分がポッカリと胸に穴が空いたままだった。8月中旬頃に、珍しくその炒飯狙いで訪れた時には無かった新麺メニュー「能登の塩ラーメン」が参戦していた。
後輩を引き連れ12時15分頃に到着、店内70%ほどとまずまずの入り。
席での口頭注文+後払い制になったので、空いているテーブル席へと進み、どーぞ見てくださいと置かれたメニューを一瞥し、左上に位置するターゲットの「能登の塩ラーメン」をそそくさとコール。
待つ事10分強、竹岡式の様式なのか肉増しでもないのにネギで隠れているがチャーシューは小さめながら5〜6枚はあり、味玉が無いだけでほぼ特製っぽく見え、食べる前にグググとテンションが上がった。
とは言え先ずはスープから行く。エッジーな塩味の効き加減が良く「能登の塩」と地名を背負う重圧も簡単に跳ね除ける、濃いめショッパめが好みならパーフェクトに近い塩梅の絶品級旨塩ワールドで目を瞠った。
スルスルと滑る様に啜り込める白く細い低加水の細ストレートのサクパツと軽やかな歯切りの良さに、好塩梅の塩味を纏わせ乗せ絡めテンポ良く吸引し、またサクパツと軽快な好食感をひたすらに愉しみ食べ進める。
チャーシューは4×6cmほどの小さめながら前述通り複数枚のバラチャーが浮かび、コンパクトでもコンスタントにしっとりジューシーが律儀に訪れ、油分に背中を押された肉の旨みがジュワワと溢れた。
シナコリメンマも及第点以上で、シャリシャリとフレッシュな白ネギの爽やかな香味は能登塩スープや香味油とも相性良く、テンポ良く手と口を動かしペースは上がる一方で、いつまで経っても健康診断で「人より食べるスピードが早い」のYESに丸をつける羽目になりそうです。

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