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※本日のカレー内容辛口: チキン・キーマカレー(鶏挽肉のカレー)中辛:ココナッツ海老カレー甘口:ベンデカイ・モール・コランブ(ヨーグルトベースのオクラカレー)平日の13時半過ぎに到着。一度こちらの2Fで食べてみたいと思い、この度来店。既にピーク時間を過ぎているかと思いつつ上がってみると、かなりの来店客がおり、外国人のビジネスランチ的な使用もされているようであった。外の見えるカウンター席に案内され、掲題のメニューをオーダー。選択はナンではなく、ライスとバトゥラにした。待っていると2度ナンのお替りコールをする方がいたが、この時間に爆食できるのがすごいと思った。「ライスとバトゥラはお替りできま~す」との言葉を添えて出てきたカレーは典型的なインド料理的なビジュアルで、アルマイトの大きなお皿そして同質の器に3種のカレーとライスにバトゥラというビジュアルで、ベンデカイ・モール・コランブの白色が異彩を放っていた。それぞれのカレーをそのまま食べてみることにする。辛口の鶏挽肉のカレー(画像の一番右)を食べてみると、強めのスパイス感がキーマの食感と相俟って美味しい。キーマはムネ肉メインだろうか。食べ進めるとサッパリとしており、スパイスはクミンとカルダモンが目立つ。辛さは後に出てくるが、どちらかというとマイルドである。中辛のココナッツ海老カレー(3種カレーの真ん中)を食べてみると、はっきりとしたココナッツ味に海老出汁も感じられる味わいで美味しい。ココナッツ味は変なくどさは無く、香ばしさが見えている。海老はスパイスと相俟って香りと味に美味しさが増長している。中辛なのはわかるが、もっと辛さがあった方が個人の嗜好に合っていた。甘口のヨーグルトベースのオクラカレー(画像一番左)を食べてみると、ヨーグルト味のはっきり感にスパイスが効いていて美味しい!甘口というよりマイルドと表現した方がいいのではと少し思ったが、これもベース味がわかりやすく、そこに具材の旨みを引き出している味わいだと思った。ライスは標準的な炊き加減でそのまま食べてみると、よくあるクオリティに近い味わい。やや味気ないが、やはりここはインド米のランチがよかったか。バトゥラは揚げパン的だが、変な油っこさがなくて美味しい。本来はそのまま食べないが、小麦の旨さも見えている味わいであった。これらを併せて食べてみると、ヨーグルトベースのオクラカレーとバトゥラの組み合わせが一番美味しいと思った。シンプルな揚げパン的な味にヨーグルトスパイス味が合っており、そこにオクラで複雑性を出していた。他のカレーも美味しいが、鶏挽肉のカレーは肉がやや淡白。ココナッツ海老カレーはココナッツ以外の味にハッキリ感がほしい。ライスに3種のカレーも合っていたが、ライスの存在感が薄くなっていた。合間にサラダを食べつつ完食。お替りはしなかった。この価格で3種のカレーを食べられるのはこのご時世に有難いと思っているが、今回はヨーグルトベースのオクラカレー以外はややありきたりの味わいに近いと思った。鶏キーマの味に旨みがあまり見えてなく、ココナッツ海老のスパイス感が弱いように感じられたのが正直なところである。ライスはこのお店らしくなかった。やや不出来だったかなと思いつつ会計。次回はナン選択かなと思って退店した。
辛口: チキン・キーマカレー(鶏挽肉のカレー)
中辛:ココナッツ海老カレー
甘口:ベンデカイ・モール・コランブ(ヨーグルトベースのオクラカレー)
平日の13時半過ぎに到着。
一度こちらの2Fで食べてみたいと思い、この度来店。
既にピーク時間を過ぎているかと思いつつ上がってみると、かなりの来店客がおり、外国人のビジネスランチ的な使用もされているようであった。
外の見えるカウンター席に案内され、掲題のメニューをオーダー。選択はナンではなく、ライスとバトゥラにした。
待っていると2度ナンのお替りコールをする方がいたが、この時間に爆食できるのがすごいと思った。
「ライスとバトゥラはお替りできま~す」との言葉を添えて出てきたカレーは典型的なインド料理的なビジュアルで、アルマイトの大きなお皿そして同質の器に3種のカレーとライスにバトゥラというビジュアルで、ベンデカイ・モール・コランブの白色が異彩を放っていた。
それぞれのカレーをそのまま食べてみることにする。
辛口の鶏挽肉のカレー(画像の一番右)を食べてみると、強めのスパイス感がキーマの食感と相俟って美味しい。キーマはムネ肉メインだろうか。食べ進めるとサッパリとしており、スパイスはクミンとカルダモンが目立つ。辛さは後に出てくるが、どちらかというとマイルドである。
中辛のココナッツ海老カレー(3種カレーの真ん中)を食べてみると、はっきりとしたココナッツ味に海老出汁も感じられる味わいで美味しい。ココナッツ味は変なくどさは無く、香ばしさが見えている。海老はスパイスと相俟って香りと味に美味しさが増長している。中辛なのはわかるが、もっと辛さがあった方が個人の嗜好に合っていた。
甘口のヨーグルトベースのオクラカレー(画像一番左)を食べてみると、ヨーグルト味のはっきり感にスパイスが効いていて美味しい!甘口というよりマイルドと表現した方がいいのではと少し思ったが、これもベース味がわかりやすく、そこに具材の旨みを引き出している味わいだと思った。
ライスは標準的な炊き加減でそのまま食べてみると、よくあるクオリティに近い味わい。やや味気ないが、やはりここはインド米のランチがよかったか。
バトゥラは揚げパン的だが、変な油っこさがなくて美味しい。本来はそのまま食べないが、小麦の旨さも見えている味わいであった。
これらを併せて食べてみると、ヨーグルトベースのオクラカレーとバトゥラの組み合わせが一番美味しいと思った。シンプルな揚げパン的な味にヨーグルトスパイス味が合っており、そこにオクラで複雑性を出していた。他のカレーも美味しいが、鶏挽肉のカレーは肉がやや淡白。ココナッツ海老カレーはココナッツ以外の味にハッキリ感がほしい。ライスに3種のカレーも合っていたが、ライスの存在感が薄くなっていた。
合間にサラダを食べつつ完食。お替りはしなかった。
この価格で3種のカレーを食べられるのはこのご時世に有難いと思っているが、今回はヨーグルトベースのオクラカレー以外はややありきたりの味わいに近いと思った。
鶏キーマの味に旨みがあまり見えてなく、ココナッツ海老のスパイス感が弱いように感じられたのが正直なところである。ライスはこのお店らしくなかった。
やや不出来だったかなと思いつつ会計。
次回はナン選択かなと思って退店した。