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今年で、ちょうど40年通い続けている。 ママの手料理でバランタインを呑みながら、昔ばなしに花を咲かせ、お気に入りの歌を独唱したり、デュエットしたりして至福の時間を過ごす。 22時過ぎ、店を後にして我々が向かった先は、この店。 この店、「きまはち(きまぐれ八兵衛)グループ」の一員で、ウリは「自家製焦がし黒醤油」を使った「松本ブラック」の店。 いままで何度も店の前を通りつつも、相性が悪いのか、定休日だったり閉店時間だったり…。 黒醤油に目の無い私は、「松本ブラック」に惹かれていたのでした。 麺は、加水率はやや低め~中レベル、中太サイズストレート麺です。 麺の素の色は、黒醤油に染められてしまって判りません。 「大喜」のようなよく噛んで食べる麺とは異なり、モチっとした弾力のある啜り心地のいい麺です。 スープの浸み込みもよく、一体感が楽しめました。 スープは、黒醤油系の漆黒スープです。 表面に薄いラード膜が張られた漆黒の醤油スープですが、色に比し豚骨や鳥などの旨味が感じられるスープとなってます。 一口すする。 富山ブラックを代表する「大喜」のような超塩っぱいスープとは異なり、真っ黒な醤油のカエシは、焦がしの入った溜まり黒醤油独特の風味に加え、軽い酸味や渋みを伴った醪(もろみ)醤油のようなまろやかな味わいです。 「麺屋いろは」に近い味わいですが、「いろは」ほど魚介出汁は強くないので、いい意味でクセがなく万人受けする味わいとなってます。 具は、チャーシュー、もやし、九条ねぎです。 チャーシューは薄切りの豚モモチャーシュー。 黒醤油スープの味わいが絡み、いい塩梅な味付け。 もやしは茹で加減も良く、シャキっていてイイ感じ。 黒醤油に定番の九条ネギも多め。 このねぎ山盛りがステキ(^^♪ 新鮮な緑が黒スープに映えます。 チャー氏はもも。 ぺらチャーですが、程よい肉々しさと味が浸み込んで美味しい! もちろん、明日のことなど考えずに「ニンニク」タプーリさ(^^♪ 「大喜」が好きなアタシは、「いろは」から「大喜」へと宗旨替えすべく、黒胡椒をぶっかける。 「大喜」の味わいに近づきました。 うん、塩分濃度は、約半分レベル。 あとは、超塩っぱいチャースとマンメがあれば、わざわざ富山まで行かずに済むんやけどねぇ(^-^;
ママの手料理でバランタインを呑みながら、昔ばなしに花を咲かせ、お気に入りの歌を独唱したり、デュエットしたりして至福の時間を過ごす。
22時過ぎ、店を後にして我々が向かった先は、この店。
この店、「きまはち(きまぐれ八兵衛)グループ」の一員で、ウリは「自家製焦がし黒醤油」を使った「松本ブラック」の店。
いままで何度も店の前を通りつつも、相性が悪いのか、定休日だったり閉店時間だったり…。
黒醤油に目の無い私は、「松本ブラック」に惹かれていたのでした。
麺は、加水率はやや低め~中レベル、中太サイズストレート麺です。
麺の素の色は、黒醤油に染められてしまって判りません。
「大喜」のようなよく噛んで食べる麺とは異なり、モチっとした弾力のある啜り心地のいい麺です。
スープの浸み込みもよく、一体感が楽しめました。
スープは、黒醤油系の漆黒スープです。
表面に薄いラード膜が張られた漆黒の醤油スープですが、色に比し豚骨や鳥などの旨味が感じられるスープとなってます。
一口すする。
富山ブラックを代表する「大喜」のような超塩っぱいスープとは異なり、真っ黒な醤油のカエシは、焦がしの入った溜まり黒醤油独特の風味に加え、軽い酸味や渋みを伴った醪(もろみ)醤油のようなまろやかな味わいです。
「麺屋いろは」に近い味わいですが、「いろは」ほど魚介出汁は強くないので、いい意味でクセがなく万人受けする味わいとなってます。
具は、チャーシュー、もやし、九条ねぎです。
チャーシューは薄切りの豚モモチャーシュー。
黒醤油スープの味わいが絡み、いい塩梅な味付け。
もやしは茹で加減も良く、シャキっていてイイ感じ。
黒醤油に定番の九条ネギも多め。
このねぎ山盛りがステキ(^^♪
新鮮な緑が黒スープに映えます。
チャー氏はもも。
ぺらチャーですが、程よい肉々しさと味が浸み込んで美味しい!
もちろん、明日のことなど考えずに「ニンニク」タプーリさ(^^♪
「大喜」が好きなアタシは、「いろは」から「大喜」へと宗旨替えすべく、黒胡椒をぶっかける。
「大喜」の味わいに近づきました。
うん、塩分濃度は、約半分レベル。
あとは、超塩っぱいチャースとマンメがあれば、わざわざ富山まで行かずに済むんやけどねぇ(^-^;