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2月某日、夜、本日は上田~松本~岡谷の巡回を終え、家に帰る途中、本日までヨメが東京の娘1号のところに行っているので昼ラーに「食い飲み処 squall」で食ったが、夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。上田に本店を置く「おおぼし 上田本店」の姉妹店。今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして、突撃してみる。18︰15着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「新登場!!」と言う“鬼背脂油そば”(900円税別)でイッテみる。おねーさんにオーダー時、ニンニクの有無を問われたので「ニンニク有り」で。更には件のサービス券で「焼き餃子」(440円)も注文する。今回の一杯、「普通盛り300g!! 背徳感に溺れる新定番!!」とある。以前の「まぜそば」に比べると私的好みの背脂が増強された一杯と思われ、背脂大好き「セアブラー」としては期待の品。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、背脂、メンマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。そして餃子は6個で供される。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。予め麺には豚骨醤油ベースと思しきタレが和えられ、また「ニンニク有り」とした事で刻みニンニクも絡まっており、装備の多めの背脂と交わって、まったりとした豚の動物感あるコクと背脂の甘味が絡まり合った醤油の味わいが凄くイイ感じ。豚骨醤油ダレの塩分濃度はやや高めで、濃口醤油のまろやかながらも濃厚な醤油感が味わえてショッパー好きな信州人にはイイ塩梅。「鬼背脂」での多めの背脂での少しくの甘味に加えてニンニクでのガーリックパンチも程良く加わるので、以前の「まぜそば」に比べてもジャンクなテイストが満載の油そばとなっている。まったりジャンキーな味わいで実に美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、滑らかなコシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。甘辛醤油と背脂もまったりと良く絡む。実に美味い麺である。デフォでも300gの麺量も満足出来る。具のチャーシューは粗挽き黒コショーがまぶされた豚バラチャーシュー。なかなかにデカく、直前に軽くローストされており香ばしい。醤油ダレの味付けも良く実に美味い。背脂は前記の様に多めにかけられており、豚の甘味とコクで全体を包み込み、「豚野郎」としてはウレシイ限り。メンマは薄醤油味付けが良く、柔らかサクコリ食感で美味い。刻みネギはシャリッとした爽やかな薬味感が良好に効いている。餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽肉、野菜詰まってのジューシーなテイストが良く、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。ふっくらと大きく、これがまるまるサービスなのは太っ腹。もちろん完飲。昼ラーに続き、本日2杯目となる夜ラーにも突撃したこちらの店での「鬼背脂油そば」。それは豚骨醤油のタレをベースに、「鬼背脂」となった背脂のコクと甘味が交わった汁なしの一杯。今回「ニンニク有り」とした事で、まったりとした背脂のコクと甘味にガーリックのパンチも加わったジャンキーな醤油の旨味が兎に角好みで、「三森製麺所」での滑らかなコシのある中太麺も良く、「セアブラー」としては満足出来て実に美味かった。またサービスの「焼き餃子」も実に美味くて大満足。以前の「まぜそば」に比べても背脂でのジャンキーさが格段にUPした新商品、私好みでマジでイイのである、、、
上田に本店を置く「おおぼし 上田本店」の姉妹店。今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして、突撃してみる。
18︰15着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「新登場!!」と言う“鬼背脂油そば”(900円税別)でイッテみる。おねーさんにオーダー時、ニンニクの有無を問われたので「ニンニク有り」で。更には件のサービス券で「焼き餃子」(440円)も注文する。
今回の一杯、「普通盛り300g!! 背徳感に溺れる新定番!!」とある。以前の「まぜそば」に比べると私的好みの背脂が増強された一杯と思われ、背脂大好き「セアブラー」としては期待の品。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、背脂、メンマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。そして餃子は6個で供される。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。予め麺には豚骨醤油ベースと思しきタレが和えられ、また「ニンニク有り」とした事で刻みニンニクも絡まっており、装備の多めの背脂と交わって、まったりとした豚の動物感あるコクと背脂の甘味が絡まり合った醤油の味わいが凄くイイ感じ。
豚骨醤油ダレの塩分濃度はやや高めで、濃口醤油のまろやかながらも濃厚な醤油感が味わえてショッパー好きな信州人にはイイ塩梅。「鬼背脂」での多めの背脂での少しくの甘味に加えてニンニクでのガーリックパンチも程良く加わるので、以前の「まぜそば」に比べてもジャンクなテイストが満載の油そばとなっている。まったりジャンキーな味わいで実に美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、滑らかなコシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。甘辛醤油と背脂もまったりと良く絡む。実に美味い麺である。デフォでも300gの麺量も満足出来る。
具のチャーシューは粗挽き黒コショーがまぶされた豚バラチャーシュー。なかなかにデカく、直前に軽くローストされており香ばしい。醤油ダレの味付けも良く実に美味い。背脂は前記の様に多めにかけられており、豚の甘味とコクで全体を包み込み、「豚野郎」としてはウレシイ限り。メンマは薄醤油味付けが良く、柔らかサクコリ食感で美味い。刻みネギはシャリッとした爽やかな薬味感が良好に効いている。
餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽肉、野菜詰まってのジューシーなテイストが良く、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。ふっくらと大きく、これがまるまるサービスなのは太っ腹。
もちろん完飲。昼ラーに続き、本日2杯目となる夜ラーにも突撃したこちらの店での「鬼背脂油そば」。それは豚骨醤油のタレをベースに、「鬼背脂」となった背脂のコクと甘味が交わった汁なしの一杯。今回「ニンニク有り」とした事で、まったりとした背脂のコクと甘味にガーリックのパンチも加わったジャンキーな醤油の旨味が兎に角好みで、「三森製麺所」での滑らかなコシのある中太麺も良く、「セアブラー」としては満足出来て実に美味かった。またサービスの「焼き餃子」も実に美味くて大満足。以前の「まぜそば」に比べても背脂でのジャンキーさが格段にUPした新商品、私好みでマジでイイのである、、、