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「にほんいち醤油そば+肉巻きアスパラ」@麺巧 潮の写真都営新宿線の小川町駅から御茶ノ水方面に向かう途中の地下にあるこちらのお店へ伺った。

カウンター9席、4人掛けテーブル1卓。厨房は大将1人、ホール女性1人、少ししてから男性の店員が入ってきた。これから客が増えてくる時間なので出勤してきたのだろう。先客2人、退店までに4人来店。

入り口の券売機で食券を購入。特製の海老のラーメンみたいなものもあったようだが、迷わず醤油へ。

14:55入店、すぐに着丼。

んー、これこれ、前に食べた時を思い出してきた。節系の出汁のいい香りが食欲をそそる。スープは、品名にもなっている、「にほんいち醤油」を4種類使っているだけあってコクがあって力強くしっかりしている。塩気が少し強いが、動物系を一切使わず魚出汁のみを使っているし、麺や具とのバランスがとても良く、楽々完飲!

麺は中細のストレート。ツルツル、シコシコで、最後まで適度な固さが保たれていて美味しく食べられた。

具材は、小ぶりだが鴨肉のスモークが3枚、これが臭みが全くなくとても美味しい。トッピングで追加してもいいかも。チャーシューはロースで柔らかいが、だいぶ薄い、味は染みている。味玉は沁み方が足りなかったのが残念。追加トッピングした肉巻きアスパラは、アスパラに胡椒がピリッと効いた豚バラを巻きつけてある一品で、以前来た時もそそられたが、鶏白湯に合うように作られていると思い頼まなかったが、全く関係なく美味しかった。これは絶対追加するべきだ。「極」を頼めば自動的に添えられてくる。青物は三つ葉と珍しく茗荷が使われていて、これは初めての体験だった。しかしこれが塩気強めのスープと具材との架け橋になっていると共に、良い箸休めにもなっていて絶妙だと思う!この辺が本当によく設計されているなぁと感心した。もう一つの驚きはメンマがないことだ。どの店でも最低は入っているメンマを外し、三つ葉と茗荷をアレンジしたとは驚かざるを得ない。

とにもかくにも、味ももちろんだが、スープ、麺、一つ一つの具材それぞれがきちんと仕上げられ、よく設計されたラーメンだということだ!そして、にほんいち醤油そばは、味玉付きでこのボリュームで、この場所で990円はコスパ120%だ!(肉巻きアスパラ200円)

帰りには、「またお越しください!」の大将の満面の笑みで送られ、おいしさも倍増した!これが大事なんだよねぇ!これだけ美味いと鶏白湯は全く気にならない!次回も醤油に決定‼️

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