なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「牛すじと牛ひき肉たっぷり≪旨辛≫カツカレー(松)サラダ付き」@とんかつ 大希の写真1900円。2025.03.29(土)、17:30過ぎ。先客3人、後客たくさん。京急蒲田駅直結の駅近ビル。卓上にはだし醤油、とんかつソース、和辛子、海水塩 ハマネの塩。オリジナルドレ:味噌・梅・黒酢。※店内写真参照 BGMはピアノジャズ。
ライスは大中小選べる。小は150gとのこと。小で。カツはローストとヒレとが選べる。ヒレで。梅と松は150g, 200gと言っていたか。ちょっと自信なし。松で。
赤星中瓶650円→デュワーズハイボール550円と。

「吉祥寺の名店『肉山』さんとのコラボしたスパイシーでコク旨なカレー」

千切りキャベツから配膳。追いキャベツ無料。
キャベツ、紫キャベツ、紫蘇ほんの少し。
自家製ドレッシング、いいね!、とそれぞれ味見をするが、好みのものなし。
味噌。味噌っぽさは強くなし、ゴマダレっぽい雰囲気。
梅紫蘇。鰹出汁と梅紫蘇はいい感じだが、蜂蜜の甘みが邪魔。
黒酢。鎮江香酢の風味に香ばしいゴマ油風味でコレが一番好み。

カレーは10分程での配膳。
牛スジと粗挽き牛肉とでほとんどが具。隙間を縫うように粘度少しありのカレールゥ。
牛スジはデカいのがたくさん。柔らかい。脂ホルモンコラーゲン部分はプルプル。風味良い。
ベースは甘醤油だろうか、下味あり。カレーの辛さとよく合う。
極粗挽きの牛挽肉もたっぷりと。コチラもそこそこ牛味が残っていて、全体的に肉感あり。
ルゥには玉葱だけでなく恐らく果物からの甘みあり。
スパイス風味は弱め。日本式のカレー味。辛さは唐辛子メインに胡椒もありで一般的な激辛。
頭と顔から汗がかなり。甘みが辛さで上書きされて目立ちにくいのは良い。
牛すじと挽肉の肉味しっかりに激辛ルゥが絡む構成。

白ヒレカツ:SPF岩中豚。低温で時間をかけて蒸すように揚げ。
肉によって調整されたパン粉の糖度。背脂でなく腸間膜ラード100%。
牛とは違い凄く柔らかいわけではないが、少し柔らかいくらいはあり。
ハーフカット。弾力しっかりで豚肉食ってる感あり。
塩と、鰹風味の自家製だし醤油&辛子とが好み。黒酢ドレも意外と合う。
松は200gだったような。しっかり量あり。

ライスは羽釜炊きの新潟産新之助。
硬め炊きで旨いが、激辛カレーと合わせるとコメの味はよくわからず。
小150gのハズだが、200gありそうな。
酒で腹が膨れていたのとヒレカツもあり、ライスはけっこう残してしまった。スミマセヌ。

カツ用に頼んだ、きざみ青唐辛子(醤油漬け)180円。
漬かりは浅く生に近い。しっかり辛い。カレーが既に激辛なので少ししか使わず。
漬け込みがもっと長いと辛さがやや緩和されて醤油味もしっかり入り、カツにバッチリ合いそうな。

カレーの味自体は普通だが、肉たっぷり&激辛でかなりの個性派だった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。