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コメント
もう明らかに麺顔チャン系ですよね笑
やはりスープは豚出汁
唐揚げが置いてあるのが面白いですね
自分は両国のチャン系に狙いを定めていますw
右京 | 2025年6月4日 07:42おはようございます。
高校通学時の最寄駅が新板橋でした。
暫く行ってないので景色を懐かしみながら歩いて、ランチでコチラにも行ってみたいです。
ビジュアルはしっかりちゃん系してますが麺がちょっと違うようですね。
ノブ(卒業) | 2025年6月4日 08:11こんにちは。
ちゃん系とは麺もスープも違いみたいですが、見た目は完全にちゃん系で、ライス無料。きゅうりの漬物やニンニクもあるあたりが半端な感じはなくて好感が持てます^^
poti | 2025年6月4日 09:10こんにちは。
ちゃん系、インスパ店も増えてきたので個性も感じられようで。
でもめしはぜひ無料でお願いしたいです。
glucose | 2025年6月4日 10:35こんにちわです
ちゃん系リスペクトのお店は多くなって来ていますね。
しかもこのご時世でライス無料は特に有り難いです。
青ガッパも有りこれでマヨが有ったら最高ですね😄
黄門チャマ | 2025年6月4日 10:39どもです!
このようなお店が・・・しかも恐らく凪とは繋がりなしですか。
もち麦使用ちゃん系…気になります!!
さぴお | 2025年6月4日 11:04どもです。
ちゃん系インスパは明らかですが
完コピですね。
元々ラーメンってこうやって
発展したんだもんね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月4日 11:25どうも~
見た目は完全にちゃん系を意識した感じですかねぇ。
麺などで差別化されているようで、地域に息長く根付いてくれると良いですね。
ペンギン軍曹 | 2025年6月4日 11:31こんにちは
見た目はちゃん系ですね。
無料めしもいいですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年6月4日 12:48こんにちは^^
見るからにちゃん系ですが、スープも麺もちょっと違うのは
敢えてなんでしょうか。
もち小麦麺でも試してみたい気はします。
ちゃん系はもう完全にジャンルを確立しましたね。
としくん | 2025年6月4日 13:10↑完コピではないですよね笑
モッチリ麺を合わせたのが面白いですね。
めし無料、酒やサイドメニューも安価と、
頑張っていますね。
おゆ | 2025年6月4日 18:47こんばんは。
ちゃん系もインスパが出てくるようになりましたね。
このご時世にめし無料は有難いです。
kamepi- | 2025年6月4日 19:03こんばんはぁ~♪
ここはちょい飲みに良いですね。
通勤経路圏内なので会社帰りに寄ってみようかな。
もち麦麺も食べてみたいです(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年6月4日 20:29こんばんは!
ちゃん系?少しRDB見てないと、またぞろ新しい系列が・・ちゃん系ですか・・(^^)
みずみず | 2025年6月4日 21:47RAMENOIDさん、こんばんは。
何処ぞのちゃん系かと思いましたが、ちゃん暖簾組合でも無いインスパイア店でしたか。
見た目と達磨製麺所さんに寄せたモチ麦麺って食ってみたいですね。
グロ | 2025年6月5日 00:12こんばんは。
コスパ高くて、庶民の味方ですね。
最近は家系でもライス付きで千円超えてきましたからね💧
ケーン | 2025年6月5日 01:57おはようございます②
ちゃん系インスパイアだけど申し分ない美味しさだったのはよかったですね🤓
自分もこの前インスパイア食べましたがGOODでした!
シノさん | 2025年6月5日 07:18板橋に、ちゃん系リスペクトのお店がオープンしたんですねェ~
もち麦入りの麺、結構好みだったりします。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年6月5日 07:43こんにちは
ん~確かにぱっと見もちゃん系っぽいですね。
無料めしなところもいいですね。
唐揚げ狙いでいってみます。
ももも | 2025年6月5日 20:35続いてどうも~!
なるほど仰る通り「ちゃん系」インスパイヤなんですね。
確かにアルコールにツマミで長時間粘られたら困っちゃうでしょうが、
今時安いので地元に根付くと良いですね。
バスの運転手 | 2025年6月6日 21:10
RAMENOID
Lv84VW
マムート
ratomen
巣鴨新田
928GTS





ちゃん系インスパイア?
新宿→早稲田と連食した後の3軒め(牛丼屋入れると4軒め(笑))。
次に狙ったのは、5月27日にオープンしたこちら。
チャーシューダク&ネギダクの薄口醤油、めし1杯無料。
どう見てもちゃん系インスパイアかと。
ここまでのレビューの平均点は81点台だが、90点台まである。
どんな感じに仕上げてきているのか、興味アリアリだ。
最寄駅は新板橋駅だが、板橋駅からも徒歩範囲。
早稲田から高田馬場まで雨の中を徒歩で戻り、山手線、埼京線を乗り継いで、板橋駅まで。
店は、板橋の古い街並みの一画のテナント。
真新しい大きな看板は鮮やかな赤で、「中華そば いたばし製麺」と白字で書かれている。
「めし1杯無料」とデカデカと書かれているのもやたら目立つ。
行ったのは開店4日め。
開店祝いの生花もまだ生き生きしているので、これは注目されるだろう。
到着したのは、12:00を10分ほど回った頃。
平日昼のピークなのもあり、雨の中外待ち3人。
食券先買いのため、入り口外の券売機へ。
雨避けのためのビニールを被るようにしたので買いにくかったが、後の方はカーテンを開けるように横にザッとずらしていた。
そうすればよかったのか。
メニューは基本1種で、わかめ増しやチャーシュー麺も上のデカいボタンにある。
元々チャーシューは多いので、デフォの「中華そば」を選択。
アルコール類が安かったので、前店では自粛したが、ハイボールをいただくことにする。
ちなみにビールは、「瓶ビール 350円」と書かれている。
小瓶だとは思うが、それでも安い。
しかし、ハイボールもレモンサワーも280円と、さらに格安だったのでそっちに流れた。
無料めしもボタンがあり、小・中・大から選べる。
大の盛りがすごすぎたら次に響くので、中にしておく。
850円+280円、計1130円也。
外待ちしていると、店員さんが出てきて食券回収。
10分弱で入店となった。
店内は綺麗にリノベーションされているが、思ったよりも狭い。
小さな厨房に面したカウンター席は3席のみ。
本来、テーブル席とするようなスペースには、パーテーションで仕切られた向かい合わせのカウンターが4席。
席間が狭く隣とは相席にさせてなかったので、一人客だけだと実質5人で満席だ。
スタッフは男性2、おばちゃん1の3人。
1人の男性は、フロアと並び整理兼任だ。
すぐに出されたのは、大きめのグラスに注がれたハイボール。
https://supleks.jp/img/stored/5cN9RMuejK88WvX7xp2NqGSIJ2fFjLYd
ピート感のない爽やかな味わい。
これ、何だろ、角?……にしては安いな。
とにかくこの価格でこれだけのボリュームのハイボールが飲めるのは嬉しい。
ハイボールからおくれること4分で提供されたのは、ちゃん系よりは少々スープが控えめながらも、チャーシューダク、ねぎダクの一杯。
めしは、並サイズの茶碗、ほぼ1杯。
これくらいなら次に響かないかな。
卓上の青ガッパとおろしニンニクを載せて戦闘開始。
麺は加水率高めの平打ち太ストレート。
見た目は、だるま製麺製のちゃん系専用麺とほぼ同じなのだが、口にしてみるとかなり違う。
実にもっちもち。
どこにも謳ってないが、これ、もち麦を使用してるよね。
こんな麺を合わせてくるとは意外だった。
もち麦の入ったような食感の麺は大好きなのだが、ちゃん系の麺だろうという先入観があったためか、ちょい違和感はあった。
面白いと言えば面白い。
スープは、動物メインの薄口醤油清湯。
この価格で出すのだから、おそらくちゃん系同様の豚肉出汁なのかな。
しかし、香りも味わいも、ちゃん系とはちょっと違う。
香味油やカエシの違いなんだろうね。
しかし、ちゃんと美味いからノー問題。
これはこれでいいかも。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
ねきは粗めの輪切りで、量もちゃん系をしっかりトレースした感じ。
メンマは、普通の形状で、ちゃん系のメンマには劣る気がしたが、味付けは悪くないし量も多い。
チャーシューは、脂身が程よく入ったロース?肩ロース?
腕肉じゃないので、仕入れはより高いだろう。
小ぶりだが、厚みがあるので、ボリュームはそれほどダウンしてない。
5枚入っていたので量も十分。
赤身までふっくらとやわらかだった。
めしを巻いて食べるような形状ではなかったので、肉載せでご飯をかき込む。
おろしニンニクじゃなくて、刻みニンニクだったらなお嬉しかった。
麺は少なめで、体感130か140だが、めし無料なので不満はない。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
もちもちした平打ち麺が面白い、ちゃん系インスパイアと思われる一杯。
麺もスープも具も、似て非なる味わいなのが、面白いと言えば面白い。
めしは大まで無料、それでいてデフォ850円、腹がしっかりと満たせるし、アルコールも安い。
券売機をよく見返すと、「自家製唐揚げ」や、「揚げ餃子」もあるじゃないか。
しかも唐揚げ220円、餃子は250円と実にリーズナブル。
飲みにくるのもアリかと。
近くの方には嬉しい叫びだろう。
しかし、席数が少ないので、回転をよくしないと商売的に成り立たないのではなかろうか。
アルコールにつまみで長時間粘られたら参ってしまうのではないかと、ちょっと心配になった。
この地に馴染んだ愛される店になるだろう。
応援したい。