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「醤油チャーシューメン」@麺工房 隠國 愛川本店の写真初訪は開業直後の25年前。
現在は駐輪及び軽専用スペースをふくめ3ヶ所の駐車場を要するものの当時は3台分だけで満車だと待機するところもなく幾度となく無駄足を踏んだ。

《神奈川県愛甲郡愛川町角田768-9》

今回は一昨年10月以来。
ご多分に漏れず矢張り値上がりしている。

◇醤油チャーシューメン

ここもいままで「塩」しか食べていなかった為チャレンジしてみる。

[麺]
注文しようとした瞬間、女性スタッフから『縮れ麺は終了』とのアナウンス。
特にこだわりはなく頷く。

自家製麺/中細ストレート。
麺量/体感130g程。

[スープ]
ゲンコツ、丸鶏、鶏ガラ、モミジ、煮干、香味野菜
*公式HP参照。

[具材]
チャーシュー/豚バラ・豚モモ・豚肩ロース
メンマ
三つ葉
揚玉葱

☆まとめ

もともと上溝駅から横山を抜けて市民ホール&相模原署にあがってゆく途上で営業していたラーメン屋だったが、
製麺所として使っていたこの場所に移転するとTVを始め各メデイアで「山奥のラーメン屋」として取り上げられるようになった。

開業と同じ2000年に亡くなった義理の伯父の墓所が店の裏手の公園墓地にあり、
墓参りの帰りに両親と食べに入ったことは覚えている。

初訪店の時はめずらしさだけで正直殊更ウマいとは感じなかった。
その時の印象は「八王子ラーメン」の模倣のようなスタイルで現在よりもタマネギの量が多く臭みがあった。
その後も何度か出かけているが今日食べた『醤油チャーシューメン』はその当時の印象とはまったくの別物。

ボリューム的には物足りなさは感じるが、マイカーを廃車にする前は月1~2回のペースで通っていた。

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