レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
週末の土曜午後1時半。小雨模様のなかたどり着いたが10数台分の駐車スペースに一台の車も見当たらない。いつもなら満席のベンチにもこの日は人影もなく、暫し呆然と「どうしようか」と立ち尽くしていると中から顔馴染みのオネエさんが現れ胸を撫で下ろす。《神奈川県愛甲郡愛川町角田768-9》ここはもともと相模原の中央区で営業していた『春夏冬(あきない)』時代に「製麺所」として使っていた場所。厚木や大和方面からくると愛川の工業団地を越えて更に奥に進むため辺境の地に感じるだろうが、橋本や相原など相模原方面から街道を走ってくると高田橋を越えればすぐ先がもう店だ。◇隠國塩チャーシュー麺 縮れ麺/1100円店舗脇での注文の際に『もう細麺しか残っていない』と言われ了解する。ところが店内に入ると『ごめんなさい。一食分残ってた』と言われ縮麺で再オーダー。[麺]自家製麺手揉中太縮麺麺量140g(体感)▪中太麺や縮れ麺があればどこでも「ありき」でノーチョイスだが、仮になくてもここの細麺は嗜好の範疇なので問題はない。[スープ]ベース出汁/げん骨、丸鶏、鶏がら、もみじ、煮干、香味野菜、etc▪今回は上ブレの出来で豚感もいつもよりやや強く出ており深みを感じる。[具材]チャーシューx5、揚げ玉ネギ、白髪ネギ、メンマ、水菜▪チャーシューの存在感が増せば無敵だろう。☆まとめ25年前の開店時はもの珍しさが先に立ち肝心の味はそうでもなかったものの、ここ最近は食べるたびに魅かれてゆく。現在はアシが無くなってしまったため出かけることが出きず残念だ。
小雨模様のなかたどり着いたが10数台分の駐車スペースに一台の車も見当たらない。
いつもなら満席のベンチにもこの日は人影もなく、暫し呆然と「どうしようか」と立ち尽くしていると中から顔馴染みのオネエさんが現れ胸を撫で下ろす。
《神奈川県愛甲郡愛川町角田768-9》
ここはもともと相模原の中央区で営業していた『春夏冬(あきない)』時代に「製麺所」として使っていた場所。
厚木や大和方面からくると愛川の工業団地を越えて更に奥に進むため辺境の地に感じるだろうが、
橋本や相原など相模原方面から街道を走ってくると高田橋を越えればすぐ先がもう店だ。
◇隠國塩チャーシュー麺 縮れ麺/1100円
店舗脇での注文の際に『もう細麺しか残っていない』と言われ了解する。
ところが店内に入ると『ごめんなさい。一食分残ってた』と言われ縮麺で再オーダー。
[麺]
自家製麺
手揉中太縮麺
麺量140g(体感)
▪中太麺や縮れ麺があればどこでも「ありき」でノーチョイスだが、仮になくてもここの細麺は嗜好の範疇なので問題はない。
[スープ]
ベース出汁/げん骨、丸鶏、鶏がら、もみじ、煮干、香味野菜、etc
▪今回は上ブレの出来で豚感もいつもよりやや強く出ており深みを感じる。
[具材]
チャーシューx5、揚げ玉ネギ、白髪ネギ、メンマ、水菜
▪チャーシューの存在感が増せば無敵だろう。
☆まとめ
25年前の開店時はもの珍しさが先に立ち肝心の味はそうでもなかったものの、ここ最近は食べるたびに魅かれてゆく。
現在はアシが無くなってしまったため出かけることが出きず残念だ。