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この日は、麺遊草子♀が長女と劇団四季のお芝居を見るために、9時過ぎに出掛けて行った。 おいらも誘われたけど、猿芝居を含めて、お芝居は嫌いなので、毎度の事ではありますが丁重にお断りして、のんびり過ごすことに。 んで、お昼は、我が愛車S660を駆って、もう7年前に2度ほど食べに行った、羽生市の一番人気の店へと繰り出した。 何でも「味噌ラーメンの有名店『純蓮』で修業を積んだ主人(横浜ラーメン博物館「純蓮(すみれ)」で店長をしていた)が営む、濃厚な味噌ラーメンが味わえるお店」だそうです。 とまぁ、ワクワクはここまで…。 入り口を入り、第二ドアを開けた途端、女性が甲高い大声で「消毒しましたか!」。 確かに入り口には、目立たない場所に安っぽい容器に入った消毒スプレーはあった。 でも、消毒しろとは書いてない。 私は、基本、店員にやれと言われなければ、自ら進んでやらない主義である。 理由は、手指からの感染なんかないと考えているから…。 それでも、指示されると、きちんとやることにしている。 それが店の流儀だとすれば、逆らうつもりも必要もないので…。 ところがここは、「いらっしゃいませ」もなく、高飛車に「消毒しましたか!」と来たもんだ。 まるで悪人扱い。 しかも、座る処の指定が、ガラガラなのに、ドア横一番端の課税が入ってくる一番サブいところ。 次から次へと入ってくる客も同じことを言われて、「あんな言い方しなくてもいいのにね」とか、「まるで罪悪人扱いされたみたい」、「感じ悪い」が聞こえました。 アハハ、ドアの横に居たんでね、ぜ~んぶ聞こえた。 まっ、気を取り直して、啜りましょう。 麺は、やや黄味かかった中太麺です。 味噌ラーメンメインの店に多い高加水の縮れ麺ではなく、中加水のモチっとした触感の麺です。 味噌スープとの相性も悪くありません。 スープは、北海道直送の味噌を使用しているとの事。 味噌感が強く、かなり塩気が強いスープです。 まともに啜れないくらいの極熱なスープは、表面をかなり分厚いラードが覆っており、この温度とこのラードを絡めても塩っぱいということは、相当だと思います。 味噌ラーメンの複雑な美味しさは、熱さとラードに阻まれて、あまり感じませんが、それでも札幌味噌の片鱗は随所に感じられます。 具は、炒めたもやし、チャーシュー、メンマ、ねぎです。 もやしは割とシナシナに炒めてあり、食感はイマイチでした。 にしても、具が少ないです。 まるで、アリバイ作りのような…。 「純蓮」「すみれ」ともに何度か食べていますが、味噌ベースの味わいは全く異なります。 前記2店舗の特徴である山椒や生姜系の味は、アタシ的には判りませんでした。 かなり塩っぱいけど、嫌いではないです、この味。 でもね、とにかく、接客が悪すぎる。 こんなこともありました。 手を挙げて注文を伝えようとしても、遠くから、「何にしますか」でおわり。 さらに、一番奥にある給水機のことなんて、細長い入り口に座っている私的には、セルフの表示もない ので判らない…。 「水ください」と伝えたら、「うちはセルフだから、自分でお願いします」だってさ。 もうね、一挙手一投足に気分の悪いことしかなかった。 というわけで、アタシの「塩っ敗」でした。 ラーメンは美味しかったけど、接客は、心底、酷かった。 そんな調子だから、店内も、楽しそうな雰囲気がなく、み~んな静かに啜ってたよ。 そう、何か言われたらヤダなって雰囲気がミエミエ。 啜り終えた後も、ティシュもおしぼりも何にもないので、脂ぎった唇にマスクをつけることになる…。 こんな商売やっていても、競合店が近くにないから、潰れはしないでしょうが、「二度と行くもんか」という人は、増えていくでしょうね。 私は、二度と行かない!
おいらも誘われたけど、猿芝居を含めて、お芝居は嫌いなので、毎度の事ではありますが丁重にお断りして、のんびり過ごすことに。
んで、お昼は、我が愛車S660を駆って、もう7年前に2度ほど食べに行った、羽生市の一番人気の店へと繰り出した。
何でも「味噌ラーメンの有名店『純蓮』で修業を積んだ主人(横浜ラーメン博物館「純蓮(すみれ)」で店長をしていた)が営む、濃厚な味噌ラーメンが味わえるお店」だそうです。
とまぁ、ワクワクはここまで…。
入り口を入り、第二ドアを開けた途端、女性が甲高い大声で「消毒しましたか!」。
確かに入り口には、目立たない場所に安っぽい容器に入った消毒スプレーはあった。
でも、消毒しろとは書いてない。
私は、基本、店員にやれと言われなければ、自ら進んでやらない主義である。
理由は、手指からの感染なんかないと考えているから…。
それでも、指示されると、きちんとやることにしている。
それが店の流儀だとすれば、逆らうつもりも必要もないので…。
ところがここは、「いらっしゃいませ」もなく、高飛車に「消毒しましたか!」と来たもんだ。
まるで悪人扱い。
しかも、座る処の指定が、ガラガラなのに、ドア横一番端の課税が入ってくる一番サブいところ。
次から次へと入ってくる客も同じことを言われて、「あんな言い方しなくてもいいのにね」とか、「まるで罪悪人扱いされたみたい」、「感じ悪い」が聞こえました。
アハハ、ドアの横に居たんでね、ぜ~んぶ聞こえた。
まっ、気を取り直して、啜りましょう。
麺は、やや黄味かかった中太麺です。
味噌ラーメンメインの店に多い高加水の縮れ麺ではなく、中加水のモチっとした触感の麺です。
味噌スープとの相性も悪くありません。
スープは、北海道直送の味噌を使用しているとの事。
味噌感が強く、かなり塩気が強いスープです。
まともに啜れないくらいの極熱なスープは、表面をかなり分厚いラードが覆っており、この温度とこのラードを絡めても塩っぱいということは、相当だと思います。
味噌ラーメンの複雑な美味しさは、熱さとラードに阻まれて、あまり感じませんが、それでも札幌味噌の片鱗は随所に感じられます。
具は、炒めたもやし、チャーシュー、メンマ、ねぎです。
もやしは割とシナシナに炒めてあり、食感はイマイチでした。
にしても、具が少ないです。
まるで、アリバイ作りのような…。
「純蓮」「すみれ」ともに何度か食べていますが、味噌ベースの味わいは全く異なります。
前記2店舗の特徴である山椒や生姜系の味は、アタシ的には判りませんでした。
かなり塩っぱいけど、嫌いではないです、この味。
でもね、とにかく、接客が悪すぎる。
こんなこともありました。
手を挙げて注文を伝えようとしても、遠くから、「何にしますか」でおわり。
さらに、一番奥にある給水機のことなんて、細長い入り口に座っている私的には、セルフの表示もない ので判らない…。
「水ください」と伝えたら、「うちはセルフだから、自分でお願いします」だってさ。
もうね、一挙手一投足に気分の悪いことしかなかった。
というわけで、アタシの「塩っ敗」でした。
ラーメンは美味しかったけど、接客は、心底、酷かった。
そんな調子だから、店内も、楽しそうな雰囲気がなく、み~んな静かに啜ってたよ。
そう、何か言われたらヤダなって雰囲気がミエミエ。
啜り終えた後も、ティシュもおしぼりも何にもないので、脂ぎった唇にマスクをつけることになる…。
こんな商売やっていても、競合店が近くにないから、潰れはしないでしょうが、「二度と行くもんか」という人は、増えていくでしょうね。
私は、二度と行かない!