RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
味も雰囲気も支那そばやの
スピリットを感じられ好きです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月13日 07:53おはようございます^^
北本の心麺さん出身のお店なんですね。
支那そばや系私も好きですね。
お店が綺麗なのは重要なポイント。
特に女性客は汚いお店は行かないですからね。
mocopapa(S852) | 2025年9月13日 08:30こんにちは。
北本の修行先、いつかは行ってみたいと思っています。
でもこちらを先にもアリですね。
glucose | 2025年9月13日 10:28こんにちは。
BMしてるんですが長年の課題店です。
支那そばや系は好きなのでいずれ伺いたいです。
kamepi- | 2025年9月13日 12:00こんにちは。
端正な麺顔ですね。
これで1030円ならワンタンは必食でしょう。
ちょっと地元からは遠いですが、まずは北本の方からいってみたいと思ってます。
ノブ(卒業) | 2025年9月13日 13:08どもです!
ここ食ってなかったとは意外です
こちらはオーセンティックな支那そばやの味わいがありますよね
接客含めていいお店だと思います。
さぴお | 2025年9月13日 13:22こんにちはです
並んで食べるのも駐車場に停めれなかったらそこで終わりです。
心麺さんの近くにコンビニは有りますがちょくちょく車で見に行かないと駄目ですからね。
今回は1台分空いていて良かったです。
おそらくはお客さんの大半は地元民がしめているのではないですか。
黄門チャマ | 2025年9月13日 14:14こんにちは
これは見た目から間違いない感じ。
そろそろ、この系をしみじみ頂きたいです。
ももも | 2025年9月13日 20:02課題店をクリア出来て良かったです。
流行るからには確かな訳ありですね。
おゆ | 2025年9月13日 22:55RAMENOIDさん、こんばんは。
偶然にもこのレビュー見てる時に宇都宮で、此処をチェックしてましたね。
残念ながら宇都宮は今回素通りでしてが、そのうち。
グロ | 2025年9月14日 16:45あの心麺栃木にあったとは笑
まあ支那そば心麺自体が佐野さんの支那そばやで修行したので
やはり見た目まんま支那そばやですね〜
それにしても旨そうな塩ですね😊
右京 | 2025年9月14日 16:47続いてどうも~!
コレは美味しそうですね~♪
10年くらい前、娘が北本に住んでいたのでラーメンデートで「支那そば 心麺」サンには行った事あります。
それだけにコチラも機会があったら是非食べてみたいです。
バスの運転手 | 2025年9月15日 11:07こんばんは.
ものすごく前に一度だけ行きました.支那そばやと関わりのあるお店だとは知りませんでした.
細い麺が多めだった記憶があります.それと車を停められなくて諦めた経験もあります.
Paul | 2025年9月15日 11:29こんばんは②
宇都宮で支那そばといえばこちらっていうくらい前々から人気なお店ですよね😌
いつも賑わっているので駐車場が空いててよかったです
店主さんなかなか頑固なんですよね🖐️
シノさん | 2025年9月15日 18:26RAMENOIDさん、こんばんは
110円って神です!!
いえそれ以上かもしれません!
ワンタン食べたくなってきちゃいましたよ・・
ひゃる | 2025年9月16日 17:36
RAMENOID
村八分
マーティン
かわうそ







宇都宮でいただける支那そばやさん系の一杯
シャレた鴨鶏塩→極太麺の油そばといただいた後の3杯め。
最後に狙ったのは、帰り道にあるこちら。
長年の課題店。
修業先は、埼玉北本の支那そばや系譜「支那そば 心麺」さん。
支那そばやさん系は好きなのでずっとずっと気になっていた。
これまで何度狙ったことだろう。
その度に定休日だったり、駐車場がいっぱいだったりしてで断念した。
今更ながらの気もして、(ここも行けたら……)くらいの感覚で狙っていたのもある。
こんなに訪問が遅れてしまった。
店は宇都宮市郊外の街道沿い。
到着したのは、12:00を少し回ったところ。
(今日も駐車場がいっぱいだな……断念か?)と思ったが、車の頭を突っ込んでみると、1台分だけ空いてた。
今日こそ。
外待ち席には7〜8人の待ちが。
記帳制なのでボードを覗くと、3組8人か。
駐車場に限りがあるので、営業時間中はこれくらいでずっと続くんだろうね。
駐車場に停められるかどうかの勝負だな。
外待ち席に、メニュー表のパウチがあり、注文を決めておくシステム。
メニューに、塩と醤油があり、あとはワンタンやチャーシューなどのトッピング増し。
夏季限定の「塩つけ麺」や、数量限定の「角切り炙りチャーシューめん」、裏側にはご飯ものや餃子とのセットもあったが、やっぱり塩ワンタンでしょ。
中待ちに昇格するかしないかのタイミングで、女性店員が出てきて注文を聞いたので、「塩ワンタンめんお願いします。」と告げた。
デフォ塩+110円の1030円である。
待ち始めから20分ほどで空いたカウンター席へ。
厨房は、ベテランの男性店主、助手の女性とフロア兼任の女性、計3人での営業だ。
店内は程よく年季が入っているが、掃除が行き届いていて清潔感がある。
修業先はちょっと雑然とした感じだったので、こちらの方が飲食店としての居心地はずっといい。
その辺が人気の一因なのかもしれない。
未だにカウンター席にもテーブル席にも仕切りがあるので、過剰に感じない程度の衛生面への配慮が高い感じだ。
席に通されてから4〜5分で提供されたのは、クラッシュネギとピンとした青菜が印象的な、支那そばやさん系らしいビジュアルの塩ワンタン麺。
麺は、低加水の細ストレート。
シコシコという食感で、まさに「支那そば」という感じ。
ちょい苦手なザラパツとはちょっと違うんだよね。
こんな麺は好きだなぁ。
スープは、鶏ベースと思われる香り高い塩清湯。
おっと、想像通り期待通り。
こんな味わいの塩が食べたかったんだよね。
店の雰囲気も具の整然とした盛り付けもあるのか、修業先の塩よりも美味しい気がする。
揚げネギのコクが加わることで完成するスープだ。
具は、揚げネギの他に、クラッシュねぎ、小松菜、メンマ、ワンタン、チャーシュー。
クラッシュねぎは一つの特徴。
スープへの程よい干渉が好きな者にはたまらない。
茎のシャッキリした小松菜の食感もいいね。
ワンタンは皮チュルン、肉餡も多めのやつが計5個。
+110円で5個って神だな。
嫌いじゃないなら、迷わずワンタンめんを選択して間違いない。
チャーシューは、箸で持つと崩れるほどホロやわに煮込まれたバラロール。
適度に油が落ちていて、しつこくないのが素晴らしい。
味付けは、塩にも醤油にも合うチューニング。
チャーシューめんは1150円、ワンタンチャーシューめんは1230円。
東京では、デフォ1200円とか1300円とかの新店も珍しくなくなってきているので、具増しもアリアリだ。
麺量は茹で前150gほどだろう。
固形物完食。
たっぷりスープも残すのがもったいなくて、ほとんど飲んでしまった。
支那そばやさん系譜の店はかなりあるが、ここは店の雰囲気、接客含め、かなり上位になりそう。
いつも駐車場がいっぱいで、外待ちが切れないのも納得。
支那そばやさんから見れば、孫弟子に当たるのだろうが、北本の修業先よりも、ちゃんと支那そばや系譜らしい。
茨城にも支那そばや系ができたことがあるが、長持ちしなかった。
店が流行るかどうかは、店主のセンスと努力次第だな。
長く永くこの地で愛される店であり続けるだろう。
これにてこの日は終了。
車での遠征で昼だけだと3杯かな。
台風が来てるということで心配だったが、雨が強い時間帯があっただけで風は大したことなかった。
これなら電車も止まらなかったかも……とは思ったが、宇都宮の気になっていた店がクリアできてよかった。
蛇足;
今日はもう一つレビューを上げるかもしれない