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※ランチ時ソフトドリンクはフリー平日の12時過ぎに到着。少し高級感のある外観のお店であるが、一度ランチを取ってみたく来店。入店するが捌くことに多忙でなかなか気づかれなかったが、丁寧な口調の男性から声をかけられ着席。その後同じ方に少し個性的なネーミングの掲題のメニューをオーダー。その際に「具材にエビは入っていなく、タコになります。」との説明を受ける。ここで海老味噌の意味がわかる。そのホールの男性の丁寧さが目立っていた。出てきた一皿はスープを伴って提供され、とろみのある玉子スープに枝豆とタコの色合いそして玉子の黄色も含め、薄茶のライスの中に映えているビジュアルである。チャーハンを食べてみると、味噌の風味こそあまりないが海老そのものの風味にライスと具材の旨みがはっきりとあって美味しい!確かに味としての旨みはあるが、何となくこれが海老味噌かと思うような味わいがあったが、食べ進めてもはっきりとはしていなかった。旨さこそはっきりとあるが、微妙さもある出汁感である。ライスはそれを伴っているので、味として充分である。ライスそのものの味は判別できないが、パラッとした食感が美味しさとなっていた。油の強さは適度で、ライス量は標準的だと思った。具材はタコ・枝豆・玉子・刻みネギ。タコは細かく切られた仕様で、変に硬くなっておらず旨みもしっかりとあって美味しい。量としても満足である。枝豆も変な軟らかさが無く、風味もあって美味しい。玉子とネギはそれぞれ全体に絡んでおり、いい味わいとなっていた。後半卓上の胡椒を少しかけると、適度な味変となって美味しくなった。そう思いつつ完食した。後に調べてみると1954年創業で、以前テイクアウト品を購入した天津餃子 黒塀横丁店はこちらの一店舗ということに気付く。その時もオペレーションがしっかりしているお店だと思った記憶がある。チャーハンについてであるが、それぞれの素材の旨さがあり、具材は色合いだけでなく旨みがわかり、ライスも調理加減が良いと思った。出汁感もあるのだが、海老味噌と考えるともっとはっきり感がほしい。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
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平日の12時過ぎに到着。
少し高級感のある外観のお店であるが、一度ランチを取ってみたく来店。
入店するが捌くことに多忙でなかなか気づかれなかったが、丁寧な口調の男性から声をかけられ着席。
その後同じ方に少し個性的なネーミングの掲題のメニューをオーダー。その際に「具材にエビは入っていなく、タコになります。」との説明を受ける。ここで海老味噌の意味がわかる。
そのホールの男性の丁寧さが目立っていた。
出てきた一皿はスープを伴って提供され、とろみのある玉子スープに枝豆とタコの色合いそして玉子の黄色も含め、薄茶のライスの中に映えているビジュアルである。
チャーハンを食べてみると、味噌の風味こそあまりないが海老そのものの風味にライスと具材の旨みがはっきりとあって美味しい!確かに味としての旨みはあるが、何となくこれが海老味噌かと思うような味わいがあったが、食べ進めてもはっきりとはしていなかった。旨さこそはっきりとあるが、微妙さもある出汁感である。
ライスはそれを伴っているので、味として充分である。ライスそのものの味は判別できないが、パラッとした食感が美味しさとなっていた。油の強さは適度で、ライス量は標準的だと思った。
具材はタコ・枝豆・玉子・刻みネギ。タコは細かく切られた仕様で、変に硬くなっておらず旨みもしっかりとあって美味しい。量としても満足である。枝豆も変な軟らかさが無く、風味もあって美味しい。玉子とネギはそれぞれ全体に絡んでおり、いい味わいとなっていた。
後半卓上の胡椒を少しかけると、適度な味変となって美味しくなった。そう思いつつ完食した。
後に調べてみると1954年創業で、以前テイクアウト品を購入した天津餃子 黒塀横丁店はこちらの一店舗ということに気付く。
その時もオペレーションがしっかりしているお店だと思った記憶がある。
チャーハンについてであるが、それぞれの素材の旨さがあり、具材は色合いだけでなく旨みがわかり、ライスも調理加減が良いと思った。
出汁感もあるのだが、海老味噌と考えるともっとはっきり感がほしい。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。