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「蟹肉と干し貝柱の炒飯 1300円」@55 楼菜館の写真平日の12時過ぎに到着。
以前こちらに行った際に定番メニューもオーダーできることを知り、一度食べてみようと思って来店。
まあこの近辺はこの時間どこも並んでいるが、今回は行列がきつい。それでも今回は10分弱で案内された。
五目スープ麺もいいかなと思ったが、チャーハンを食べてみたいと思って掲題のメニューをオーダー。
客層は近隣のビジネスマンだけでなく、有閑マダム系の方々も数卓埋めていた。

出てきた一皿はスープを伴って提供されたが、大きいお皿のせいか炒飯の量が何となく少なく映った。
食べてみると、ズワイガニ系の旨みに炒められたライスに香ばしさがあって美味しい!レタスは変に強く炒めておらず、外側の濃い部分は使われていない。シャキシャキ感が残っていて、それが旨さになっている。ズワイガニはほどけた繊維質の部分が散りばめられているが、ハッキリと蟹肉状になっている部分が少ない。味としては生きているが現物としてはもっと入ってもいいのではと思った。
ライスについてはサッパリとしたベース出汁にカニの味がしっかりと絡んでいて美味しい!油もさほど強くなく、食べやすい。具材との絡みもいいが、やはり量は少なめだと思った。
具材は先述のズワイガニとレタス以外では玉子のみで、ねぎは無し。それがカニの味を目立たせているようにも思った。
同時提供されたスープはきくらげやニラの入った溶き玉子スープで、今回も美味しい。NDBメニュー以外でもここで食べている中で、このスープはブレていない美味しさである。
卓上の調味料を使う必要はなく、そのままあっという間に完食した。

今回はランチメニューや期間限定以外のメニューで食べてみたが、メニュー名の通りカニの出汁系の旨さにレタスの食感がライスと併せて食べることで美味しい味わいであった。
上品な味のようにも感じられ、何となくではあるがそれが客層にも反映されているのではと思った。
味としてはいいのだが、蟹肉の量がはっきりわかるようにほしかったこととライスの量はたまたまだろうか・・・少し惜しい。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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