なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ぎんだらRamen」@鮮魚らーめん 五ノ神水産の写真9月某日、夜、本日は昨日からの横浜~東京遊山の3泊4日の二日目。遊山の主目的の昨夜のハマスタ観戦だが、本日からは東京ラー活を兼ねての遊山とし、娘と共に昼ラーに「レストランじゅらく 上野駅前店」で食ってから上野動物園へ。4月にも来たが意外と来援客が少なく、目当てのパンダ・シャオシャオ始め、閉園まで見学。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

神田駅西側の「一八通り」沿いにある、過日突撃した「らーめん いつ樹 本店」などを擁する「五ノ神製作所グループ」の鮮魚系ラーメンがウリの店。2013年のオープン当時より気になっていたが、チャーシューが我が宗教上NGの鶏チャーだったので敬遠していた。最近豚チャーに変わった模様なので突入した次第。

19︰50着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客4名。先ずは券売機(メニュー写真)にて、狙いの「らーめん 銀だら搾り」からデフォの“ぎんだらRamen”(1,000円税込)をプッシュした次第。娘には「つけ麺蟹搾り」を奢ってやる。

そもそも海無し県の信州人は鮮魚には特別の思いがある。かくいう私的には肉は豚肉以外は一切食わんので、魚介に対する格別の思い入れがあり、どんな魚介でも目が無い。今回の「銀だら」出汁のラーメンは何としても食いたかった一杯。「らーめん いつ樹 本店」では「鯛」、「つけ麺 五ノ神製作所」では「海老つけ麺」、そして今は無き「らーめん 五ノ神製作所」では「海老ラーメン」を堪能しているからして今回も期待は大。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、アオサノリ、白髪ネギが、銀ダラスープに乗っている。

スープから。黄褐油浮きがあり、黄褐色の濁りのあるスープは一瞬濃厚な豚骨か?と見える様なスープ色で動物系を使っているのかは定かで無いが、駄舌では拾えず。レンゲで啜るとザラつく焼きダラの身も交わり、ギンギンに銀ダラ感が炸裂、クリーミーな銀ダラポタージュか?と思えるほどの濃厚さ。思いの他に魚の生臭さは無く、香ばしい銀だらの旨味が目いっぱい押し寄せて来る。

カエシは塩ダレベースと思われ、塩分濃度はやや高めも塩味が突出する事無く、濃厚な銀ダラスープからの旨味を纏めているので丁度イイ塩梅。前記の様にスープに交わる焼きダラのほぐし身の様な魚片からも銀ダラの旨味を強調している。香ばしくて濃厚な銀ダラのインパクトを味わえる実に美味いスープである。

麺は断面長四角のほぼストレートの中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。銀ダラ片が交わった銀ダラスープもまったりと纏わり、濃厚なスープにも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーで2枚あるのがイイ。旨味のある醤油ダレが滲み込んだ味付けが良く、実に美味い。メンマは三角カットの「いつ樹」譲りの品。柔らかなサクサクな食感が良く、薄甘醤油で煮付けられていて実に美味い。アオサノリは優しく磯の風味を演出。白髪ネギは多めにあり、濃厚な銀ダラスープに良好な薬味感が効いている。

スープ完飲。娘の「つけ麺蟹搾り」も少し食ったが、これも出色の出来栄え。「レストランじゅらく 上野駅前店」で昼ラーを食い、上野動物園を見学した後の夜ラーに突撃したこちらの店での「ぎんだらRamen」。それは「銀だら搾り」を具現化した様な濃厚な銀ダラスープにモチモチの中太麺を合わせ、装備に豚チャー、三角メンマ、アオサノリなどを乗っけた一杯。

兎に角香ばしくて濃厚且つクリーミーでまさしく「銀ダラを飲む」かの様なイメージのスープが実に美味く、中太麺も良く濃厚スープを絡め取り、以前の鶏チャーから替わっていた豚チャーも美味くて大いに満足出来た。私的に鶏チャーだったので敬遠していたが、豚チャーに変更になっていた事でありつけた事に感謝感謝。銀ダラの魚系の香りが強めに来るので好き嫌いが別れる一杯かと思うが、「魚介大好きジジイ」としてはズバズバとハマった実に美味い一杯であった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件

コメント

まだコメントがありません。