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「本枯中華そば」@本枯中華そば 魚雷の写真10月某日に訪問。平日の14:00くらいでお客さんは数名。
カウンター席以外に2名のテーブル席が4~5卓ほど。

初めての訪問なので、まずは基本の「本枯中華そば」をポチリ。
最高級本枯節をコーヒーサイフォンで抽出するという斬新な調理法との触れ込みで期待感はあります。
びっくりしたのが、店員が全員若い女子。
3名のスタッフがみんな女子で、ちょっと新鮮。

結構、独特なのが具=トッピングを3種類選べること。

うろ覚えなので完璧に記載はできないけれど、バリエーションは確か、豚バラチャーシュー、メンマ、キクラゲ、鶏チャーシュー、姫たけのこ、海苔、うずら卵、チンゲン菜など。あとは季節ごとのラインナップもあったような。

自分は、豚バラチャーシュー、姫たけのこ、チンゲン菜をチョイスしました。
トッピングは4種盛りできる別皿できて、それを自分でトッピングするスタイル。
動物系、魚介系を合わせた澄んだ醤油のスープは本枯節の風味を使まとって優しい味わい。
煮干しと鰹のエスプーマもいい感じで、中細ストレートの麺と合っています。

でもまあ、サイフォンを使っているということは、ラーメンを作るのに特別な技術を要しないということの裏返しでもある。

ラーメン作るのに必要以上の修行が必要だとは思わないし、
これは別に店をけなしているわけではないけれど、
学生っぽいスタッフ3人でお店を廻せているのも、技術や経験に裏打ちされた職人技が必要ないということの証左でもある。
それを良いととるか、良くないととるかはあなた次第。

ビジネスをやっている身からすると、大いにアリな訳だけど。

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