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土曜の12時前に到着。自分の中の宿題店に来店。立食3席分のカレー店に興味があった。この時間誰もいなかったが、カウンター下のごみ箱には数回転した跡があった。券売機で掲題のメニューボタンをプッシュし、一番左端のスペースをキープ。その左側にお店のこだわりが書かれていた。(https://supleks.jp/img/stored/TOU3MH0pk5cCIZrAxvLBj4yq2c0sbVms)待っていると後客が続き、後客はテイクアウトを大量購入していたが、近隣の方にも支持されているお店だと察した。この業態にしては時間をかけて出てきた一皿はアツアツで、何となく上下が逆ではないかと思ったが、お店の指南で全体を混ぜて食べてと書いてあったので、まあこれでもいいかと思った。パッと見であるが丼と同じボリュームの器で、高台から手元に持ってきた際にも結構重い。ゆるキーマとのことだが、先にキーマのルーをかけた後にカシミール的な濃い色のサラッとしたルーをかけていたのが特徴的で、付け合わせの量も多いと思った。先ずはカレーのみを食べてみると、カシミールカレー的な強い辛さにスパイスの苦みと隠し味的な甘さが感じられて美味しい!苦みはクローブ甘さはシナモンでボンベイ系。やはりカレールーは2層でというかほとんど一体となっているが、キーマルーはさほど辛くないことがわかる。その後お店の指南通り全体を混ぜて食べて、美味しさが持続していた。具材は鶏キーマで細かさが目立っている。食べてみると既にカレーに馴染んでいて美味しい!やや油分が強いようにも感じられるが、旨みも見えている。量も多めで、食べ進めてもサラッとしたカレーにずっと合っており、ゆるキーマというのがわかる味わいである。ライスはこの状態なので単体ではわからないが、素材の甘さと旨みにやや硬めの食感がわかって美味しい!お店のこだわりにもライスまで目が行き届いているように感じられた。量は多く、もしかするとこれのハーフがメニューにあったら面白いと勝手に思った。副菜はマッシュポテト・タマネギピクルス・キュウリピクルス・キャベツのスパイス和え。薬味的に小葱がかかっているが、器と相俟って新手のカレーラーメンのようにも見える。副菜はそれぞれ量が多く、素材の旨さが見えており、どれも美味しい。ピクルス2種ははっきりとしたビネガー感があったのが特徴的であった。後半はマッシュポテト以外の副菜3種をカレーに混ぜ込んで美味しく完食。腹パンになった。立ち食いカレーなので軽く食べるイメージで入店したが、ボリュームが特徴的なお店で、それと同じ位カレーの味の良さが印象に残った。このメニューは辛いカレーを嗜好する方には好まれる味わいではなかろうか。ただ辛いだけでなく、ベース出汁の美味しさにスパイス感がはっきりとしているからである。提供時間とキーマの油っぽさがやや気になったが、満足感の方が強い。その場を離れると、地元らしき方がすぐスペースを埋めていた。
自分の中の宿題店に来店。立食3席分のカレー店に興味があった。
この時間誰もいなかったが、カウンター下のごみ箱には数回転した跡があった。
券売機で掲題のメニューボタンをプッシュし、一番左端のスペースをキープ。
その左側にお店のこだわりが書かれていた。(https://supleks.jp/img/stored/TOU3MH0pk5cCIZrAxvLBj4yq2c0sbVms)
待っていると後客が続き、後客はテイクアウトを大量購入していたが、近隣の方にも支持されているお店だと察した。
この業態にしては時間をかけて出てきた一皿はアツアツで、何となく上下が逆ではないかと思ったが、お店の指南で全体を混ぜて食べてと書いてあったので、まあこれでもいいかと思った。パッと見であるが丼と同じボリュームの器で、高台から手元に持ってきた際にも結構重い。ゆるキーマとのことだが、先にキーマのルーをかけた後にカシミール的な濃い色のサラッとしたルーをかけていたのが特徴的で、付け合わせの量も多いと思った。
先ずはカレーのみを食べてみると、カシミールカレー的な強い辛さにスパイスの苦みと隠し味的な甘さが感じられて美味しい!苦みはクローブ甘さはシナモンでボンベイ系。やはりカレールーは2層でというかほとんど一体となっているが、キーマルーはさほど辛くないことがわかる。その後お店の指南通り全体を混ぜて食べて、美味しさが持続していた。
具材は鶏キーマで細かさが目立っている。食べてみると既にカレーに馴染んでいて美味しい!やや油分が強いようにも感じられるが、旨みも見えている。量も多めで、食べ進めてもサラッとしたカレーにずっと合っており、ゆるキーマというのがわかる味わいである。
ライスはこの状態なので単体ではわからないが、素材の甘さと旨みにやや硬めの食感がわかって美味しい!お店のこだわりにもライスまで目が行き届いているように感じられた。量は多く、もしかするとこれのハーフがメニューにあったら面白いと勝手に思った。
副菜はマッシュポテト・タマネギピクルス・キュウリピクルス・キャベツのスパイス和え。薬味的に小葱がかかっているが、器と相俟って新手のカレーラーメンのようにも見える。副菜はそれぞれ量が多く、素材の旨さが見えており、どれも美味しい。ピクルス2種ははっきりとしたビネガー感があったのが特徴的であった。
後半はマッシュポテト以外の副菜3種をカレーに混ぜ込んで美味しく完食。腹パンになった。
立ち食いカレーなので軽く食べるイメージで入店したが、ボリュームが特徴的なお店で、それと同じ位カレーの味の良さが印象に残った。
このメニューは辛いカレーを嗜好する方には好まれる味わいではなかろうか。
ただ辛いだけでなく、ベース出汁の美味しさにスパイス感がはっきりとしているからである。
提供時間とキーマの油っぽさがやや気になったが、満足感の方が強い。
その場を離れると、地元らしき方がすぐスペースを埋めていた。