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「特製中華そば塩」@noodle house 11の写真幕張本郷に、また新たな素敵なラーメン屋さんが生まれました♪
幕張本郷から橋を下って左の階段を下りていくと熟成肉で有名なジャイアンさん。
その前を通り過ぎ細い路地を左に曲がると、しばらくしてこの新店が目に入ります。
「Noodle house 11」。どこかで聞いたような名前ですが、とにかく幕張本郷から徒歩圏内での新店は大歓迎!しかも、夜中2時までの営業。実はこの辺り、9時とか10時で閉まってしまう店も多くて、2時までというのは(いつまで続くかわからないけれど)嬉しい限り。飲んだ後も急ぐことなく向かうことができる。なんと素敵な環境。
新店で花輪もいくつか見られるものの、それでも質素な店構え。こういったところも店主さんの性格が見え隠れするものですが…。これいかに。
バカ舌の上に飲んだ後という事で、ほぼほぼ正確ではないレポかもしれませんが、何卒ご容赦を。
10時過ぎなので先客は0。結局帰るまで一人。
悩んだ挙句、特製塩をチョイス。どうやら貝出汁系のラーメンらしい。麺箱は店名が書いてあるのみでどこの麺かは不明。自家製麺か、花輪の出ていた志那そばや系列か。今度聞いてみよう。
5分弱で着丼。
このスープ、藻塩をベースにたっぷりのはまぐりとホタテの出汁と丸鶏を使用したスープに上品な鶏油を合わせたとのこと。確かにこの黄金スープは秀逸だった。ただ、思ったほど貝の香りが前面に出てこなかったのが個人的には残念。でも、これは好みがわかれるかもしれない。意図的にこのくらいの押し出し方なのかもしれないかなという印象。塩、鶏、貝、のバランスを崩さないためにはこのくらい貝が控えめでもいいのかもしれないと思った。
麺は細麺ストレート。塩はやっぱりこの麺が合う。のど越しさわやかな綺麗な麺。
チャーシューもなかなか。茨城産の「常睦輝きチャーシュー」を使用しているとのことで、薄めだが存在感がある。まさにとろける甘さという説明は伊達じゃない。
このところ、特製にワンタンもよく乗る。でも、これもなかなかの上物。塩のベースとよく合う。
玉子もなかなか。ちょうど半熟という硬さだが味もしっかり整っている。
全体的な印象は「個々にこだわった上品な一杯」といった感じだろうか。
衝撃!という印象ではなく、安心しておいしく頂けるというイメージ。
醤油も昆布水つけ麺も、これは期待ができる。また、再訪しなくては。
ごちそうさま。電車での帰り道。また、きっと寄らせていただきます。

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