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日曜(12月28日)の13時半前に到着。こちらのお店が12月30日を以って移転閉店することを知って急遽来店。この曜日この地区は激混みと思っていたが、平日とほぼ同じ混み具合である。お店はスタイリッシュに作られた施設の真ん中辺りに位置していた。わかりにくい場所ではあるが、お店からの香りですぐにわかった。前12人に接続。30分待って入店。スペースに案内されてから15分待ったことには少し閉口した。先にライスが提供され、その後出てきたカレーはボンベイ系のスパイス感の強い香りとその中に妙に辛さを想像させる独特の香りが混ざっており、恐らくかけられているオレンジ色のオイルからそれが出ているのだなあと容易に想像できた。ライスの量も多めに感じられた。カレーをそのまま食べてみると、鶏系と香味野菜のベース出汁に強めに効いている多くのスパイスとペッパー系の辛さの複雑さがはっきりとあって美味しい!スパイスはクローブ・クミン・カルダモンがわかる味わいで、ボンベイ系の系譜の味。辛さは最初まあ辛いかなと思ったが、途中からビリビリそしてジンジンとする直線的な強い味わい。メニューに超極辛口と書いてあったが、正にその通り。食べ進めると一瞬堪らない辛さにも感じられたが、カレーはタマネギをたっぷり使用しているので、何とか食べ進めることができた。辛さの耐性が必要であるが、美味しいカレーである。具材は鶏モモ肉が3個入っており、食べてみるとカレーの味が浸みていて美味しい!クオリティ的には普通で、素材の旨みはよくわからなかった。ライスをそのまま食べてみると、気持ち硬めの炊き加減と素材の甘みと旨みがあって美味しい!店内に山形米の袋があったが、厳選されていると思った。これらを併せて食べてみると、強い辛さとスパイスの効いたサラッとしたカレーが甘みのあって香ばしいライスと重なり、一体感を成していて美味しい!食べ進めるとコクのあるカレーということがわかるが、辛さも目立つ。辛さは纏わりつく仕様ではないが、食べた瞬間にボワッとくる辛さで、ジョロキア系ハバネロ系をミックスしてこの辛さを作っていると勝手に思った。そう思って食べている中で、チキンのクオリティがどうかと頭に過った。ライスの量はやや多めである。卓上のピクルス2種のうち、タマネギを多めキュウリを合間に挟めつつ完食。この2種は魔皿カレー 中目黒店と同じ味わいであった。その後常温のチャイが提供されたが、これが美味しい!甘さもあったが、内臓にダメージを受けた体にはとても効果的であった。ボンベイ系で世界の地名がメニュー名となっているのが興味深く、ウルルやセドナにも興味があったが、今回はやはり超極辛のデスバレーを選んだ。その名前に違わぬ厳しい環境というか過酷な辛さであったが、やはりこの系統ならではのはっきりとしたスパイス感とライスの硬さが美味しさとなっていた。チキンの味がどうかと思ったものの印象に残るカレーであった。退店後この施設内店舗の年末年始カレンダーを目視してこの場を去った。
こちらのお店が12月30日を以って移転閉店することを知って急遽来店。
この曜日この地区は激混みと思っていたが、平日とほぼ同じ混み具合である。
お店はスタイリッシュに作られた施設の真ん中辺りに位置していた。わかりにくい場所ではあるが、お店からの香りですぐにわかった。
前12人に接続。30分待って入店。
スペースに案内されてから15分待ったことには少し閉口した。
先にライスが提供され、その後出てきたカレーはボンベイ系のスパイス感の強い香りとその中に妙に辛さを想像させる独特の香りが混ざっており、恐らくかけられているオレンジ色のオイルからそれが出ているのだなあと容易に想像できた。ライスの量も多めに感じられた。
カレーをそのまま食べてみると、鶏系と香味野菜のベース出汁に強めに効いている多くのスパイスとペッパー系の辛さの複雑さがはっきりとあって美味しい!スパイスはクローブ・クミン・カルダモンがわかる味わいで、ボンベイ系の系譜の味。辛さは最初まあ辛いかなと思ったが、途中からビリビリそしてジンジンとする直線的な強い味わい。メニューに超極辛口と書いてあったが、正にその通り。食べ進めると一瞬堪らない辛さにも感じられたが、カレーはタマネギをたっぷり使用しているので、何とか食べ進めることができた。辛さの耐性が必要であるが、美味しいカレーである。
具材は鶏モモ肉が3個入っており、食べてみるとカレーの味が浸みていて美味しい!クオリティ的には普通で、素材の旨みはよくわからなかった。
ライスをそのまま食べてみると、気持ち硬めの炊き加減と素材の甘みと旨みがあって美味しい!店内に山形米の袋があったが、厳選されていると思った。
これらを併せて食べてみると、強い辛さとスパイスの効いたサラッとしたカレーが甘みのあって香ばしいライスと重なり、一体感を成していて美味しい!食べ進めるとコクのあるカレーということがわかるが、辛さも目立つ。辛さは纏わりつく仕様ではないが、食べた瞬間にボワッとくる辛さで、ジョロキア系ハバネロ系をミックスしてこの辛さを作っていると勝手に思った。そう思って食べている中で、チキンのクオリティがどうかと頭に過った。ライスの量はやや多めである。
卓上のピクルス2種のうち、タマネギを多めキュウリを合間に挟めつつ完食。この2種は魔皿カレー 中目黒店と同じ味わいであった。
その後常温のチャイが提供されたが、これが美味しい!甘さもあったが、内臓にダメージを受けた体にはとても効果的であった。
ボンベイ系で世界の地名がメニュー名となっているのが興味深く、ウルルやセドナにも興味があったが、今回はやはり超極辛のデスバレーを選んだ。
その名前に違わぬ厳しい環境というか過酷な辛さであったが、やはりこの系統ならではのはっきりとしたスパイス感とライスの硬さが美味しさとなっていた。
チキンの味がどうかと思ったものの印象に残るカレーであった。
退店後この施設内店舗の年末年始カレンダーを目視してこの場を去った。