レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
最近オープンしたインドカレー屋が良さそうだ、という情報が入って来ました。場所が、茨城県竜ヶ崎。この辺竜ヶ崎ではRDBで断トツの勝神角ふじがある“ぬく森通り”を更に上って行くといっとく竜ヶ崎店があります。そのご近所で、ヌクモリストリートに面しています。お店の名前は、AMARアマル。行って来ました。ビルの2階ですね。ホント新しくて、もうそれだけで清潔感あふれ。2人テーブルが8個あって、何組かは4人テーブルにくっつけてます。入店が12時10分。先客は2組6人でした。つかつかと2人テーブルに陣取り、テーブルに置かれてあったメニューを見ます。4月オープンとかウエイターが言ってますが、日本語も英語も頼りないなあ。どっちで聞いてもコミュニケーション50%で、いらつくわ。8月いっぱいまで、ランチ50円引きとなってます。ランチは、17時まで。カレー・ナン・ライス・サラダ・スープ・飲み物のセットが850円、タンドリーチキンがプラスついて950円、それにシークカバブがつくと1050円。これから50円引くと言うのです。写真を見るとサフラン色のライスが小さい感じ。茶碗半分くらい?ナンはおおきいし、写真のは相当膨らんでますね。実力ありそう。ひさびさ、インド料理屋のタンドリーチキンを食べるかな。ということで、お店でアマルセットと呼んでいるタンドリーチキン含みのやつを。(950円→900円期間限定サービス。)カレーのチョイスは、チキンマサラ、マトン、ベジタブルナブラタン、サグ(ほうれんそう)チキン、キーマ、シーフードから。飲み物のチョイスは、ホットチャイ、アイスチャイ、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ラッシー、ウーロン茶から。辛さは4段階から。じゃあ、マトンで、ラッシーで、辛さは中で(下から2番目、上から3番目)。厨房はインド人系が4人体制。要るのかな、4人も。それと、ウエイター1人もインド人系。インテリアもそれらしく、ただいやみがないのはオープンしたてだからかな。ごてごてしていないし、安っぽい感じもない。音楽なし。色気なし。もうちょっとなんとかなんないのかなあ、色気のほう。5分で配膳。記念撮影もそこそこに、ナンをいきますね。焼きたてじゃないと。これは、ソフトタイプのモッチリタイプ。アツアツ。うまいなあ。ふっかふか。こんなでかいの2個食えるかい程度の大きさ。公平に1個お餅させろい。サフラン色ライスは、現物も少量なのでこれは老人にはありがたい。微妙に赤いタンドリーモモ肉をかじると、これは柔らかくてうまいなあ。表面がしっかり焼けていてぱりっとして、中はジュースたっぷり。高級スーパーでタンドリーのペーストを買ってきて、ヨーグルトとミックス。鶏肉を漬けこんでオーブンするけど、だめだな。表面がぱりっとしない。所詮家のガスオーブンは350度までしか上がらないからな。タンドリーは、600度とか1200度とか言ってるし。このプラス100円は生きたわ。さて、マトンカレー。サイコロ形状でマトン肉片は5個。他の固形物はない。これスプーンですくい、ぐっといってみたが、ひゃ~。熱くてむせちゃいました。うまいわ。この微妙に辛い、微妙に粘度があるカレーのスパイスが何なのかわからない。何種類も混ぜてるはずにしても、なぜかうまいカレーに収束していくのね。タマネギとかじゃがいもとかりんごのすりおろしでも、入れてるのかなあ。そんな粘度レベル。辛さはちょうどいい。一般人ならこのもう1ランク上か、最上級の辛さでもいいんじゃないの。ナンとライスで味を楽しみますが、ここはカレーが2種類ほしいところ。やっぱりチキンは入れたいな。カレーはうまいと思ったものの、香りがない。ないことはないが、立ってこない。これが、ランチの限界かな。やはりインド料理は、お店のドアを開けた瞬間からスパイスの匂い攻撃にサラサーテ。食べて再びサラサーテじゃないと。荻窪の欧州カレー屋のトマトが、ある食べ物サイトで日本一になったというので、食べに行ったことがあります。まあスパイスの香りがすごいわ。酔ってしまうほど。それに、ゆで野菜の彩りも良く(+150円?)、これじゃあ日本一にもなるなあ、と感心しましたが。後客の4人グループは作業着で来店。もの珍しい最初はぽつぽつ来るけどね。香りとスパイスのガツンがあれば、あと50円はとれるぞ。再訪?あるかも。悪くはない。
ビルの2階ですね。ホント新しくて、もうそれだけで清潔感あふれ。2人テーブルが8個あって、何組かは4人テーブルにくっつけてます。入店が12時10分。先客は2組6人でした。
つかつかと2人テーブルに陣取り、テーブルに置かれてあったメニューを見ます。4月オープンとかウエイターが言ってますが、日本語も英語も頼りないなあ。どっちで聞いてもコミュニケーション50%で、いらつくわ。8月いっぱいまで、ランチ50円引きとなってます。ランチは、17時まで。
カレー・ナン・ライス・サラダ・スープ・飲み物のセットが850円、タンドリーチキンがプラスついて950円、それにシークカバブがつくと1050円。これから50円引くと言うのです。
写真を見るとサフラン色のライスが小さい感じ。茶碗半分くらい?ナンはおおきいし、写真のは相当膨らんでますね。実力ありそう。ひさびさ、インド料理屋のタンドリーチキンを食べるかな。ということで、お店でアマルセットと呼んでいるタンドリーチキン含みのやつを。(950円→900円期間限定サービス。)
カレーのチョイスは、チキンマサラ、マトン、ベジタブルナブラタン、サグ(ほうれんそう)チキン、キーマ、シーフードから。
飲み物のチョイスは、ホットチャイ、アイスチャイ、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ラッシー、ウーロン茶から。
辛さは4段階から。
じゃあ、マトンで、ラッシーで、辛さは中で(下から2番目、上から3番目)。
厨房はインド人系が4人体制。要るのかな、4人も。それと、ウエイター1人もインド人系。インテリアもそれらしく、ただいやみがないのはオープンしたてだからかな。ごてごてしていないし、安っぽい感じもない。音楽なし。色気なし。もうちょっとなんとかなんないのかなあ、色気のほう。
5分で配膳。記念撮影もそこそこに、ナンをいきますね。焼きたてじゃないと。これは、ソフトタイプのモッチリタイプ。アツアツ。うまいなあ。ふっかふか。こんなでかいの2個食えるかい程度の大きさ。公平に1個お餅させろい。サフラン色ライスは、現物も少量なのでこれは老人にはありがたい。
微妙に赤いタンドリーモモ肉をかじると、これは柔らかくてうまいなあ。表面がしっかり焼けていてぱりっとして、中はジュースたっぷり。高級スーパーでタンドリーのペーストを買ってきて、ヨーグルトとミックス。鶏肉を漬けこんでオーブンするけど、だめだな。表面がぱりっとしない。所詮家のガスオーブンは350度までしか上がらないからな。タンドリーは、600度とか1200度とか言ってるし。このプラス100円は生きたわ。
さて、マトンカレー。サイコロ形状でマトン肉片は5個。他の固形物はない。これスプーンですくい、ぐっといってみたが、ひゃ~。熱くてむせちゃいました。うまいわ。この微妙に辛い、微妙に粘度があるカレーのスパイスが何なのかわからない。何種類も混ぜてるはずにしても、なぜかうまいカレーに収束していくのね。タマネギとかじゃがいもとかりんごのすりおろしでも、入れてるのかなあ。そんな粘度レベル。辛さはちょうどいい。一般人ならこのもう1ランク上か、最上級の辛さでもいいんじゃないの。
ナンとライスで味を楽しみますが、ここはカレーが2種類ほしいところ。やっぱりチキンは入れたいな。カレーはうまいと思ったものの、香りがない。ないことはないが、立ってこない。これが、ランチの限界かな。
やはりインド料理は、お店のドアを開けた瞬間からスパイスの匂い攻撃にサラサーテ。食べて再びサラサーテじゃないと。荻窪の欧州カレー屋のトマトが、ある食べ物サイトで日本一になったというので、食べに行ったことがあります。まあスパイスの香りがすごいわ。酔ってしまうほど。それに、ゆで野菜の彩りも良く(+150円?)、これじゃあ日本一にもなるなあ、と感心しましたが。
後客の4人グループは作業着で来店。もの珍しい最初はぽつぽつ来るけどね。香りとスパイスのガツンがあれば、あと50円はとれるぞ。再訪?あるかも。悪くはない。