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以前から行きたいと思っていたお店でした。3月中旬に金町へ移転との情報をキャッチ!金町は東京に出たときに乗り換える機会があります。早速チャンス到来で4月上旬に訪問できました。19:20 先客3 後客0金町駅からイトーヨーカ堂に向かい、KFCの先を右折。人通りの少ない道から更に左折した路地に店を発見。小さな店です。入店すると貫禄のあるお母さんがニッコリと迎えてくれました。日本語が上手で一安心です。両サイドにテーブルが置かれ奥にカウンター。厨房は更に奥にレイアウトされています。1.5間の間口なので苦心の策というか、これしか無いというレイアウトですね。4人用のテーブルに案内されメニューを拝見。はじめてなので色々食べてみたいと思ってじっくりとチェック!ピッタリのメニューがありました。3種のカレーにライス、ナン、サラダ、ドリンク付で1180円!安過ぎ!!しかも、ドリンクはビールかチュウハイOK!今夜はこれで決まりだぜ!とりあえずレモンハイを発注~。手伝いの息子がドリンク担当のようです。お母さんがレモンハイとお通し代わりのパパドを持って来てくれました。独りで乾杯~パパドは中々スパイシーで酒に合う。カレーはエビとアルチャナとマトンに決定。辛さを相談します。家のは結構辛いよってお母さん。インドカレー屋で辛いって言われて、辛かったためしがないので辛めでお願い。本当に辛いよってお母さん。エェ~本当に?そう!チョットだけにしたほうがいいよ~母には勝てないよね~おっしゃる通りにしましょう。デフォよりチョイ辛で~。サラダが出てきてウーロンハイを発注。サラダはドレッシングが良い味。先客はいずれも顔見知りのようで、お母さんと楽しそうに会話が弾んでいます。旧金町店からの客のようです。奥の厨房ではお父さんが黙々とカレーを作っています。お母さんも大きいけど、お父さんも大きいね~。サラダを食べ終わった頃、お母さんがターリを運んで来ました。カレーの到着です。カレーはカトリに入っています。写真左からエビ、アルチャナ、マトンの順。マトンが1番辛い☆☆☆です。この店の辛さは0から☆4迄の5段階のようです。マトンからいただきます。何も付けずにカレーを一口。キター!切れのある辛さだ。辛旨~!思わずもう一口。汗が吹き出ます。お母さんが心配して大丈夫~?大丈夫だよ~って言いながら汗!ナンをちぎって口内消火。マトンがほぐれる程良く煮込まれて軟らかい。辛いけどマトンの旨みに手が止まらない。フカモチタイプのナンを付けながら一気に完食です。ホットひと息。1番辛くないエビを食べはじめます。クリーミーなトマトベースのカレーです。カスメリティも入って香が良い。小さめのエビだがプリプリ。このカレーはライスが合いそうです。パパドをクラッシュしてライスに振りかけます。香ばしいパリパリ感が良い。ターメリックライスも良い炊き加減です。アルチャナはひよこ豆とじゃが芋のカレー。ひよこ豆のホクホクとじゃが芋のほくほくがメチャ旨!これはマイッタ!豆のカレーは淡白になりがちだがコクがあって飽きさせない。お父さん、顔は恐いけど腕は一流ですね。先客が帰ったのでお母さんとおしゃべり。新松戸の店は土日しか客が入らず中々大変だったらしい。金町に戻ったらインドカレーの店が5軒に増えていて、これから大変だよ~ってお母さんの心配はつきない。20年前にムンバイから夫婦で来日して子供は日本で生んだそうだ。もう一人お嬢さんがいるらしい。料理の感想を聞かれ、とても美味しかったから今度は友達と一緒に来るよと話した。お母さんが厨房のお父さんに大きな声でその話をすると、照れた顔でニッコリ笑うお父さん。良く見ると目が優しい。会計を終えると、お母さんがドアまで送ってくれた。夜もナマステでいいの~?そうよ!インドはいつでもナマステ!アッハッハ~。大きな笑い声に送られて店をでる。少しハイな気分だ。CP+3で上記得点
3月中旬に金町へ移転との情報をキャッチ!
金町は東京に出たときに乗り換える機会があります。
早速チャンス到来で4月上旬に訪問できました。
19:20 先客3 後客0
金町駅からイトーヨーカ堂に向かい、
KFCの先を右折。人通りの少ない道から
更に左折した路地に店を発見。小さな店です。
入店すると貫禄のあるお母さんがニッコリと迎えてくれました。日本語が上手で一安心です。
両サイドにテーブルが置かれ奥にカウンター。厨房は更に奥にレイアウトされています。
1.5間の間口なので苦心の策というか、これしか無いというレイアウトですね。
4人用のテーブルに案内されメニューを拝見。はじめてなので色々食べてみたいと思ってじっくりとチェック!
ピッタリのメニューがありました。3種のカレーにライス、ナン、サラダ、ドリンク付で1180円!安過ぎ!!
しかも、ドリンクはビールかチュウハイOK!今夜はこれで決まりだぜ!とりあえずレモンハイを発注~。
手伝いの息子がドリンク担当のようです。お母さんがレモンハイとお通し代わりのパパドを持って来てくれました。
独りで乾杯~パパドは中々スパイシーで酒に合う。カレーはエビとアルチャナとマトンに決定。辛さを相談します。
家のは結構辛いよってお母さん。インドカレー屋で辛いって言われて、辛かったためしがないので辛めでお願い。
本当に辛いよってお母さん。エェ~本当に?そう!チョットだけにしたほうがいいよ~
母には勝てないよね~おっしゃる通りにしましょう。デフォよりチョイ辛で~。
サラダが出てきてウーロンハイを発注。サラダはドレッシングが良い味。
先客はいずれも顔見知りのようで、お母さんと楽しそうに会話が弾んでいます。旧金町店からの客のようです。
奥の厨房ではお父さんが黙々とカレーを作っています。お母さんも大きいけど、お父さんも大きいね~。
サラダを食べ終わった頃、お母さんがターリを運んで来ました。カレーの到着です。
カレーはカトリに入っています。写真左からエビ、アルチャナ、マトンの順。マトンが1番辛い☆☆☆です。
この店の辛さは0から☆4迄の5段階のようです。マトンからいただきます。何も付けずにカレーを一口。
キター!切れのある辛さだ。辛旨~!思わずもう一口。汗が吹き出ます。お母さんが心配して大丈夫~?
大丈夫だよ~って言いながら汗!ナンをちぎって口内消火。マトンがほぐれる程良く煮込まれて軟らかい。
辛いけどマトンの旨みに手が止まらない。フカモチタイプのナンを付けながら一気に完食です。
ホットひと息。1番辛くないエビを食べはじめます。クリーミーなトマトベースのカレーです。カスメリティも入って香が良い。小さめのエビだがプリプリ。このカレーはライスが合いそうです。
パパドをクラッシュしてライスに振りかけます。香ばしいパリパリ感が良い。ターメリックライスも良い炊き加減です。
アルチャナはひよこ豆とじゃが芋のカレー。ひよこ豆のホクホクとじゃが芋のほくほくがメチャ旨!これはマイッタ!
豆のカレーは淡白になりがちだがコクがあって飽きさせない。お父さん、顔は恐いけど腕は一流ですね。
先客が帰ったのでお母さんとおしゃべり。新松戸の店は土日しか客が入らず中々大変だったらしい。
金町に戻ったらインドカレーの店が5軒に増えていて、これから大変だよ~ってお母さんの心配はつきない。
20年前にムンバイから夫婦で来日して子供は日本で生んだそうだ。もう一人お嬢さんがいるらしい。
料理の感想を聞かれ、とても美味しかったから今度は友達と一緒に来るよと話した。
お母さんが厨房のお父さんに大きな声でその話をすると、照れた顔でニッコリ笑うお父さん。良く見ると目が優しい。
会計を終えると、お母さんがドアまで送ってくれた。夜もナマステでいいの~?そうよ!インドはいつでもナマステ!
アッハッハ~。大きな笑い声に送られて店をでる。少しハイな気分だ。
CP+3で上記得点