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7/22/14時過ぎに訪問。ネパールメインなレストランである。プラウンカリー+ライス+エベレストビールをホール係の異国男性に口頭注文。この日も完全に真夏日であったので、ビール必須である。まずはビール到着。ウルトラ丁寧な接客の異国ホール係男性が、グラスにビールまで注いでくれたので、ありがたく飲む。ふむ、美味い。独特な苦味とコクの、異国情緒溢れるエベレストビールであるが、その苦味が夏の暑さを相殺する。可能であったので喫煙などしつつ、店内の曼陀羅など眺めたりしてると、キュウリスープ配膳。おや?特に頼んでないはずだが、どうやら無料サービスらしい。店の裏で取れたキュウリを使った冷製スープである。味は生のキュウリをよりデフォルメした感じであり、かなり爽やかである。ビールと交互に飲む。そんなこんなで、カレー+ライス配膳。なかなかな香りの中、スープカレー方式にてライスをカレーに浸しつつ食べる。旨い。ココナッツの甘味とコクが控えめなスパイスと相乗して、かなりの旨味と香気を醸し出している。また、丸ごとなカルダモンも、かなり清涼満点な素晴らしい香味を放っていた。そして海老は大ぶりのものが4から5尾である。尻尾まで何なく美味しく食べれる仕様の物であり、食べ応えと旨味を両立していた。そんな訳でビールを飲みつつカレーを食べつつ、なかなかに幸福な一時であったが、カレーの減りが早い。実はスープカレー方式でライスをカレーに浸けて食べると、カレーの減りが早いのである。そこで早速、カレーをライスにかける食べ方に変更し、カレー&ライス&ビールの三者同時ゴールに成功。配膳時に一見、量が少ないかもと懸念したカレーとライスは適量であった。そして食後にホットチャイを注文。穏やかなスパイスとしっかりとした甘味を存分に味わいつつ、完食完飲。会計&退店。料理の控えめながら確かな主張と、極上丁寧な接客の余韻に浸りつつ、帰宅した。
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プラウンカリー+ライス+エベレストビールをホール係の異国男性に口頭注文。この日も完全に真夏日であったので、ビール必須である。
まずはビール到着。ウルトラ丁寧な接客の異国ホール係男性が、グラスにビールまで注いでくれたので、ありがたく飲む。
ふむ、美味い。独特な苦味とコクの、異国情緒溢れるエベレストビールであるが、その苦味が夏の暑さを相殺する。
可能であったので喫煙などしつつ、店内の曼陀羅など眺めたりしてると、キュウリスープ配膳。
おや?特に頼んでないはずだが、どうやら無料サービスらしい。店の裏で取れたキュウリを使った冷製スープである。味は生のキュウリをよりデフォルメした感じであり、かなり爽やかである。ビールと交互に飲む。
そんなこんなで、カレー+ライス配膳。なかなかな香りの中、スープカレー方式にてライスをカレーに浸しつつ食べる。
旨い。ココナッツの甘味とコクが控えめなスパイスと相乗して、かなりの旨味と香気を醸し出している。また、丸ごとなカルダモンも、かなり清涼満点な素晴らしい香味を放っていた。
そして海老は大ぶりのものが4から5尾である。尻尾まで何なく美味しく食べれる仕様の物であり、食べ応えと旨味を両立していた。
そんな訳でビールを飲みつつカレーを食べつつ、なかなかに幸福な一時であったが、カレーの減りが早い。実はスープカレー方式でライスをカレーに浸けて食べると、カレーの減りが早いのである。そこで早速、カレーをライスにかける食べ方に変更し、カレー&ライス&ビールの三者同時ゴールに成功。配膳時に一見、量が少ないかもと懸念したカレーとライスは適量であった。
そして食後にホットチャイを注文。穏やかなスパイスとしっかりとした甘味を存分に味わいつつ、完食完飲。会計&退店。
料理の控えめながら確かな主張と、極上丁寧な接客の余韻に浸りつつ、帰宅した。