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「グリーンカレー(900円)+アイスコーン茶(150円)」@Vege Fru Spiceの写真9/11/13時近辺に訪問。
姉妹店の胡心房からの連食である。
店内はカフェ的な空間であり、ゆったりと着席しつつ、表題注文&前会計。ちなみに先客の皆様はほぼ女性。
ゆらゆらと店内を観察していると、うん?胡心房の店長と思われる女性がいる。詳細不明だが、胡心房とのかけ持ちなのだろうか?それともこの店に専念しているのだろうか?謎は深まるばかりであるが、そんな事を考えてるうちにコーン茶が出て来た。
ペットボトルでしか飲んだ事のないコーン茶であるが、飲んでみると、ウム、かなり旨味が濃い。とても美味しい。コーン特有の癖も無く、のどの乾きを癒すと同時に滋養強壮に抜群な味であり、コーン茶を見直した瞬間であった。
続いてサラダが配膳。大皿から一回だけ小鉢に好きな量を盛って良いとのことである。早速レタスやブロッコリーやセロリやオクラ等を盛り、店員さんを呼んでドレッシングを貰う。三種類の中からたまねぎネギ油ドレッシングとたまねぎプラムドレッシングをかけて食べてみる。ドレッシング類はそれほど強い味では無いが、野菜の味を殺さないような味に調整されているのかもしれない。野菜類はシャキシャキであった。
更に小皿が配られ、カウンターからおかずを取って良いとのお達し。なので、メンマを使った煮物と恐らくゴーヤを使っていると思われるものとマカロニサラダを取った。これらはカレーが来てから食べたが、それぞれ標準でありながらも適度なフックを持ち、カレーの辛味を中和する箸休めとして好都合な存在であった。
遂にメインのグリーンカレーが登場。野菜満載である。
早速カレーの中の野菜類を食べる。シメジやシシトウやピーマンやズッキーニ等が入っている。どれも大ぶりで食べ応えに富んでいる。
肉はチキンである。かなりあっさりな仕様でありながらも野菜類と同じく大ぶりであるので、おかずとしてはなかなか優秀である。
玄米的な雰囲気を持つライスを、スープカレー方式にてスプーンで一口づつカレーに浸けて食べる。ううむ、店員さんの事前の予告通り、辛味十二分である。割とカライのである。グリーンカレーでありながらもかなりのカスタマイズにより、しっかりした辛味と日本的な柔らかさを併せ持ちつつも、タイカレーな雰囲気があまり感じられないという、なんとも不思議なカレーに仕上がっている。
先述の通り、なかなか辛いのでバクバクとライスが進み、おかずやサラダも併せてサクッと完食。ライス量はそれほどでも無いが、副菜が充実していたので満腹である。
そしてコーン茶を飲みつつカフェ的空間を満喫後、退店。
カレーのヒリヒリとした辛味とコーン茶の旨味が折衷した余韻を感じつつ、野暮用のため台東区へ向かったのであった。

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