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「ランチ・ミールス」@ケララの風Ⅱの写真1100円。2015.09.24(日)、11:45訪問。間口の狭い民家っぽい入口を入るとほぼ満席。女性比率が高く、20人弱いる。12:30くらいから空くとのこと。
インドには2回旅行に行ったことがあるが、北インドのみなので、南インドカレーは実は初かもしれない。
手で食べたほうがうまいのは間違いないので、手で。現地では上手くいかず、コレも日本ではほぼ初。カウンターではマダムが1人手食だった。

以下メニュー説明。
・トマトのカーラン:スパイスの効いたトマトのヨーグルト煮。
・キャベツのトーレン:キャベツの削りココナッツ炒め蒸し和え。
・サツマイモのクートゥ:サツマイモと豆の煮物。
・ラッサム:南インドを代表する液体状のサラサラおかず。ご飯に掛けてお召し上がりください。
・カード:プレーンヨーグルト。食事の閉めに、アチャールやラッサムなどの塩分の多いおかずと共に白いご飯に混ぜて食べるのが一般的。
・アチャール:インドを代表する食べ物のひとつです。辛く塩辛いです。箸休的に食べたり食事の最後に少し残しておいた白飯にヨーグルトとともに混ぜて食べ口直しをします。辛いですが、こらえて食べインド料理の奥深さを感じてください。だんだん好きになります。
・ココナッツチャットニー:ペーストにしたココナッツのおかず。辛くはありません。
・ダール:優しい味の煮豆料理。ご飯にかかっています。
・サンバル:南インドを代表する野菜のスパイシーな豆煮汁。冬瓜、ナス、オクラ、タマネギ、トマト、シャロット使用。大根は不使用。
・パパダム:豆でできたインドのせんべい。手に取りそのまま箸休めとして食べたり、握りつぶしてご飯に掛け、混ぜて食べると味に深みがでます。
・ご飯:インディカ米、ミールスに適した湯取法で調理しています。


全体的にスパイスは強くなく、さり気なくいい感じに効いている。
ほぼ全てにマスタードシードが入っていていい香り。全体的に辛さは抑えめ。

パラパラのインディカ米を均して、ダールがかかっている部分から。おなじみの豆風味。優しい味わい。米が水分少なめで、スープを吸って馴染む感覚。
パパダムは塩気抑えめ。そのまま食べたり、ライスに散らしたり。パリパリでうまい。香ばしい豆風味と、なにより食感でプラスアルファになる。
サンバルをドバっと。具沢山。冬瓜がゴロっと入っていて、ナス、オクラ共々旨い。
カーランを。ヨーグルトのかすかな酸味とトマトの酸味。トマト旨い。
トーレンはキャベツのシャキシャキがいい感じ。ココナッツは強くなく、具としていい。
甘いものが苦手なので、クートゥがやや不安だったが、サツマイモの味が少し甘いくらいで思ったより食べやすい。
ラッサムは、かすかに酸味のあるあっさりスープといった感じ。あまりかけるとヒタヒタに。
アチャールが非常にいい仕事をする。強めの塩気と辛み、酸味を全てに補給できる万能感。随所で使用。
チャットニーは自分には不要かも。混ぜると面白いけれども。
終盤にカードとラッサムで締める感じ。あっさり。

中盤からどんどんミックスしていく。おかわりも随時。
締めに近くなってラッサムをかけるとかなりヒタヒタに。もったいないのでライスを追加してもらい、カーラン、トーレン、アチャールも。
思ったよりおかわりをした。計、カーラン3、サンバル1、ラッサム1、トーレン2、アチャール2、ライス1。

締めのチャイは甘みあり。パーフェクトな締め。
連食を予定していたが、余韻を消すのが勿体無いので止めておく。
初ミールス、手食、最高だった。CPも最強な気が。指に残ったアチャールの香りが堪らず、夜まで気分を引きずった(笑)
ミールス、他にも色々まわってみようと思う。

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