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2/28昼時に訪問。前客&後客無し。サッカーのユニフォームが多数吊るされてる店内は、プロジェクターに試合が投影されつつマイナー旋律なアンデス民族音楽が流れ、その中で女性店員殿が静かに調理するという、なかなか不思議な空間が構築されている。やがて、配膳。カレーはブラジル料理ベースとのこと。ビーフシチュー的なコクが支配するボディにエキゾチックなスパイスが乗り、小豆的な豆とキーマが入ることで食感に食べ応えと旨味をもたらせる仕様。ライスは雑穀米的な様相で、ツブツブプチプチな食感がカレーの豆や挽き肉と相乗し、食感のバラエティを拡張する。重鎮具材であるソーセージは、工場加工的ではなく手作り的な良い意味での荒々しさが漂う。噛むと抵抗感のある表面のケーシングが勢い良く破れ、肉汁に溢れる中身は芳醇な旨味とランダムな食感が印象的。ソーセージ内のスパイスは、肉の風味を抑えるのではなく補完する形で効いている。飯量はそれほどではないのでサクッと完食したが、あまり食べたことのないエキゾチックな食後感に満足を覚えつつ、会計&退店。
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フェイジョアーダのカレーバージョンって感じですかね? 旨そう。興味アリです〜。
no様、またまたありがとうございます >フェイジョアーダのカレーバージョンって 完全にその通りであります。 ほぼほぼフェイジョアーダと思われます。 >興味アリです〜 女性店員さんもなかなか人当たりが良い感じだったので、 サッカー好きな方などと連れ立って訪問したら楽しめるかもしれませぬ。 ちなみにランチ真っ只中に客は私一人という状況でしたので、 勝手ながら経営の心配をしてしまう次第でありますw
前客&後客無し。
サッカーのユニフォームが多数吊るされてる店内は、プロジェクターに試合が投影されつつマイナー旋律なアンデス民族音楽が流れ、その中で女性店員殿が静かに調理するという、なかなか不思議な空間が構築されている。
やがて、配膳。
カレーはブラジル料理ベースとのこと。ビーフシチュー的なコクが支配するボディにエキゾチックなスパイスが乗り、小豆的な豆とキーマが入ることで食感に食べ応えと旨味をもたらせる仕様。
ライスは雑穀米的な様相で、ツブツブプチプチな食感がカレーの豆や挽き肉と相乗し、食感のバラエティを拡張する。
重鎮具材であるソーセージは、工場加工的ではなく手作り的な良い意味での荒々しさが漂う。噛むと抵抗感のある表面のケーシングが勢い良く破れ、肉汁に溢れる中身は芳醇な旨味とランダムな食感が印象的。ソーセージ内のスパイスは、肉の風味を抑えるのではなく補完する形で効いている。
飯量はそれほどではないのでサクッと完食したが、あまり食べたことのないエキゾチックな食後感に満足を覚えつつ、会計&退店。