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「骨付き鶏モモ肉バスク風カレー 揚げ玉子添え」@CURRY CLUB Cuillereの写真900円(外税)。2016.04.16(土)、13:40頃訪問。4組8人待ち。迷うが、3組出るとのことで待つ。後客2人ほど。
思ったより待って13:00をまわってから店内カウンタ席へ。卓上調味料なし。
ライスは大盛り無料とのことだが弟の新築パーチーが夜にあるため、遠慮しておく。
BGMはオサレ系洋楽が流れていると思ったらブルハが流れたりしていた。

「白ワインをベースに赤パプリカを煮込むバスク地方の郷土料理の手法。ベースにフォン・ド・ヴォーを使用」

桜えびと新玉ねぎのキッシュ(500円)を。
桜えびの風味がほんわり。パイ生地の中は玉子メインのフワフワで旨い。

ほどなくしてカレーが配膳。目の前で蓋がオープンされる。
トマトメインのソース。トマトの酸味と風味に控えめに数種のスパイスが入るバランス。
恐らくカレー粉不使用。クミン、クローブ、カルダモン辺りがトマトに寄り添って微かにふんわりと香る。
ベースのトマトソースにコク、深みがしっかりある。濃厚だが濃すぎず飽きはこない。
辛みはほぼなし。

骨付きチキンはスルリと身が外れる。
やや硬め、鶏味は若干抜けているが、普通に旨い。
揚げ玉子は黄身が半熟。カレーとよく合っていい感じ。
赤、黄色パプリカ。こちらも当然合う。

ライスは日本米。やや硬めのいい炊き具合。
フライドオニオン、ナッツにパセリが散らしてある。
パセリは香るほどの量ではないが、ナッツとフライドオニオンは食感と風味でちょこっとプラスになりいい感じ。
大盛りにしないと少ない。普通に昼飯だったら腹八分までいかないかも。

ライスも少なめだが、カレーソースも上品な量。バランスよくサクッと完食。
フレンチカレーということで、カレーというよりはトマトソースのスパイス風味といったほうが近い味わい。
レビュー時にHPを見てみたら、
「いわゆるインド料理店や、既存のカレー屋さんのようなスパイスの重複的なハーモニーよりもフランス料理の技法を駆使した酸味や苦味、甘みに重点を置いたカレーを日々つくっております。」
とのこと。納得。
辛みがもう少し欲しいところではあるが、独自性があって面白いと思った。

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