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「リッチなカツカレー(辛口)」@リッチなカレーの店アサノの写真1450円。2017.10.22(日)、12:20訪問。けっこうな雨の中、免許証の更新に二俣川に行ったあと。雨なのもあってか、並びなし。最後の一席に滑り込む。そのあとは少し空きができたりしたが、退店時は4人くらい待っていた。
卓上にはソースのみ。
漬物が先にスっと差し出される。注文が入ってからカツを揚げるが、衣が薄め、カツも厚くはないのでさほどは待たずに配膳される。

店頭書きより抜粋↓
大量の玉葱を炒めるルー作りに約10時間。さらに煮込み寝かせ4~5日程度。

辛口で頼んだのだが、普通で出てきた。その旨を伝えると、調整するとのことで一回皿が戻る。
市販商品のビンで辛さを追加して、串で混ぜ混ぜしていた。ラベル見えなかったなぁ。

カレーは単品950円のポークカレー。小麦粉不使用のサラサラカレーソース。
家庭カレーっぽいベースに上手くスパイスが混ざり合っている印象。
カルダモンふんわり、クミンも少し。辛口でもピリ辛ちょいくらい、後には残らない辛さ。
家庭カレーにガラムマサラを足したような足し算ではなく、しっかりと混ざり合っていて、ジャンル分けができない。
スパイスを煮込んで馴染ませているのだろうか。旨い。

カツは、神奈川県を代表するブランド豚・高座豚使用。
衣は、細かめのパン粉が薄めに。サクサク。
豚は1cmくらいで厚くはないが、いい弾力。豚の味がちゃんと感じられる。旨い。
衣も豚もこの厚さがちょうどいい。薄い衣にもしっかりとカレーソースが馴染み、いつもは使う卓上のソースは出番なし。
カレーとライスと一緒に食べられる。このカツ/カレー/ライスの相乗効果、一体感はそうそうない。
肉が厚いのも旨いし、衣厚くてサクサクなのも好きだけれども、やはり少しカツの存在が浮くことが多いのだが、こちらは見事に一体化している。

ソースの中に豚バラブロックカット。脂部分の比率よく、柔らかくて旨い。こちらも豚味しっかり。
ジャガイモ、人参、インゲンは普通。特筆するところはないが、あるとやはり嬉しい。

ライスはふんわり。
キャベツ部分の下にはいないので、パッと見より多くなく、安心の普通量。
人によっては少なめに感じるかもしれない。

パセリは好きなので、カレーソースと食べる。いいアクセント。
キャベツ千切りはドレッシング等ないので、これもやはりカレーに合わせるのだろうか。
ドレで食べたほうが正直良さそうだが、カレーとでもOK。

漬物も嬉しい。合間にちょこちょこ摘んで、サクッと完食。
期待以上に旨かった。

ネットでいろいろ見てみると、大辛なんかもできるらしい。
辛いもの好きであれば大辛でもいいかも。自分は大辛がベターっぽい。
「カツカレー」日本一に異論なし。1位タイなんかはほかにもあるかもしれないけれども。

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