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平日の17時半前に到着。某番組でカレーマニアの方が「柏といったら大島だよね」と言ってたことに興味を持ち、偶然にもこの界隈に来ることができてこの度来店。外観は確かに中華であるが、漂ってくる匂いが違う。入店すると先客全員がカレーを食べていた。後客もそうだったが、シャヒジャルカレー(950円)を食べている方が多い。掲題のメニューをオーダー。その後若い店員さんから「辛さは普通でいいですか」とニコニコしながら挑戦的な言葉をいただいたが、「そのままで」と返して待つことにする。出てきたカレーはやはり番組で見た通りのボンベイ系のビジュアルで、アルミの器に広くて浅いライスの盛り付けが特徴のビジュアルである。スパイスを少し効かせたたまねぎアチャールも個性的であった。カレーをそのまま食べてみると、最初にやや酸味がしてそのすぐ後にスパイスとハバネロ由来の辛さが出ていて美味しい!辛さはいきなりバッと現れ、舌に残るような味わいである。これは辛さに耐性がないとキツイと思った。これをライスにかけて食べてみるとやや硬めの焼き加減のライスが徐々にカレーに浸みこみ、それが辛いカレーに甘味を加える仕様となって美味しい!ライスの炊き加減もボンベイ系と同じではなかろうか。標準的なライスのクオリティをカレーと併せることによって美味しく表現しており、量的にも満足感があった。サラッとしたカレーを絡めて食べることによってスパイス感も現れ、クローブとカルダモンが心地良く感じられた。具材はチキン3個とじゃがいも片1個。両方共カレーを浸みこんでおり、そのままでもライスと併せて食べても美味しい。後半ジンジンとくる辛さに苦戦したが、何とか完食した。その後すぐコーヒーが提供され、すぐ飲むと下に残る辛さが強く反応した。もちろんコーヒーも含めて美味しく完食完飲した。番組の説明だと店主は横浜ボンベイで修行され、今回食べたハバネロカレーは通常出しているカレーの16倍の辛さとのこと。ストレートにハバネロという食材を冠しているカレーはどういう味かと思ったが、辛さがメインであるがベース出汁もしっかりしており、ライスも具材も丁寧な仕事をされていると思った。次回はお店一番のウリと思われるシャヒジャルカレーでいこうかと思う。
出てきたカレーはやはり番組で見た通りのボンベイ系のビジュアルで、アルミの器に広くて浅いライスの盛り付けが特徴のビジュアルである。スパイスを少し効かせたたまねぎアチャールも個性的であった。カレーをそのまま食べてみると、最初にやや酸味がしてそのすぐ後にスパイスとハバネロ由来の辛さが出ていて美味しい!辛さはいきなりバッと現れ、舌に残るような味わいである。これは辛さに耐性がないとキツイと思った。これをライスにかけて食べてみるとやや硬めの焼き加減のライスが徐々にカレーに浸みこみ、それが辛いカレーに甘味を加える仕様となって美味しい!ライスの炊き加減もボンベイ系と同じではなかろうか。標準的なライスのクオリティをカレーと併せることによって美味しく表現しており、量的にも満足感があった。サラッとしたカレーを絡めて食べることによってスパイス感も現れ、クローブとカルダモンが心地良く感じられた。具材はチキン3個とじゃがいも片1個。両方共カレーを浸みこんでおり、そのままでもライスと併せて食べても美味しい。後半ジンジンとくる辛さに苦戦したが、何とか完食した。その後すぐコーヒーが提供され、すぐ飲むと下に残る辛さが強く反応した。もちろんコーヒーも含めて美味しく完食完飲した。
番組の説明だと店主は横浜ボンベイで修行され、今回食べたハバネロカレーは通常出しているカレーの16倍の辛さとのこと。ストレートにハバネロという食材を冠しているカレーはどういう味かと思ったが、辛さがメインであるがベース出汁もしっかりしており、ライスも具材も丁寧な仕事をされていると思った。次回はお店一番のウリと思われるシャヒジャルカレーでいこうかと思う。