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銀ブラで蠟燭屋に足を向けたが、予想通りの長い列。そこでお近くの洋食屋へ。ちょっとお高いのが難点で、2年ぶりくらい。というか、ここに来ると、どうも蠟燭屋に入ってしまっていた。 千葉さんは見当たらない。夜専用だったかもしれないが、記憶が薄れている。そこで、Wカツを。チョイスは豚と牛という王道。 そもそも論としてカレーが旨い。洋食店としては十分なスパイシー感。辛さは抑えめなものの、独特な苦味、コクがあり、欧州風にも通じる。神田の老舗カレー屋にも負けないカレーだ。 カツは、さすが。そのへんのカツカレー屋とは異次元で、全く油っこくない。衣は軽い歯ごたえで、口の中で溶けるようだ。肉は薄いものの、存在は十分堪能できる。ただ、ライスが少ないので、カレーだけで食べてしまいそう。計画的に口に運ばないと、最後はカツだけになりそうだ。 十分満足。しかし、会計の時には、ちょっとした後悔も。メニューでは1500円、そこに消費税が付くので計1620円。間違いなく散財の部類。次の訪問も、ちょっと先になりそうだ。
千葉さんは見当たらない。夜専用だったかもしれないが、記憶が薄れている。そこで、Wカツを。チョイスは豚と牛という王道。
そもそも論としてカレーが旨い。洋食店としては十分なスパイシー感。辛さは抑えめなものの、独特な苦味、コクがあり、欧州風にも通じる。神田の老舗カレー屋にも負けないカレーだ。
カツは、さすが。そのへんのカツカレー屋とは異次元で、全く油っこくない。衣は軽い歯ごたえで、口の中で溶けるようだ。肉は薄いものの、存在は十分堪能できる。ただ、ライスが少ないので、カレーだけで食べてしまいそう。計画的に口に運ばないと、最後はカツだけになりそうだ。
十分満足。しかし、会計の時には、ちょっとした後悔も。メニューでは1500円、そこに消費税が付くので計1620円。間違いなく散財の部類。次の訪問も、ちょっと先になりそうだ。