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「肉油滴カレーライス(店ミスにより名物油滴カレーライス+豚滴)」@麺屋武蔵 武滴の写真500円(200円+300円)。2020.03.29(日)、12:00訪問。先客1人、後客3人。店内に「背脂の量 調整いたします」とあり。カレーライスにも適用できるかは不明。なんとなくできそうな気もするが。卓上にはティッシュ、紙エプロン、黒胡椒ミル、七味ラー油、ニンニク油。

麻婆油滴ら~麺を完食後、腹に余裕がありコチラも。
https://ramendb.supleks.jp/review/1310878.html

さほど待たずにサラッと配膳。初日大崎氏訪問時はスプーンがなかったようだが、付いてきた。
肉油滴カレーを頼んだのだが、プラス300円の肉要素が見当たらない。聞くとやはり「すいません、すぐお持ちします」とのこと。予想通り、トッピングの豚滴追加メニューのようだが、デフォでも別盛りなのか? ビジュアルを楽しみに、肉のほうにしたんだが…。けっこう残念。
3分ほど待って、豚滴が到着。

各席、しっかりライティングされているが故に、銀の皿の反射がすごく目に刺さって食べにくい。コレ、客席で試食していないのでは? 食べるのに邪魔になるレベルで眩しいのだけれども。

カレー風味ライスに背脂。ライスは少し温かいくらいの温度が、待ちで冷めた。
お子様セットについてくるようなカレーピラフの味。
コーン、人参、インゲンのミックスベジタブルにチャーシュー片少し。
炊飯器炊きで保温だと思われる。特筆するような味わいはなし。

背脂は塩系の味が入っている。タレも少し。
ベースのカレーピラフが弱すぎるので、塩気が少し増えるくらいで味に相乗効果はなし。
水気の少ないピラフに、油分が補給されるのはアリかも。

豚滴はただの当て字。トンテキ。
提供まで少し待った間に炙りか焼きを入れていたようだが、少し焼き目が付いて温かいくらい。
ザクザクと少し硬いが食べ応えはある。醤油系味付けで普通に旨いが、300円の価値は見出せず。
脂塗れにするのはアリだが、弱いカレーピラフにトンテキを合わせる意味もなし。

脂が少し足りなくなり、麻婆油滴の脂+ニンニクも。こちらのほうが合う。
サクッと完食。ラーメン屋のサイドメニュー的には面白いが、カレーをちゃんと出そうという感じではない。単品で食べて旨いとは思えない。気を衒っただけな気が。武蔵ならもう少し凝っても良さそうなものだが。

蛇足だが、新店で"名物"は誤用では?
名物に旨いものなし。は言い過ぎか。
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