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「やまゆり豚KARI」@横浜カリー アルペンジローの写真☆やまゆり豚KARI
アルペンジロー本店
【横浜市中区弥生町・阪東橋】
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2019/6 平日夜 初訪問

1985年創業の老舗スープカレー屋さん
雰囲気はライトなステーキ屋さん
入口すぐがテーブル席スペース
隣の部屋がファイヤーなキッチンを囲むカウンター席
テーブル席はガラガラだったが、カウンターは半分ぐらい埋まる
一人なのでカウンターに着席

発注リスト
・GRAND KIRIN JPL¥650
・Afterdark¥650
・ボーゲンコース¥2000
[やまゆり豚KARI・天国&まるごとトマトサラダ]
<合計¥3300>

Today's Craft BeerからキリンJPL選びぐび~♪
X軸にビターさ、y軸にボディをプロットしたグラフが素敵♪

まるごとトマトサラダと、ステーキカレー(Steak KARI)から一つ選んだもののセットがボーゲンコース
ステーキカレーは、若鶏、豚ロース、やまゆり豚、ミニロインの4種
辛さは山の名前で、野毛山(マイルド)、富士山(スタンダード)、キリマンジャロ(初級)、アイガー(中級)、エベレスト(上級)、天国(特上)から選ぶ
自己認識で程良い辛さ耐性中の上なので、アイガーを選びそうになったが、
脇に『エベレストで家庭の辛口』とあった
家庭レベルの辛さでは満足出来るわけないので、天国をチョイス

先に前菜的にサラダから
トマトにナイフを入れると中から温玉が出現!
卵とろ~り動画撮るにはもう一本手が必要
トマトと卵と周囲のキュウリとがとろけあい融合♪
これうんまぃ!
めっちゃサプライズや~(o^^o)

☆やまゆり豚KARI・天国

カレーはスキレット、ご飯が飯ごうで登場、童心に帰りますな~
温められたプレートが置かれ、
ご飯にかけるだのつけるだのお好きにどうぞ♪

ご飯は飯ごうひっくり返しプレートにあけて、
基本は肉料理と見立て、フォークとナイフでいただいたが・・
一口めはスプーンでスープカレーそのものを・・うんまぃ!
スープとして旨味コクたっぷりで激ウマ!
辛さは“気にならんこともない”という正に理想的な辛さ
強くはないものの緻密に多種スパイスを合わせたかのような絶妙なスパイシー余韻が持続

肉厚なやまゆりポークは甘味たっぷりでこれまた旨い
何が驚いたって、細胞にまでカレーが染み渡った感あるジャガイモ、ニンジン、インゲンの旨いこと♪
しゃばしゃばなスープカレーの成せる技では?
“夏野菜カレー”的なカレーライスは食べたことあったが、ここまでの染み込んだ感は初めて

ご飯は飯ごうに入ってたものの焦げ目は一切なく、やはり演出か?
まあそんなこたどうでも良い
スプーンにご飯乗っけてカレースープにつけて食べて(゚д゚)ウマー
ジャガイモニンジンを細かくして半ペースト状にしてみて(゚д゚)ウマー
最後は米がバラバラにならん程度にかけてカレーライスで(゚д゚)ウマー
塊を維持したご飯はやはり最強の炭水化物♪

スープカレー、これまでどこか敬遠してきたかもしれない
この"染み込み"感の魅力!これはたまらない!

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