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「焼きギョーザ(8ヶ) 鍋貼」@銀座天龍 本店の写真1200円+ごはん200円。2022.03.23(水)、17:30過ぎに訪問。閉業前の交通飯店に最後に行っておきたかったが、開店17:30前で既に整理券配布終了。まぁ予想通りだけれども。6年前に一度行ったきり。もう少し前に知っていれば。。気を取り直して、移転後のコチラへ。コチラも6年ぶり。客入り半分ほどだが、ピーク前のちょうどいい時間だったかも。続々客が入ってくる。卓上には醤油、胡椒、辣油、酢、辛子。

「11cmの大きさ。ニンニク、ニラなど香味野菜は一切不使用」
「上質な豚のもも肉と毎日産地から直送される新鮮な白菜に長葱と醤油を加え石臼で約40分練ってできる餡を厚めの皮でくるみ、ジューシーに焼きあげ」

5分強で配膳。※上、餡等料理写真参照。
バナナ型のデカい餃子が8本。皮の厚さは少し厚めくらい。
折りなし。圧着は甘い。剥がれやすく、掴むとかなり開くが、餡は纏まっていて零れ落ちにくい。
底はザクサク。良い焼き色。香ばしさあり。パンっぽい雰囲気の風味も。
底以外は少し硬さも残っている。接着部は粉っぽさも微かに。

皮と餡の間に隙間あり。全体の大きさは普通サイズ3個分くらいだが、餡は2個分くらいの印象。
東京餃子通信によると「絞りきったキャベツと豚肉を石臼を使って徹底的に練り上げている」とあるが、公式Webでは白菜となっている。
豚肉、白菜、ネギのみ使用。豚挽肉と白菜が同量、ニラ、生姜、ニンニクなし。
柔らかい。豚肉は練り上げでトロトロ。野菜は細かい微塵でシャキシャキ感あり。
水気は確かにないので、トロトロは豚肉と野菜由来だと思われる。

味付けは醤油、塩、ゴマ油らしいが、ゴマ油風味はさほど感じず。
醤油感はほぼ感じない。塩気も薄め。かなりあっさり。
皮の厚みに餡が負けるので、そのまま食べる仕様ではなし。
醤油酢辣油で。香味野菜がないと、卓上を使っても味がまだ弱い。
辛子と酢はシュウマイ感が出て序盤は良かったが、コレも飽きが来る。

餃子皿に油層が出来ている。
デカい餃子を大量に調理していて、底もしっかりカリカリなので、恐らく揚げ焼きに近いかと。
中盤以降オイリーさを感じてきて地味に重い。

ライスはふっくら少し硬め炊きの日本米。
普通量で小茶碗にたっぷり。定食屋や家系だと小ライスに分類される量。
餃子自体の味が薄いのでコメがイマイチ進まない。
辛くない高菜漬けがコメに良く合った(当たり前)。コレがないとツライ。
醤油スープでもあるとかなり助かるのだが、単品スープは複数人取り分け前提量だからな。。

腹一杯で完食。
一人前でこのデカい餃子8本は多い。後半飽きもあってけっこう苦しい。
18:10ほぼ満席、バッシング待ちかもしれないが、待ちが1,2組。
昔から人気なのであっさり餃子が好きな人もたくさんいるようだが、自分はニンニクか生姜かニラが少しでも入っていないとダメなようだ。

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