なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「2024初夏のモダンインディアンコース」@エリックサウス マサラダイナーの写真※追記:カレー界隈超有名店のスペシャリテなのだが、メイン写真をメイン料理にしたところ、カレーっぽくなく表示順位が下がった。このメニューもスパイス要素しっかりあり&カレーもコース内にあり。
【5/6月】6930円。写真はメインのラム背肉&マトン・ステークアッシュ。2024.06.09(日)、18:00。前日予約必須、1人から可。好みのメニューが出て、ようやくの初オーダ。店内は半分~7割入りキープ。卓上調味料なし。BGMは静かに洋楽系が流れていたような。

ワインペアリング100ccX3種 \3300円を。
最初のひとくちと繋ぎ用にGODFATHER STRONG(980円)も。
※その他料理は料理写真参照。
※イナダシュンスケ氏メニュー説明たっぷり蛇足はメニュー写真に。

スプーン、フォーク、ナイフが供される。
が、面倒くさいのと、手で食べたほうが楽なのが多く、概ね手食で。

【鯵のカトレット メロンのチャトニー】
(鯵とポテトマサラのちいさなコロッケにメロンとココナッツの爽やかなチャトニ🧆)
火の入った鯵の風味がしっかりと感じられる。
ジャガイモで繋いでいるが、芋感より鯵のほうが強くていい感じ。
たっぷりかかったマサラはしっかり辛め。スパイス風味たっぷり。辛さしっかりに塩気も強め。
チャトニは甘さ控えめ生メロンの風味にココナツ風味が少し。
チャトニなしでも完成している。余ったチャトニはマサラを混ぜてそのまま。アリ。
「ジュテームメジェソワフブランNV」 確かに微かにメロンぽいかも。合う。

ロティとリンゴバターがカトレットの後すぐに。ロティはお代わり自由だが、即断で持ち帰りに。
リンゴバターは少しツマんでいたが、リンゴ味でやはり自分には甘い。たっぷり量あって勿体無い。
次回があれば早々に下げてもらい、ウールガイ等の卓上調味料を出してもらおうかと。

【青豆のポリヤルとブリー・ド・モー】
(色々な豆を使ったポリヤルにフランス産白カビチーズ「ブリー・ド・モー」とタマリンドのチャトニを添えて🧀)
青豆はサヤ付き。ココナツ風味ふんわり。フレッシュカレーリーフの風味も。
チーズだけでなくポリヤルにも炙りが入っている。カリッとカレーリーフがいい感じ。
チーズはカマンベールより更に柔らかくクリーミィとあるが、風味はしっかりと。ポリヤルの豆風味によく合う。
タマリンドは杏っぽい風味。ちょくちょく少量足すと甘みはあるものの、酸味が合う。
チーズは一部とっておいて、合間のツマミに。

【キチュリと明日葉チップス】
(ギーで力強いコクを与えた豆と米のインド版リゾット「キチュリ」にサクサクの明日葉チップス🌿)
ふんわりスパイス風味にバスマティと豆の良い風味。
千切り生姜がしっかりアクセント。刻みレンコンも。
明日葉はちょっとシナっとしているが、苦味手前の風味、香ばしさに、上にかかった塩が合う。
ウールガイも鉄板のアクセント。明日葉でキチュリを包んで食べるとバッチリ。
「スプーミー GV2021」 白ワイン。相乗効果はわからないが普通に旨い。

【穴子とズッキーニのTEMPRA ポンディシェリー風 アサリのサンバル】
(穴子とズッキーニはスパイス&ハーブの天麩羅衣にて。貝の出汁が効いたノンベジサンバルをつゆの代わりに🇯🇵)
穴子は癖なししっかり白身食感に少しふわっと食感。ズッキーニも鉄板。
サンバルは微かに酸味。実付き浅利3個。インゲン。針生姜。トマト、玉葱、豆? 少し粘度あり。
ホールで黒胡椒、黒マスタードシード。浅利の出汁風味は微か。穴子天、ズッキーニ天に合う。

【ラム背肉のハーブグリルとスパイシーなマトン・ステークアッシュ
 脱水ヨーグルトとミントのムースソース セロリとクレソンのサラダ】
(繊細な味わいのラム背肉ローストと力強い味わいのマトン挽き肉の対比をクセの強いソースとガルニでまとめました🐏)
ラムチョップ。ミディアムレアでプリップリ。羊風味はそこそこに。
そのままだと塩気が弱め。スパイスをガッツリつけるとバッチリハマる。
アッシェ。羊風味とスパイス風味が強強。ラムチョップ超えの旨さ。
ムースソースは少し甘みあり。ピリ辛もあったかも。ラム、マトンともバッチリ合う。
サラダはセロリが漬けられているか、少しフルーティな風味あり。クレソンの苦みはいい感じ。
「マディランカミー 2020」 赤ワイン。渋みがあるが甘みもあり。普通に合う。

【わんこカレー】
(1皿の量は通常の1/5程度です。遠慮なくお申し付けください)
レモン&ライムリッキーW(748円)追加。

エリックチキンカレー。シナモンが微かに前に。終盤クミンシード。
チキン1個。柔らかめで鶏味ありで旨い。黒マスタードもあるが、少し北っぽさも感じる味わい。
マラバール風キーマカレー。黒マスタード。シャバシャバソースの底に中挽肉。
鶏挽肉っぽいあっさり風味。スパイス風味は適度にふんわりと。
野菜カレー。少し甘みあり。少し粘度。カリフラワー、ポテト。
サンバル。豆風味に酸味少し。アスパラが入っていた。
ラッサム。トマトとタマリンドの酸味。唐辛子と胡椒の辛味。刻みパクチの風味。

それぞれそのままほぼ食べて、バスマティライスをちょこちょこツマむ。
サンバル、ラッサムお代わりに、恐らくあるだろうと、ウールガイを頼んでみる。
やはり、夜も頼めばある。ウールガイにポディ、青唐の辛味ソースの3点セットで。
青唐ソースがいい香り風味。辛いがポディでちょい緩和、バスマティにかけて食べる。
ウールガイは鉄板。サンバルを少しだけかけて混ぜ混ぜして。バスマティ合う。

【メロンキール・ア・ラ・モード】
(インド伝統のライスプディング「キール」を初夏らしいメロン風味にて重層的に仕上げました🍈)
カルダモン塩とライムを多めにがおススメとのこと。
ミルクアイスライスにメロン果肉。エディブルフラワー。
カルダモン風味は思ったより立たずも、塩味と柑橘味がメロンミルクライスの甘味を旨い方向に緩和する。

ラストはラムチャイ(本日の食後酒+100円)で締め。
ラム風味が甘いチャイに合う。ほっこり。

ワインに詳しくない&日常で飲まないので、ペアリングの妙はわからず。
料理はそれぞれ間違いないが、普段のメイン級1品のほうが刺さるような気も。
コース料理なので仕方ないが、1品が少ない。旨いものはたくさん食べたい。
それぞれ倍量あると最高だったり。金額は意外と1.3~1.5倍に抑えられそうな。

以下ワイン情報コピペ。
①ドメーヌルフェイドム「ジュテームメジェソワフブラン NV」
フランス・ロワール/ムロンドブルゴーニュ(ミュスカデ)@caillevincent
「鯵のカトレットとメロンのチャトニ」に寄せて、仏ロワール地方にて「ブルゴーニュのメロン」という異名を持つミュスカデをセレクト!合わないはずがない軽快な白でスタート!もちろん2品目のブリードモーにも抜群の王道マリアージュ!🍈😋
あまり主役級のブドウ品種としては数えられない地味旨品種ミュスカデ。
フランスの一部地域ではその特徴的な香りがそれに似ていることから、
"ブルゴーニュのメロン”と呼ばれます。言わずもかな一品目に寄せて。
ですが背豆と白カビチーズにも、もちろんよく合います。
ノンアルコールなら…・・「スパイスビネガーソーダ(桃)」

②ワビ・サビ「スプーミー GV2021」
オーストリア・非公開/グリューナーヴェルトリーナー@wabi_sabi_wines
インドの米料理「キチュリ」と「穴子の天ぷら」にはオーストリアの地で"侘び寂び"を蔵名に据え活躍するワイナリーのシュワシュワ綺麗め白!🍾多国籍からの情報量攻め!
インドの米料理「キチュリ」と「天ぷらとサンバル」に合わせるのはオーストリアの地で詫び寂びをコンセブトに作られた綺能目な白。
国籍を問わず優しく受け止めてくれる爽やかな包容力。
ノンアルコールなら…・・「セミスイートソルティシトラス」

③ドメーヌラウグ「マディランカミー 2020」
フランス・南西地方/タナ90%カベルネフラン10%@domainelaougue
最後羊肉のダイナミックなメインには仏南西地方の「タナ」と呼ばれる濃黒ブドウを使った赤!シブいチョイス!けど味わいは渋すぎない!いやしっかり渋いけど重ったるくない!いや重いけど気持ちいい!🍷
今季二度目の登場のフランスワイン。ブドウ品種名のタナの由来は渋み成分を表ず”タンニン"から。名に恥じぬ力強さ。マトンに寄せて。
ノンアルコールなら…・・「ビリヤニキスター・コーラ」

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

コレはカレーか?

何気に好き放題やられている感が...(爆)

運営が判断できないことをイイことにww

あかいら! | 2024年6月11日 13:46

あかいらさん>
わんこカレー食べてるのでカレーでいけます!w
まぁそもそもインドメインにカレー系諸国ではそもそもカレーという名称がないのです。
カレーマニア界隈では(使うスパイスによりますが)スパイス料理はほぼカレー分類となっております。
麻婆豆腐も定義的にはカレーになりそうなところですが、界隈ではギリカレーとは言えない判定くらいです。
ラーメン以上に幅広いのと、運営にカレー知識皆無なので、CDBはほぼ自分はグレらないですw
そもそもRDB以外が、ついでに作ってみたが伸びなかったので二の次になり、詳しい人がずっと運営にもいない状況の放置だと思われます~
RDBだけ、よくわからない謎の厳しさがありますね。
ガイドラインも議論の余地ありのなか独断で決めてそう。
そろそろ麺類定義少し変えてもいい気も。

no | 2024年6月12日 00:34