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「塩鶏麺(大盛)」@麺場神徳の写真この界隈は深夜営業のお店多いですね、
もう地元ではとんと見なくなりました、、

レビューを見てアッサリ食べられるかと思い
こちらのお店をチョイスしました。

「塩」+「鶏」ってそんなイメージ。

しかしながら自分のイメージと
かなり違う一品でした

食券に色々文字があったのですが
よく見ないでそのままカウンターの上に置くと
店員さんから好みを聞かれました。

全く予期していなかったので
ニンニクだけありを伝えあとはお任せしました。

異国の女性でしたが
笑顔がとても素敵な方でしたよ
慣れた手つきで食券にササッと印を付けていく

所謂アリアリになった模様

ふと見ると目の前にボールペンがセットされていて
どうやら食券に自分で記入して出す
そんなシステムのようです

さてスープの一すすりめですが
少しニンニクの感じられる、まあ塩っちゃあ塩。

もっと丸みのある柔らかい
スープを想像していたが結構喉にヒリとくる。

実は好みの中に「花椒」の文字を確認、
省きたかったのだが上手く伝わらず
気になっていたのだが
痺れが来るほどは入ってなかった
軽く感じられる程度で
これぐらいは風味づけとしては悪くない

しかしこの舌と喉にくる軽めの刺激の奥が
イマイチはっきりしない味、、
スープのベースが感じられず
この辺で方向性に不安が。。

さて麺ですがこの麺は細いですね!
そうめんぐらい細い、でも細さの割に
粉感がしっかりあるので食べ応えは申し分ないが
麺量増やすと早めに食い切らないと足が速い
どんどん重たくなっていく

そして、トピのもやしと
薄くて大判カットのチャーシューを食べると
ついに方向性が全く掴めなくなり
モヤモヤのうちにとりあえず完食、
女性店員さんの笑顔に最後救われる。

ちなみにトピのニンニクはざっくりとした刻みで
スープの底に潜んでおり最後に展開

余談ですが店員さん男子も外人で、
自分の隣の女子単騎さんが
「お冷やを、、、」と数回声をかけてたが
二人ともゼロ距離でガン無視。

笑顔は良かったので
態度が悪いってわけではなかったのですが
まあ日本人のような細やかな気配りは
お国柄無いのかもわかんないですね

遅い時間でお疲れ様です!

何はともあれごちそうさまでした。

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